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2017.10.29

実は大したことありません

みなさん、こんにちは。
先週の金曜日は東京市場は上伸して日経平均は22,000円を超えました。また16連騰があったのでジリジリと日経平均が騰がりました。では私はこの騰げ相場でよほど利益を挙げたのかというとそんなことはなく大したことはありません。

おそらく投資家のなかで日経平均の上昇ほど利益を挙げた人ってそれほどいないのではないかと思います。

日経平均は採用銘柄225種類の結果であり、いくら日経平均が騰がっても、225種類以外の銘柄を持っている人は基本的にその銘柄の動きは日経平均とは関係ありません。たとえば先週の金曜日を例にとると

ファナック
ファーストリテーリング
ソフトバンクグループ
アドバンテスト
東京エレクトロン
アステラス製薬

くらいが高くこれ以外の銘柄をもっていても日経平均上昇ほどの利益が得られないことになります。

先週金曜日はこれらの銘柄を死ぬほど持っている人は笑いがとまらなかったと思いますがそうでない人は株は高いという雰囲気に振り回されないほうがいいでしょう。

まして
エプソン
SUBARU
富士通

なんか持っていたら目もあてられません。

ということで日経平均が順調に騰がっていても投資家全てが利益がでているわけではないし、私のようなへたっぴは大したことはありません。


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2017.10.28

冷静に考えると

みなさん、こんにちは。
昨日の日経平均はかなり上昇して日経平均は終値で22,000を超えました。市場関係者(ひらたくいえば株屋)の一つの目標は23,000円というのがあるようです。これは1998年の史上最高値38,957円を頂点にその後下落が続き現在は戻りの過程にあこの下落幅の半値戻しが23,000円です。株の世界では半値戻しは全値戻しということわざがあるので東京オリンピックまでにこの史上最高値を抜いて日経平均4万円、5万円の世界に突入して欲しいという強い願望があります。

経済ニュースなどで株屋がゲストで出演して強きを語るようになったら私たちは身構えたほうがいいです。

では今の日経平均22,000円超えは高くて早晩暴落するのでしょうか。

今のことろ暴落する兆候はありません。

今の東京市場は外人が買ってこなければ騰がらないのですが裁定買残は2兆7000億円だといわれています。
過去において3兆5千億円が上限のようでこの水準になったら危険のようです。まだ積み上げ余地があるのでこの部分からは問題はないと思われます。

現在は投資家は空売りが多くまだ決済されていない空売りがかなりあります。

日経平均2倍レバレッジは売り残が310万株に対して買残が240万株です、売り残は空売りしているもので将来必ず買い戻して決済するものになり、買残はお金を借りて買っているもので将来売って決済するものです。

空売りは将来の買いですから株価上昇圧力になり買残は将来の売りなので株価下落圧力になりこの点から将来株価上昇圧力が圧倒的に多いということになります。

トヨタは売り残は250万株で買残は176万株なのでこれも売り残が多いです。トヨタのような超大型株でこういうのは珍しいです。

この空売りした人が丸焼けにならないうちは相場は下がらないでしょう。

また外人は日系平均のチャートはアメリカ人であればドル建てで見ています。ドル建てだとITバブルの時の高値に迫ってきています。ファンドマネージャーは説明責任が有りいま日本株を買わないとなぜ買わないのかと責められるっことになります。裁定買残がまだ余力があるので買ってくるというか買わざるを得ないと思っています。

ということで明日のことは誰もわりませんが今のところ暴落の兆候はありません。

というっことで私なりの結論は日系平均は堅調であるが史上最高値を更新するかどうかは分からない(相場は幸せのなかで消えていく)

現状では暴落の兆候がない

空売りした人が阿鼻叫喚になって手仕舞いするまでは下げない

外人はまだ日本株を買わざるを得ない

ということです。

もっとも

ダウ輸送株指数
ジャングボンドETF
米国10年国債利回り
米国2年国債利回り

の定点観測は怠らないようにしましょう。

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2017.10.24

1570の信用の状況

みなさん、こんにちは
昔はダウという株を買うと騰がるのでダウ買いたいけどそんなものはないという話がありましたが、今はダウを買うことができます。

1570というのは株式の証券コードで日経レバレッジ上場投信のことを指します。

これはたとえば日経ダウが1%騰がったとするとその倍変動します。この例だと2%上昇します。これは騰がっている時はいいのですが下がると倍下がります。

仕組みはわかりませんが実際は2倍ではなく1.8倍くらいだそうです。

この1570の信用で買う人もいれば信用で空売りする人もいます。

直近の(といっても今この瞬間ではないですが)

