2018.01.19

受動騒音

みなさん、こんばんは
最近喫茶店で休んでいたりランチを食べるときに居合わせた客によっては騒音に遭遇することがあります。
喫茶店は

「騒音禁止」

とは書いておらず普通はある程度わきまえて時間を過ごしますが大声でかつ制御されていない声で話す笑うということが繰り返されます。

まず制御されていない声だと歌手とかではなく一般人が発する声は汚いですし不快です。しかも話題に興味がないのでうるさい以外の感想はありません。

これは若い若くない関係なしで妙齢の方もいらっしゃいます。

私が特に他の人よりも気にするのかもしれませんが食事したりお茶を飲んでホッとする時に制御の聴かない汚い声は聴きたくはありません。

周囲の環境に配慮して友人同士で話したり笑ったりするのはいいと思いますがそういう発想がない人が増えているようです。

少しくらい高くてもいいですがゆったりとして会員制の喫茶店とか食事するところが欲しいですね~

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2018.01.18

確率

みなさん、こんにちは。
確率ってありますよね。仮に当たる確率が10%だとするとたったの10%なのでこれを宝くじとかというようにいいものが当たる確率からするとしょぼいものです。

たったの10%か(笑)

です。

ところが5年前に私が入院したときに命を失う確率をドクターから告げられました。まず心臓のカテーテル検査ですが心臓の状況を投影するために造影剤を使います。これは数百万人に1人くらいの確率で造影剤に合わずに死に至ることがあるそうです。

他人事であれば

そんなの宝くじに当たるよりも確率が低いのでそれで死ぬわけないじゃん

と思いますが自分が宣告されると50%くらいの感じになります。

次に手術の時に輸血をしました。病院は輸血する場合にその血液をチェックするのでリスクは少ないと思われますがそれでも手術の前に感染症になるリスクがあると言われました。ただこれは感染症ってどうなるかわからないのでほぼ何も感じませんでした。

また手術の時に私は心臓を止めて手術をするので臓器は止めると弱るそうです。私の場合は当時心臓は普通の人の20%くらいしか機能していなかったのでただでさえ弱っているのが一層弱ることになるので心臓が持たない可能性が10%くらいあると手術を執刀するドクターから告げられました。

10%というと笑っちゃうような確率ですがそれでもドクターから10%の確率で死ぬといわれるとこれも50%くらいの感じでした。

手術が終わって意識が戻るとこのことが気になりました。ドクターの話の感じだと意識がないままお亡くなりになるのではなく一度意識が戻りその後お亡くなりになるような感じでした。

意識が戻って少し経ったらドクターが心臓は思ったよりも元気だったので止めないで手術しました・・・・

といったので10%で死ぬリスクはなくなりました。

早くいってよ・・・・・

でした(笑)

自分が命を失う確率を告げられることはあまりないと思いますが、かなり大きなリスクとしてのしかかってきますね~

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2018.01.14

バブルの頃

みなさん、こんにちは
バブルというと1989年頃がその状態で当時は日経平均は最低50,000円はいくだろうといわれ、株だけではなく土地とゴルフ会員権は狂喜乱舞しました。

今はかつての金融相場から企業の業績を評価して堅調な日が続くというバブルではありませんがこのままいくとバブルになり最後に暴落で終焉を迎えると思っています。ただ終焉を迎えるといってもバブルの期間は即終わりということではなくしばらくの間続きますしその間は国民全員の金銭感覚が変になり真面目に働くのがばからしいような感じになってきて夢をみます。

金融相場は経済の回復はまだ本格的ではなく低金利を材料に相場が騰がるケースでこの場合は金利があが得ると株は下がりました。業績相場は企業の業績が順調になるとその分適正なコストを負担することになり金利が上昇して株も騰がります。いまここです。

当時は投資などめもくれなかったので細かいデータはありませんが雑感という形で・・・・

当然ですが株は騰がります。日経平均の史上最高値は89年12月の38,957円でした。この時はこの値段は通過点で当然に50,000円行くと思っていたでしょうし証券会社は顧客を煽っていました。ところか当時は相当お金が余っていたようで余ったお金は不動産、ゴルフ会員権に向かいこれらが暴騰しました。

