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2018.02.26

ビジネスの成功

みなさん、こんばんは
ビジネスをやる場合の最終的なゴールである成功とかどんなことでしょうか・・・

資産を何十億も作ることでしょうか?

この成功とは幸せとか何かということと同じで人によって求めるものが違うので色々な考えがあってもいいと思っています。人の人生はそれぞれの境遇で年齢が一緒でも必ずしも同じであるとは限りません。

ある年代ではお金は必要な場合もあればある年代はそれほどお金が必要でない場合もあります。

私はお金が必要な年代にはやる仕事がありそれを賄うための収入が入ってきて、それほどお金を必要としない時は仕事に費やす以外の自分のやりたいことに時間をストレスなく費やすことができるのがビジネスの成功だと思っています。ところがある程度お金を稼げるようになり周囲からそれなりの尊敬を集めるようになった老人はそのお金と地位に固執傾向があります。

よく走りませんが仕事とお金はあの世まで持っていくことが出来ないのでそこで後継者が現れるとラッキーなのですがこういう人は後継者を潰します。

老人になるとビジネスマンとしても自分の寿命も先がそれほど長くないので執着しようという気持ちはわからないでもないですが、私は自分が固執するあまりクライアント先で死を迎えたくはないですね~

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2018.02.18

株は怖いと思ったこと

みなさん、こんばんは
株式投資をやっていて無理さえしなければそれほど怖い思いはしないのですが今回怖いと思ってことがありました。それはラクオリアというバイオ関係の銘柄です。今の株式市場は決算発表があると決算がよくても急落するときがあり決算が鬼門になっている銘柄があります。

ラクオリアは決算がきっかけになりました。良い決算ではなかったようです。

決算発表までは高いところが3,115円でした。ところが決算発表の翌日一気に下がりました。
2/13 700円安 2,325円
2/14 500円安  1,825円
2/15 15円安    1,810円 大したことない下げですがこれだけ下げて下げ止まりません。
2/16 119円安 1,691円

です。2/9の3,115円の高値から僅か4日間でほぼ半値になりました。

最低単位が100株なので2/9に100株高値で買ったとすると160,000円の損失です。

これだけみると途中で売ればこれだけ損失を被らなかったのでわ?

と思いますがこの場合は売りたい人がものすごく多く売り値だけ下がり売れない時間がかなり長く続いていました。

株は通常買いたいときに買えるし売りたい時に売れますが、売りたい人があまりにも買いたい人と比べて多い場合は売りたくても直ぐには売ることはできません。

何もできないまま株価だけが下がります。(正確にはまだ株価は成立していないので気配値だけ下がるという言い方をします)

個人的にラクオリアは興味があったのですが決算があるので見送りました。結果論でいうと正解でした(^_^;)

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2018.02.13

毒吐く独白シリーズ どうしようもないジジイとババア

みなさん、こんにちは
本来は老人は人生経験が長いわけでそれだけ私たち以上に色々な知見を持っています。また場数を踏んでいるので感情もコントロールすることができます。

というはずです(笑)

1)どうしようもないババア2匹

さっきスーパーに買い物にいったら通露でカートを横にして(通路を塞いで)ババアが2人が立ち話をしていました。それほどヒマでもなかったので時間は計らなかったのですがかなり長時間のようで解散する気配がありません。

近くに食料品があるのでスーパーの営業妨害になりますし買い物しにくいですし通るのに邪魔です。

別の場所にベンチがあり(無料)そこで座ってゆっくり話せばいいと思いますが発想が私などと全く違うようです。

2)どうしようもないジジイ

団地の理事にどうしようもないジジイが1匹います。今は平成30年度の予算を策定しているのですがコイツが担当している部分が出てこないので今日プッシュしました。一応でてきたのですが金額の根拠が不明なので差し戻しする予定です。後になって管理事務所の事務の人に

あれは下書きだった・・・

ということでした。

完成品を出せよ・・・・このバカ

って感じでその見積書を業者に確認するように管理事務所の事務の人に依頼したそうです。

それはお前の仕事だよ・・・このバカジジイ

でした。

その後このジジイは管理事務所に来て事務の人の仕事の邪魔をして長話をしたそうで事務の人は疲れたといっていました。理事会はこのジジイがいるせいで終了が30分から1時間遅れます。

あまり話が長いと司会の理事長に私が

時間の無駄だから次行こう!

ということで雑談を終了させます。

私の身の回りにはどうしようもないジジイとババアが少しいるようです(笑)

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2018.02.11

換金売り

みなさん、こんにちは
先週は大きな下げが2発あり、もう株価終わりかとか悲観的な情報が流れました。この下げが経済的な欠陥がある下げたのであれば相場全体が下げに転じても不思議ではないのですがそうなのでしょうか。

私は自分なりの結論は換金売りが重なった結果下げた

と思っています。企業決算は好調でこれだけみると株が下がる理由はありません。

では換金売りってなんで換金売りが起こったのかなのですが米国10年国債の利回りの上昇です。
IMFが想定している経済成長率は2.6%(うろ覚えですが)ですが利回りが2.6%を上回ったということです。
国債の利回りが上昇するというのは国債の価格が下がることなので以前から国債に投資している機関投資家は持っている国債の値段が下がるということになり損失が発生します。そこでこの損失と株に投資している利益を出して相殺するために株を売ったということです。これだと国債の利回りが2.6%前後で安定すればこの部分は収まると思っています。