買残は約250万株
売残は約304万株

です、買残は1570が騰がるとうれしい人で、売残は下がるとうれしい人です。

これをみると東京は下がるということにベットした人が多いです。

買残を手仕舞いするにはもっているこの残高を売ることになり売残はこの残高を買い戻すことになります。現状は売残の人の方が窮地に立たされています。このまま日経ダウが上昇すると売残の人は損失が膨らむことになり耐えきれなくなった時に買い戻して精算することになりますがこの買い戻しは買いなので1570を上昇させ自分たちの手仕舞いでさらに傷を深くするということになります。この売残が高水準を保っているかぎり日経平均はなかなか下がらないかもしれません。

という見方もあります。

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2017.10.21

キャッチボールの様子

みなさん、こんにちは。
リスクを取ってもいいというマネーが潤沢にあり何に投資しようかと考えると

株、債券、商品(金とか非鉄)、土地、為替

色々あります。

通常はこれらに全部投資してポジションでパンパンということはなく最初は分散投資をします。

その後その中で一番パフォーマンスがいいものに投資資金はシフトしていきます。

例えば株に100 国債に100  投資していたとします。

株が上昇すると考え最低5%は利益とれるだろうと目算があるとせいぜい2%の利回りしかない国債に投資している意味がありません。

そこで国債を売って資金を回収して株に投資するという行動をとります。また金も利息は生まないので金に投資している資金を引き揚げて株に投資します。

株は買い
国債は売り
金は売り

ということになります。

株は買い
国債は買い
金も買い

ということはあまりありません。

為替は今だと日本の金利が一番安いので日本でお金を借りてアメリカで投資するというパターンが有力だと
思います、これは借りた円を売ってドルを買うのでドル高(円安)になります。或いは円を売ってヨーロッパに投資しようとするとユーロ高(円安)ということになります。

今の状態だと円安だと投資マネーが拡大しているという現象を観察できますしこれが円高が続くということは上記の逆の現象になり、投資そのものは撤退するということになります。

国債を売るということは国債の金利は変わらないですが国債の価格は下がるので利回りは上昇するということになります。

ということで株主投資で好ましい現象というのは

円安
国債の利回りが高い

ということになります。また日本市場とニューヨーク市場は関係ないように思えますが投資している大手の投資銀行はグローバルなのでニューヨーク市場で起こっていることは大変参考になるので前日のニューヨークの結果に個人的にはかなり関心があります。

ニュースでよく取り上げるニューヨークダウというのは幅広い業種の30社の平均なのであまり参考にならないと考えています

個人的に重視しているのはダウ輸送株指数です。これはたったの20社の平均ですが運輸業、物流業に属する会社の指数になるのでこれが高いというのは景気が良いという現象を表すことになります。一つの指標ですがこれが下がり50日平均を割り込んで下放れするようであれば投資は終わりで総撤退になります。(私の場合ですが)

またアメリカでもっとも危険で信用力が低い債券で構成されているジャングボンドETFというのがあります。ここに投資されている資金がもっともリスクに臆病でこれが下がり続けるということはマネーはリスクを感じているので投資は危険であるという現象になります。

普通の人は特殊な情報を持つことはないですし持った場合は場合によってはインサイダーになってしまうので公表されている数値をシグナルにして判断する必要があります。

昨日のニューヨークはダウ輸送株指数は85ドル高の9972ドル、米国10年債利回りは0.06%高の2.38%
ドル円は0.96円円安の113.5円  ユーロ円は0.31円安の133.71円 ジャングボンド債ETFは0.09%上昇の88.69でした。

死角がありません。

この現象から横やりが入るとすれば明日の選挙結果で自民が負けるとか北朝鮮リスク、カタルーニャ地方の独立問題の深刻化、投資ファンドの本格的な利益確定だと思いますがシグナル面ではマネーはリスクに怯えていないようです。

これらの指標が逆の動きをしたとき

円高

国債の利回りの下落

ダウ輸送株指数下落

ジャングボンド債ETFの下落

ということになると呑気の投資なんてやっていると財産失います。

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2017.10.18

バカの種類

みなさん、こんにちは
世の中には賢い人とバカな人がいますが、私見ですが賢い人というのは頭がいいのはもちろんですが自分が進んでいる方向を自分の頭の中にある情報をもとに分析判断して自分の方向性を評価する人だと思います。ただし自分の頭の中にある情報は