土地なんてそれほど大きく値段が動かないですが当時は午前中買ったら午後に値上がりしていたということがありました。

ゴルフの会員権はどんなヘボイゴルフ場でも最低1000万円はしていました。

これらを買ったのは一部のお金持ちではなく普通の人でした。

当時銀行が5000万円くらいのローン(金利9%くらいでした)を提案してゴルフ会員権をこのローンで買うといいですよ・・・

という感じです。ゴルフ会員権は直ぐに値上がりするので5000万円は1年経てば最低でも6000万円になります。これをローンで買うと実質資金の自己負担なしで一年で1000万円儲かります・・・・

というのが殺し文句になります。

自分の身の回りの人をみても普段投資なんてやらない人が株でもうけて車買ったという人が続出でした。

今回もバブルに突入したらこういう光景をみるでしょう。銀行はバブルの後処理で死にそうな目に遭ったはずですが教訓は活かせるのでしょうか?

ちなみに祭の後はみじめなものでこの後日本は失った20年とか30年とかいわれて長い間不良債権処理に苦しみデフレに苦しみます。

ローンでゴルフ会員権を買った一般人はゴルフ会員権が値下がりを続け借入金を返済することできずに、貸した銀行も回収担当者で気が変になった人いたようです。

バブルの間は夢一杯ですが後がみじめなのでバブルになったら見ているだけにしましょう(笑)

一応バブルの目安ですが短期金利が長期金利よりも高くなったら警戒です。

先週金曜日は

アメリカ10年債利回りは2.5465%  2年債利回りは2.0021%と2年はついに2%超えてきました。
この両者の推移は観測していたほうがいいでしょうね。

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2018.01.13

決算怖い(^_^;)

みなさん、こんにちは。
株式投資をする上で決算発表は怖いです。今までは決算の内容が良ければ株価の上昇に弾みがつきましたが今は決算の結果が良くても発表直後に暴落するということが少なくありません。また決算の結果が悪い場合も暴落する場合があり逆に暴騰する場合があります。

ようするに決算の結果が良くても悪くても読めません。

どちらかに賭けるというのもありですが外れたら目も当てられない結果になります。

悪い例ですが昨日はTOKYO BASEという会社の決算が発表になりました。ファッションの関係の会社です。

業績があまり良くなく結果として13%(770円下落)しました。

https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=3415.T

これだと裸で吹雪の中に立っている感じでアッといいうまに投資家が凍死家になってしまいます。

自分が持っている銘柄が順調に上昇して業績も過去の流れから好調であっても場合によっては業績が良くても10%以上下がる可能性がありますから一度手仕舞いしてその後依然として上昇トレンドが続いているのであれば再度挑戦するというのがいいのかもしれません。

昨日は私が狙っている銘柄の決算発表でした。一昨日少し持っていたのですが怖いので手仕舞いしました。決算発表で騰がればそこでまた挑戦すればいいと考えていました。PTSというところで株価をみたらそれほど多くの取引はありませんが5%以上下がっていました。月曜日はどうなるかわかりませんが下げから入るかもしれません。

決算は怖い・・・・・(^_^;)

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2018.01.07

ちょっと考えると・・・・

みなさん、こんにちは
先週金曜日私が持っている銘柄の値上がりが10%以上ありました。今は定期預金に利息が1年で1%を遙かに下回るのでたった1日で10%騰がるというのはあり得ないことです。

ところが人間というのは欲があり、私自身は10%の利益を得るためにそれほど苦労はしていませんからここで手仕舞いしてその後上昇するのは嫌だな~という気持ちが湧きます。通常は大きな上昇があった後は利益確定が入り一時的に下がります。大切なのはこの下げがあるレベルで止まりその後切り返してくれば問題ないのですがこの判断はとても難しいです。

金曜日は10時くらいに利益確定が出て下がりました。迷ったのですが望外の利益だったので手仕舞いました。内心は切り返してきたらまた参戦すればいいという感じでした。

午後になりジリジリと切り返してきてちょっぴりですが再参戦しました。投資額は最初の半分以下なので夢よもう一度は無理です。

とゴタゴタ書きましたが10%の利益がでたら間違いなく実現させるというのは鉄則でしょうね。

これで利益が全部消し飛んだらアホという感じになります(笑)

