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2018.06.23

手仕舞いルールの変更

みなさん、こんにちは
投資をする場合は参加と手仕舞いが必ずあります。(以下買いから入ることを前提にします)
有望な銘柄を見つけて投資をしますがこれを買う時はそれほど重要ではありません。
たまに暴騰するものもありますが私たちがこういう銘柄を探り当てるというのはほぼ不可能で運以外ありません。まあこういうのはないと思った方が間違いないかもしれません。
大事なのは手仕舞いです。手仕舞いはその投資行動の損益を確定する行為になり勝負から降りるという行為になります。手仕舞いを阻む感情としては
今は損が出ているので損したくない
利益が出ているけどもっと将来利益が出るかもしれない
という欲です。
これは人間である限り必ず誰もが持つ欲だと思いますし持っていて当然です。
マーケットは私たちがいくら利益があるか損失があるかなんて知ったことではありませんから手仕舞いは利益の額や損失の額で決めるべきではないと思っています。
私は今までは日足をつかっていて5日線を割り込むか割り込まないかを目安にしていました。ところがこの1~2カ月のような神経質な騰がったり下がったりするような相場環境だと高いところで買って5日線割ったら手仕舞いし、その後また騰がるというパターンに遭遇してしっくりいきません。日足の5日線をベースにすると
メリット
壊滅的な損失を被ることがない
一応強い、弱いの判断ができる
デメリット
ダマシに合うことが多い
ダマシとは上昇のシグナルが出てこれは有望だと思って投資すると実は即弱くなったということです。
まだ完璧ではなりませんが日足を基準にしていたのを週足を使って判断しようと思っています。
メリットは
ダマシに合うことが少なくなる
大きな上昇トレンドを取ることができる
デメリットは
負けた場合は最初の手仕舞いルールよりも大きな損失を被ることになる
です。
ただしこのルールを適用する場合の銘柄は限定されます。毎日急騰急落を繰り返す銘柄はダメで基本的に右肩上がりの銘柄を選んで適用することになります。
どうなるかわかりませんがうまくいくといいと思っています。

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2018.06.10

ホールドする理由

みなさん、こんにちは
将来の利益を期待して株を買い、それが騰がって利益を得ることができればハッピーですが残念ながらそれが下がって買値を下回った場合はあまり気持ちがいいものではありません。今では定期預金に預けても金利が年1%にはるかに満たないしょぼいものが株式投資だと1日で投資額の1%以上の利益が実現することはそう珍しいことではないので魅力を感じる人がいても当然だと思います。
ただし値下がりのリスクはあります。
そこで不幸にも値下がりした場合に損切りしないでホールドすることがあります。多少理屈っぽい言い方になりますがホールドしている場合に自分なりの理由があるかないかで全然結果が違ってきます。
株式投資では最も避けることは、買った銘柄がいつの間にか買値の半分以下になって身動きがとれない(塩漬けとか化石化とかいいます)ということです。ただしお金と時間に制限がない人の場合は下がったら死んでも売らないというのもありかもしれません。
ホールドする理由が損したくないから・・・だけだとあまりよろしくないです。
理由はいくつか思いつきます。
日足ベースだと
5日平均を割っていないから
25日平均を割っていないから
週足ベースだと
今の週足がまだ26週平均を上回っているから
くらいでしょうか・・・
いくつか例を挙げましたがどれが正しくてどれが間違っているということはありません。
それは未来のことをわかる人間はいないからです。
たとえ投資した銘柄が値下がりしていてもホールドする合理的な理由をもってホールドしたいものですね~

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