アメリカで恐怖指数というのがあり、これのインバースETFがあります。簡単にいうと恐怖指数が低い時はVIX指数インバースのETN(以下ETN)は安定しますがVIX指数インバースのETFは指数が騰がると(株が暴落すると騰がります)このの値段は下がるという仕組みの商品です。これがなんと150ドルから5ドルに急落しました。この損を補填するために株を売ったということがあります。

後はサウジの売りがあったとか色々な理由や憶測があると思いますが基本は換金売りが原因だと思っています。従ってこれをきっかけに相場は低迷するというのでなく換金売りが終われば元に戻る可能性が高いと考えます。

ではいくらで止まるのかいつ止まるのか・・・・そんなこと私がわかるわけありません(^_^;)

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2018.02.09

債務上限問題

みなさん、こんばんは。
今日はアメリカ議会で債務上限問題を採決する予定でしたが議会は休会になり政府機能が停止することになりました。

これは今回は大変なことだと個人的に考えます。

実は去年もこの問題はあったのですが去年は問題になりませんでした。

1月の終わりに株式市場は変調をきたし暴落が2度起こり今も相場は安定しません。唯一の安定の材料は2月の後半になると税の還付金が株式市場に投下されるのでこれは株式市場にプラスに働くということでした。

ところが政府機能が停止するので税の還付が遅れます。どのくらい遅れるのかは今は誰もわかりません。

識者によればこのところの暴落の主役はヨーロッパでサウジの換金売りではないかという見方があります。

この場合換金売りの口実を与えることになり、売り方はかさにかかって売ってくる可能性があります。(売りといっても持っている現物を売るだけではなく空売りもあります)

今週は暴落がありましたが、こういうケースは大雑把にいうと一度リバウンドである程度戻しその後再度下値を試すパターンが多いです。昨日、一昨日は戻し今日再び下値を試すという感じでした。

この前の原稿で日経平均先物夕場の金額を書いていましたが今日は夕場はありませんでした(^_^;)

来週も楽観できないと思います。

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2018.02.03

何が一番大事か

みなさん、こんにちは
このところ日経平均は苦戦が続いています。1月23日に大幅高を演じて24,000円を超えてから変調しました。
その翌日から下げが始まり途中で反発することがありましたが昨日までで日経平均は800円以上下がりました。

さらにその後のNYは爆下げで来週どうなるか気が気ではなく土日を過ごす投資家の方も多いのではないでしょうか・・・

ここでものすごく騰がる銘柄をみつけて一発逆転という手はありますが、残念ながらものすごく騰げる銘柄を見つける方法はありません(というか私は知りません) これは宝くじが当たりようなものなのでこういうことにかけてはいけません。

例えば日経平均の寄与度が高いファーストリテーリングを1月23日に100株買ったとします。1月23日の終値は
50,850円、昨日の終値は48,620円で2,230円、4.39%下がっています。金額で言うと223,000円損をしています。

私たちが持っている銘柄が全部4%くらい損をしているわけではありませんがもしフルインベストメントだと投資額の4%は損をしていてさらに来週月曜日からさらに損が拡大する可能性があります。

下げ相場は空売りで利益が上げることがありますがノウハウを持っていない人が色々な事に手を出すとロスが増えるので止めたほうがいいと思います。

まずホームランを放つような銘柄を自分が見つけるのは無理
下げ相場で空売りは無理

です。私は私たちができることでやるべきことはポジション管理がもっとも重要だと思っています。

マネーの動きがリスク選好している場合は猛然とフルポジションでいいと思いますがでも今はフルポジションではないということです。以下後講釈ですが・・・・

1月24日、25日に先行指標であるダウ輸送株指数が160ドル、176ドルと2日連続大幅に下げました。ここで警戒すべきでした。もちろんこの後ダウ輸送株指数が戻せば問題はないのですが戻すか下放れるか確認する必要があります。残念ながらダウ輸送株指数はその後下放れを演じ投資家は警戒を強いられることになります。

今フルポジションだと吹雪の中を裸で立っているようなもので危険です。

私はダウ輸送株指数をシグナルとして使っておりこれにより相場が強くマネーがリスク選好しているか臆病になっているか判断します。臆病になっていると判断したらポジションを落としキャッシュの割合を高めます。

まだ株式投資は始めたばかりでマスターなどしたものは私はありませんが今は大部分がキャッシュで次の反騰に備えています。

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2018.02.02

年金の罠にきをつけましょう

みなさん、こんにちは
最近経済的な番組をみると人生100年時代という言葉をみかけることが多くなりました。
私たちは残念ながらこういう言葉を多く目にすると刷り込まれてしまいます。そこで

人生100年時代になるとお金が必要になります。65歳で定年で退職金3500万円をもらったとして毎月12万円ずつこれを取り崩すと80歳でお金がなくなってしまいます。

ところがこの年金の商品に3500万円を投資するとこれは年3%で回りますから105歳までお金がもつことになります。

というセールストークですね。

たしかに計算ではそうなっても今のような低金利で年3%で回すことってできるんでしょうか?

たまに好調な年があり年5%とかはあるかもしれませんが数十年間安定して年3%というのは無理だと思いますしその利回りを保証することなど誰にもできません。

例えばこれは債券で運用するので値下がりはありません・・・・・

という言い方もできますが債券も金融商品であるかぎり価格の変動から逃れることはできません。

いずれにしてもリスクなしに安定的に高利回りで運用できる商品など今はないと思った方が安全でしょうね。

今後はこういう「年金被害」に遭った人の90歳くらいの相談が多くなるかもしれませんね~(^_^;)

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