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自然の摂理

みなさん、こんにちは
会社に勤務していると定年というものがあります。
これは仕事をする能力がなくなったので辞めてくださいというものではなくまだその人の余力が残っているうちに次のステージにいったほうがいいですよ・・・というものだと理解しています。

生物は新しい細胞が生まれ古い細胞に取って代わっていきます。これを年齢で区切るのは個人差がありいささか乱暴だと思いますが古い細胞がどこかにいかないと新しい細胞は活躍することはできません。

自分が古い細胞になったと自覚したときには大きく2つの行動パターンがあります。

1)しがみつく

これは自分はまだまだやれるという認識がありますし若い次の細胞には負けないという自負があります。気持ち的にはわからないでもありません。そこで実力で勝負してしがみつくのであればいいのですが、次の細胞を姑息な手段で破壊しようとしたり退けたりするもので老害といわれます。本人は周囲に分からないようにしがみつきますが周囲からみるとしがみつきであることがが明らかにわかりものすごく醜いものがあります。

2)次のステージへの準備

いくらまだまだやれると思っていても80歳になっても現役でいることはほぼ無理なのでそれを見据えて次の準備をするということですね。最初の1年とかは新しい細胞と一緒に仕事をしてその後新しい細胞に引き継ぎ自分は次のステージに行くということです。細胞分裂は古い細胞は死んでしまいますが人間は次のステージに行くことができます。

これは勤務している人よりもフリーランスで自分でクライアントを獲得してきた人は判断が難しいと思いますが、それでも80歳になった自分が今と同じように仕事ができるかどうかを考えてみればやるべきことは自然に見えてくると思っています。

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2017.12.31

2つのシナリオ

みなさん、こんにちは
今年は去年11月からのトランプラリーでたっぷり含み益を抱えたファンドというか機関投資家の利益確定の影に
怯えながら年末は冴えませんでしたが相場は日本もNYも全般的に順調に騰がりました。

この利益確定はもう出てしまい相場を下落はさせなかったかどうかはわかりませんが、来年はアメリカの中間選挙があります。識者はアメリカの中間選挙を底として株価は向こう4年間上昇を続けるということ指摘し、過去の中間選挙ではこの傾向は破られていないそうです。

ということは2018年のどこかに株価は下げる可能性がありそれはいつかということが問題になりますがそれがわかれば苦労はしません(笑)

だた機関投資家が早く利益確定をしたいということになれば1月にドバッと利益確定の売りを浴びせてくるかもしれません。

ところがもう一つの考え方は企業収益は好調でお金も余っているのでこの利益確定の売りを吸収してそれでもまだ株は上昇する或いは株に先高感があると利益確定そのものは出ないというものがあります。

今の時点ではどっちかはわかりませんが2つの考えは理解しておく必要があるでしょう。

普通は新年相場というと縁起が良く騰がるイメージがありますが2016年の1月と2月は悲惨でした。
日経平均は1月は12月末に比べて最高で3000円くらい下げた時があり2月はその下げた1月末に比べて
最高で3000円以上下げたこともありました。

利益確定は下げの要素にならないとうシナリオであればいいのですが利益確定で下がるという場合はこの2016年級の下げがくるとキツイのでこっちに備えた対策が必要だと考えています。とはいっても2016年と今とは状況が同じではないので必ずこうなるとは言い切れませんが備えるということが大事だと思います。(2016年の
ときはチャイナリスクが取り上げられていたような気がします)

(備えるという意味でいっており21016年級の下げが来るかどうかわかりませんが・・・)

未来のことはわかりませんがNYの最後の終わり方がダウ工業株指数は下げ、ダウ輸送株指数も僅かに下げたので気持ち悪いと思っていますので利益確定で下げてもしょうがないという感じですね~

