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2017.12.31

2つのシナリオ

みなさん、こんにちは
今年は去年11月からのトランプラリーでたっぷり含み益を抱えたファンドというか機関投資家の利益確定の影に
怯えながら年末は冴えませんでしたが相場は日本もNYも全般的に順調に騰がりました。

この利益確定はもう出てしまい相場を下落はさせなかったかどうかはわかりませんが、来年はアメリカの中間選挙があります。識者はアメリカの中間選挙を底として株価は向こう4年間上昇を続けるということ指摘し、過去の中間選挙ではこの傾向は破られていないそうです。

ということは2018年のどこかに株価は下げる可能性がありそれはいつかということが問題になりますがそれがわかれば苦労はしません(笑)

だた機関投資家が早く利益確定をしたいということになれば1月にドバッと利益確定の売りを浴びせてくるかもしれません。

ところがもう一つの考え方は企業収益は好調でお金も余っているのでこの利益確定の売りを吸収してそれでもまだ株は上昇する或いは株に先高感があると利益確定そのものは出ないというものがあります。

今の時点ではどっちかはわかりませんが2つの考えは理解しておく必要があるでしょう。

普通は新年相場というと縁起が良く騰がるイメージがありますが2016年の1月と2月は悲惨でした。
日経平均は1月は12月末に比べて最高で3000円くらい下げた時があり2月はその下げた1月末に比べて
最高で3000円以上下げたこともありました。

利益確定は下げの要素にならないとうシナリオであればいいのですが利益確定で下がるという場合はこの2016年級の下げがくるとキツイのでこっちに備えた対策が必要だと考えています。とはいっても2016年と今とは状況が同じではないので必ずこうなるとは言い切れませんが備えるということが大事だと思います。(2016年の
ときはチャイナリスクが取り上げられていたような気がします)

(備えるという意味でいっており21016年級の下げが来るかどうかわかりませんが・・・)

未来のことはわかりませんがNYの最後の終わり方がダウ工業株指数は下げ、ダウ輸送株指数も僅かに下げたので気持ち悪いと思っていますので利益確定で下げてもしょうがないという感じですね~

私はチキンなのであまり楽観的にはなれないですね~


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2017.12.30

来年は準備の年にしたいです。

みなさん、こんばんは
基本的に今日と同じことは明日も続きほぼ毎日は基本的には変わらない毎日を私たちは過ごしています。
ところが非常に細かいところで少しずつ変化ありある時にその変化を受け入れる時がきます。仕事でいうと仕事を辞めることですね。どんなことでも始まりがあれば終わりが必ずあります。

ただ問題は終わりはあるといっても急に

はい終了

ではこちらも困るし関わってきた人達も困ります。終了になっても自分自身感覚では

まだまだやれる

という自負を持つことが多いのではないでしょうか。

自分自身のことを考えると今は

はい終了

なのかどうかわかりませんがあと何十年もバリバリと働けるとは思っていません。

来年は

はい終了

になってもいいような準備の年にしてそうなってもクライアントに迷惑をかけないようにしたいと思っています。

まあその準備の具体的なことはここではいいませんが・・・長期計画で考えていますからこれを是非実現したいと思います。

そろそろ人並みに年末年始をゆっくりするようにしたいですし・・・・(^_^;)

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2017.12.25

飲み込む

みなさん、こんばんは
健康な人は口から食べ物を食べたり飲み物を飲んだりします。これはほぼ無意識に行うことができます。ところが最終的に食べ物や飲み物を飲み込むというのはけっこう大変なことになります。

私は5年前に入院したときにICUに3週間いてその間ずっと点滴で口から食べ物や飲み物を摂ることはありませんでした。不思議なものでこれでも空腹にならないし喉は全く渇きません。

ところが3週間が過ぎると口から食べ物や飲み物を摂ることになりました。口に入れるのはそれほどではないのですが問題は飲み込むことです。ここで間違って飲み込んで肺に行くと肺炎になってしまいます。

最初は水もゴクゴクと飲むことはできずに一口一口少しずつ口に入れて確かめるように飲み込みました。

飲み込む場合にはそのための筋肉がありこれがある程度鍛えられていることによってあまり考えなくても飲み込むことができますが3週間使っていないとかなり弱ってしまい飲み込むのに不具合が出てしまうのを身をもって実感しました。

普通に口から食べ物や飲み物を摂ることができることって素晴らしいことなんですね~

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2017.12.23

あまり無責任なことはいわないほうがいいかも

みなさん、こんにちは
今朝は寝ぼけながら経済ニュースを聞いていました。そこに経済の専門家らしいビジネスマンが出てきて株式市場について強気の見通しを語っていました。まず年末(12月29日が最後)に日経平均の最高値の更新なるかという話で仮に年内に更新できなくても来年になると更新できるでしょうといっていました。

その理由は企業の業績が好調であり日本株は割高ではない

ということでした。この程度のことは本やで経済誌を立ち読みすればいうことができます。

しかし見方が浅いというかテレビに出て話すような内容ではありません。

未来は誰もわからないのですがそれでもこういう可能性があるので実現するかどうかわからないけど頭の片隅に入れておく必要があるということはいうことができます。評論家は予言者ではありません。

まずアメリカの減税法案は大統領の署名を待つのみで年内の成立は確実のようです。これは将来の企業収益を高くすることになりますがでは来年年初から新年相場でドンドン騰がるのでしょうか?

