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2018.05.24

意味不明

みなさん、こんにちは
東京市場は日経平均で昨日は270円安、今日は253円安で主力のソフトバンク、ファナック、ファーストリテーリングの下げがきついものがありました。昨日はNYも下げましたが日本ほどではなく先進国の中では日本株だけ独歩安という感じです。理由は私などにわかるわけはありませんが昨日今日は円高であったくらいしか思いつきません。またこういう指数はだめでも個別銘柄で戦える場面もあると思いますが中小型株の一部が最初は堅調だったけどある時間帯から急に下げ始めたという交通事故もけっこうありました。NYグローベックス先物は28ドル安でうれしい状況ではないですがそれほどひどくはないのが救いです。
良い材料としては
日本の機関投資家が今月から貝出動してくるはずである
アメリカには税の還付金が死ぬほどうなっている
のですがこれがそのまま反映されていないようです。
米朝会談が危ぶまれるというマイナスの材料がありますがそれは日本だけではないのでこれがメインの原因ではないと思っていますが何で下げたのかという犯人捜しよりも現在の不穏の対応したポジション管理(フルインベストメントにしない)が大切だと思っています。

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2018.05.16

一時間の価値

みなさん、こんにちは
ビジネス的な話ですが人によって一時間の価値は同じではありません。それは収入とかその人が抱えているミッションとかが同じでないからです。
最近は比較的時間に余裕を持つようにしたのでこういうことは軽く考えるようになりましたが中にはこういうことがわからない人種がいてこういうのに出会うと閉口します。
以前実際にあった話ですが毎週月曜日の朝礼に出て欲しいというリクエストがありましたがそれはそこのヘッドではなく一スタッフでした。
???
と思いやんわりとという理由で出席できないのでご理解願いますといったのですがご理解できませんという返事がきました。
この時はこのスタッフとこれ以上やり合うつもりはありませんでした。というのはこのスタッフはこれで時間を使ってもその程度のことしかやっていませんでしたが私はもっと色々なことがありデッドラインが近づいているのがあったのでこんなことに時間を使っていられない状況でした。
何度がくらいついてくるので
もう止めましょう。これ以上不毛な議論はしたくないしあなたは権限のないスタッフだからいくらやりとりしても時間の無駄になります。
ということで終わりにしました。
平等な発想が広まっている日本でこんなことをいいたくないのですがこのスタッフの一時間の価値と私の一時間の価値は同じではないのですね。議論するときにはこれを理解しないと話になりません。
こういうことって誰も教えないし、自分で自分のことを頭いいと思っている人はわからないでしょうね。
私たちの一般的な発想は同じ場所で働いていると同じと思いがちですが決してそうではなく同じ場所で働いていてもそれぞれが持つ将来性ももちろん同じではありませんよね~

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2018.05.04

二つの能力

みなさん、こんにちは。
人間の能力は大きく二つというか二種類あるような気がします。

まず個々の能力です。これが高いといわゆる「頭がいい」とか「うらやましい」とかいわれるもので他人からは一番認識しやすいです。

語学の能力
専門的能力
コミュニケーション能力
お金を稼ぐ能力

などなど個々の分野の能力です。

他者よりも自分のほうが語学力が優れていて、専門的能力も秀でていて、コミュニケーション能力もすごくお金も稼げるというのは素晴らしいと思いますがそれだけではまだ足りません。もう一つの能力が必要になります。

これはあってもなくても他者にも自分にもわかりにくいものです。

もう一つの能力とは自分が持っている能力を理解していて能力全体をコントロールする能力です。たとえば他者よりも自分の方が専門的な能力が高いとそれはプラスですがそうかといってそれを出す場所を間違えると思い上がりとか嫌な奴だと思われてしまいます。

これをコントロールするのがもう一つの能力でありこれが秀でても他者からはそれがわかりにくいです。

理想的にはこの二つの能力が高いことですが最初の能力のほうがわかりやすいのでどうしても最初の能力を高めることに重きを置き次の能力自体を自覚しない場合が少なくありません。

たとえば個々の能力が私よりも遙かに高いと思われる人が不遇だったりあっちこっちでトラブルを起こすのは二番目の能力が足りないと思われますが二番目の能力はあってもなくても他者はもちろんですが本人も気づかないことが多いようです。

え・・・私はどうかって・・・・・

まあ両方足りない人もけっこういますからね~(笑)

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2018.05.03

手仕舞いは大事

みなさん、こんにちは
東京市場は昨日、一昨日と開場でしたが今日から休場で次は来週の月曜日からになります。一般的には月初の第二週目は週末の金曜日はSQといって信用売買が強制的に精算されることになり一番下がりやすいタイミングになりこのタイミングで東京市場は始まります。このところはNYはヘロヘロで東京は円高が一服した影響なのか意外としっかりしたというイメージがあります。

株式投資をする場合はよほどのベテランでないかぎり買いから入ります。買って売って終わになります。いくらで買うのかというのは大切ですがそれ以上に手仕舞いというか勝負から降りるということも大事になります、最近あるベテランのプロの方が惚れ込んだ銘柄があり自分でも確信を持って投資しましたがその銘柄が弱くなりそこで降りずに引っ張ってしまい大きな損失を食らいました。私はこういうプロでもこんな素人みたいなことがあるんだと安心する一方で手仕舞いは大事だと思います。

手仕舞いは勝負から降りるのでそこで利益が出ていたら利益を確定させるし損失が発生していたら損失を確定させることになります。

手仕舞いをためらうときは、今は損失だけど自分が売ってから騰がるのではないかということになります。まだ利益が出ていてもっと利益が欲しいということで手仕舞いしない場合はその利益が吹っ飛ぶくらいで壊滅的な損失を被ることはないと思いますが(それでも意地になって損失を拡大させるということはあり得ると思いますが)自分が投資した銘柄でロスが発生して場合は手仕舞いしづらいものです。

じゃあ、いつ手仕舞いしたらいいのか?

ですがこれははっきりいって誰にもわかりません。それは当然のことですが人間には未来のことはわからないからです。そこで手仕舞いをルール化する必要があります。利益が出ていてもロスになっても自分が決めたルールが実現したら手仕舞いをするということです。

これは銘柄を買った時にこうなったら手仕舞いしようと決めてその通りにためらわずに実行することが大切です。

私の場合はいくつかルールがありますが一番の基本は5日線割り込んだら手仕舞い候補になるということです。もちろん将来のことはわからないので5日線割り込んで手仕舞いしたらその翌日暴騰したということはありえますがこれは

しょうがない(笑)

です。

考え方は色々ありますが

騰がるものは強い
下がるものは弱い

弱くなったら手仕舞い

です。その弱い最初のシグナルが5日線割れでその次が25日平均線割れです。

手仕舞いの最大の目的は

壊滅的なダメージを避ける
キャッシュを死蔵させない

ということになると思います。
手仕舞いのルールを自分なりにきちんと決めて実行するのが吉ですね。

たとえば株価が何倍にもなった銘柄があったとすると一本調子で騰がり続けたというわけではなく騰がっては下げさらに騰がりまた下げというジグザグを繰り返して数倍になることが多くこういうケースでも下げはおつきあいしないという感じになるでしょうね。

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