私はチキンなのであまり楽観的にはなれないですね~


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2017.12.25

飲み込む

みなさん、こんばんは
健康な人は口から食べ物を食べたり飲み物を飲んだりします。これはほぼ無意識に行うことができます。ところが最終的に食べ物や飲み物を飲み込むというのはけっこう大変なことになります。

私は5年前に入院したときにICUに3週間いてその間ずっと点滴で口から食べ物や飲み物を摂ることはありませんでした。不思議なものでこれでも空腹にならないし喉は全く渇きません。

ところが3週間が過ぎると口から食べ物や飲み物を摂ることになりました。口に入れるのはそれほどではないのですが問題は飲み込むことです。ここで間違って飲み込んで肺に行くと肺炎になってしまいます。

最初は水もゴクゴクと飲むことはできずに一口一口少しずつ口に入れて確かめるように飲み込みました。

飲み込む場合にはそのための筋肉がありこれがある程度鍛えられていることによってあまり考えなくても飲み込むことができますが3週間使っていないとかなり弱ってしまい飲み込むのに不具合が出てしまうのを身をもって実感しました。

普通に口から食べ物や飲み物を摂ることができることって素晴らしいことなんですね~

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2017.12.23

あまり無責任なことはいわないほうがいいかも

みなさん、こんにちは
今朝は寝ぼけながら経済ニュースを聞いていました。そこに経済の専門家らしいビジネスマンが出てきて株式市場について強気の見通しを語っていました。まず年末(12月29日が最後)に日経平均の最高値の更新なるかという話で仮に年内に更新できなくても来年になると更新できるでしょうといっていました。

その理由は企業の業績が好調であり日本株は割高ではない

ということでした。この程度のことは本やで経済誌を立ち読みすればいうことができます。

しかし見方が浅いというかテレビに出て話すような内容ではありません。

未来は誰もわからないのですがそれでもこういう可能性があるので実現するかどうかわからないけど頭の片隅に入れておく必要があるということはいうことができます。評論家は予言者ではありません。

まずアメリカの減税法案は大統領の署名を待つのみで年内の成立は確実のようです。これは将来の企業収益を高くすることになりますがでは来年年初から新年相場でドンドン騰がるのでしょうか?

これは今の時点では断定できませんが騰がると言うことと一旦は下がるということと2つのシナリオがあります。

●下がる

去年の11月以降のトランプラリーで含み益がたっぷりあるファンドが減税があるということで益出しをガマンしていました。それが減税法案が成立して来年から適用になるということになると利益を出して課税されてもOKということで利益確定をいっせいにしてくる場合は下がります。一月のうち一番の危険なタイミングは第二週になるのでここで利益確定をしてくる可能性がありこれをここでやられるとかなりの下げになる場合があります。

●下がらない

企業収益が好調で更に株の先高感があるとここで利益確定しないで先延ばしにします、そうなると株は下がりません。

でも今はどっちになるかわかりません。

個人的には決め打ちしていませんが下がっても良いような対応を考えていますしもし下がれば利益確定が終わり切り返してくるのは何かを捜し来たるべき2月ー4月までの上昇しやすいタイミングを迎え撃つ準備をします。

あまりテレビで無責任は強気は言って欲しくないですね~



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2017.12.17

見知りおくこと

みなさん、こんにちは。
人間やっていると選択肢と出会うタイミングがあります。今の自分はAとBがありどちらを選択するかということですね。私の個人的な考えですが、自分はAを選択したいと思っています。でもAだったらOKだけどBはできれば避けたいという場合に・・

何がなんでもAでA以外は自分の人生はありえない

でもいいんですが、必ずAになるという保証はありませんしこういう選択肢は自分の力だけではなく周囲の状況によって変わります。自分の力だけならこれでもいいと思いますが自分の力だけではどうしようもない時にはこれは危険です。

Aがいいんだけど時期的にBになってもやむを得ないかな~
Aに固執するのは止めよう

という考え方になりました。Bになるかもしれないことを見知りおくということですね。

白黒つけたほうがカッコいいのですが外れたら精神的にも立ち直れないこともあるので、自分の希望通りのことにならない場合を見知りおく準備をしながら対応するというのが現実的かもしれません。

今回はやや抽象的でした(^_^;)

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