これは今の時点では断定できませんが騰がると言うことと一旦は下がるということと2つのシナリオがあります。

●下がる

去年の11月以降のトランプラリーで含み益がたっぷりあるファンドが減税があるということで益出しをガマンしていました。それが減税法案が成立して来年から適用になるということになると利益を出して課税されてもOKということで利益確定をいっせいにしてくる場合は下がります。一月のうち一番の危険なタイミングは第二週になるのでここで利益確定をしてくる可能性がありこれをここでやられるとかなりの下げになる場合があります。

●下がらない

企業収益が好調で更に株の先高感があるとここで利益確定しないで先延ばしにします、そうなると株は下がりません。

でも今はどっちになるかわかりません。

個人的には決め打ちしていませんが下がっても良いような対応を考えていますしもし下がれば利益確定が終わり切り返してくるのは何かを捜し来たるべき2月ー4月までの上昇しやすいタイミングを迎え撃つ準備をします。

あまりテレビで無責任は強気は言って欲しくないですね~



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2017.12.17

見知りおくこと

みなさん、こんにちは。
人間やっていると選択肢と出会うタイミングがあります。今の自分はAとBがありどちらを選択するかということですね。私の個人的な考えですが、自分はAを選択したいと思っています。でもAだったらOKだけどBはできれば避けたいという場合に・・

何がなんでもAでA以外は自分の人生はありえない

でもいいんですが、必ずAになるという保証はありませんしこういう選択肢は自分の力だけではなく周囲の状況によって変わります。自分の力だけならこれでもいいと思いますが自分の力だけではどうしようもない時にはこれは危険です。

Aがいいんだけど時期的にBになってもやむを得ないかな~
Aに固執するのは止めよう

という考え方になりました。Bになるかもしれないことを見知りおくということですね。

白黒つけたほうがカッコいいのですが外れたら精神的にも立ち直れないこともあるので、自分の希望通りのことにならない場合を見知りおく準備をしながら対応するというのが現実的かもしれません。

今回はやや抽象的でした(^_^;)

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2017.12.16

チャンスピンチチャンス?

みなさん、こんにちは
ここ数日の東京市場が冴えないのを横目にアメリカは好調です。

中には暴落がくるぞ・・・とか行っている人もいますが根拠を示して欲しいと思っています。

私のように素人でも素人なりの相場観があります。

今は(市場関係者は足下とかいう言い方をしますが)アメリカの減税法案の状況次第で騰がったり下がったりですが昨日は減税法案がなんとかなりそうなのでNYは騰がりました。よくニュースに出てくる指標で

NYダウ 24,651ドル(143ドル高)
ナスダック総合6937ポイント 80ポイント高)
S&P500 2676ポイント(24ポイント高)

です。報道などではやされると騰がった!強いと思いがちですがこれだけみていたら間違います。

NYダウ輸送株指数10,393ドル(65ドル高)
ジャングボンドETF 87.21ポイント(0.01%高)

です。

アメリカ10年債利回りが少し下がり気味なのが気に入りませんがシグナル的には堅調といってもいいと思います。

では減税法案が可決される目処がつきこれだけシグナルが強力だったらイケイケドンドンでいいのでしょうか。

こういう良い状況である場合はネガティブなことも考えておく必要があります。北朝鮮リスク、中東リスクなどはありますがこれは私が考えてもよくわからないのでパス(^_^;)

まずは来週辺りからアメリカの市場関係者がクリスマス休暇を取りますから来週以降騰がるかどうかわかりませんが大量に取引が出来て全体的に株価が騰がるということは期待できません。そこで来年以降期待できそうなものを今のうちにつばをつける程度なので全体が騰がるというよりも騰がる銘柄は騰がるというようなことになるでしょう

個人投資家の損益通算の売り圧力が年内にあります。株式投資で含み損がある銘柄を実現させて税金を減らそうとする動きです。これは安い銘柄ほどたたき売られる可能性があるので値頃感で買うとさらに地獄を見ることがあります。またNYですが減税法案が通過すると富裕層は減税にならなく増税になる部分があるそうです。こういう人は年内に売ると思いますがNYではこの売りも吸収しているのでしょう。

一番怖いのは減税案が確定した場合のファンドの利益確定です。去年のトランブラリーからファンドは利益を積み上げておりこれの実現を減税案が通るまでガマンしていたケースがあります。これが雪崩打って利益確定してくると状況によっては恐怖を伴う下げになる場合があります。

というのがヘボイ素人が考えるネガティブな内容です。

ではポジティブなことは・・・もちろんあります。

来年2月-5月まで個人の税の還付金(これはアメリカの場合です)がファンドに入ってくるのでこれが投資について大きな援軍になるということです。

ざっとした感じでいうと1月は下げる可能性があり2月以降5月までは投資可能期間という認識です。

1月にポジションでパンパン(フルインベストメント)にしておくとリスクがあると思っています。

それ以降は来年はアメリカの中間選挙があるのでわかりません(^_^;)

基本的に東京市場はNY次第でNYがダメなら終わりだという認識です。なので一見関係ないと思われるNYの状況は見ておく必要があります。

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