まだ不足している可能性がある
もっと奥深いものがあるかもしれない

と疑義を持ちながら行動判断します。

バカな人は色々な人がいますが一番始末が悪いのは頭がいいバカです。

プロセスは上記の賢い人と変わらないのですが自分の頭にある情報で自分の意識の中に

私は十分質のよい情報が頭にある

と認識していますし頭はいいので自分の中で頭がいいという自信があります。

これでバカだと始末が悪いですし自分が直面している状況が自分の頭の中では処理しきれないことであるはずなのにそれがわからない場合がイタイです。ゲームに例えるとスライム相手に楽勝で満足していてもさらなるものが出てきます。

自分で自分のことを頭がいいという自覚がある人は頭がいいバカになっていないかどうか確認したほうがいいかもしれませんね~

え・・・・お前はどうかって・・・

私はそれほど頭がいいわけではないのでおっかなびっくり判断行動しています。(^_^;)

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2017.10.15

神戸製鋼の阿鼻叫喚

みなさん、こんにちは
先日神戸製鋼の不正の問題が世の中を震撼させました。東芝の損失隠しとは全くちがって企業の基礎になる製品データを改ざんしていたということです。

データー改ざんはアルミ、銅製品から鉄鋼製品にも及んでおり、統計を取ったわけではないですが神戸製鋼の製品を材料として使っていないものを捜すのが大変だというくらい日本だけではなく各国の産業に浸透しています。会社によれば供給先は500社くらいだそうです。

ただし神戸製鋼から供給されたものを製品として更に川下の会社に売っていたという産業の連鎖を考えると500社どこではないでしょう。

また詳細は不明ですが神戸製鋼の子会社もデータ改ざんをやっていたのかどうかわかりませんが開示情報によれば子会社もやっていたそうです。

こういう大きな会社は売上が5%減っただけで経営的に窮地に追い込まれることがありこれに過去に販売したもの賠償が加わり、この不祥事で株価が下落して損をだした株主も損失補填の訴訟を起こすでしょう。

神戸製鋼所に自己資本は7300億円程度なのでこの損失が1兆円クラスになると間違いなく存亡の危機に陥ることになり

まあ大丈夫だろう・・・

では済みません。

また現在は第二四半期決算集計中だと思いますが、上記の損失を見積り決算に反映させなければなりません。

決算をもう一度見直して集計しなければならないことになり、判断にも影響してきます。特に繰延税金資産の回収可能性は再検討しなければならないでしょう。

信頼を失った今では再出発が難しいでしょうね。


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2017.10.14

あの頃の比較

みなさん、こんにちは
昨日は日経平均はなんと21,000円を超えました。こうなると1989年の史上最高値の38,915円が意識されるレベルになってきておりそのせいか当時と比べる論調が多くなってきました。

日経ダウの構成銘柄が今と1989年とは違うので単純に比べられないですが、今の方が企業収益がよいので当時よりも今の方が割安という論調もあります。

これからどうなるかもちろん誰も未来のことはわかりません。

テクニカル的には38,915円の前に22,750円が控えていますのこれを抜くとテンションが上がるでしょう。

ちなみに私は1989年当時は株式投資には全く興味がなく株価が狂喜乱舞するのを冷ややかにみていました。

相場は幸せの中で消えていく

というのを実感しました。

当時は買う勇気さえあれば誰でも利益がでました。株などに縁のなかった人が

株でもうけて車(高級車)買った
高層マンション買った

だったり野村証券のサラリーマンの生涯賃金が5億円だったりでした。

こういう景気のいい話がでたら幸せの中で消えていく前兆です。

当時はまじめにコツコツ働くよりもお金を右から左に動かしただけで数億円も儲かるというほうがもてはやされました。個人的には株価は騰がって欲しいと思いますが人間の感覚を狂わす程にはなって欲しくないと思っています。

当時は日経平均50,000円は行くでしょうという証券マンが多かった記憶があります。

私は冷ややかだったのでけっこう周囲の狂乱ぶりが異常なものとして記憶にあります。

日経平均が4万円近くまで行った後に2008年10月に6,994円まで急降下しています。この幸せの時点から地獄に突き落とされた投資家が多かったんでしょう。

今は日経平均の半値戻りが23,000円辺りなのでまだ半値戻りもしていない(当然半値戻りが達成できるでしょう)的な論調になっているので浮かれない方が安全です。

ちなみに昨日のシグナルではNYダウ輸送株指数は101ドル安の9936ドル、ジャングボンド債ETFは0.03%高いという状況でダウ輸送株指数の下げが嫌ですが浮かれていない方がいいでしょうね。

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2017.10.09

廃業できる人は幸せですね~

みなさん、こんにちは
ビジネスをする場合は何事にも始まりと終わりがあるようにビジネスにも始まりと終わりがあります。終わるというのはあまりいい語感ではありませんが、今のステージを終了して次のステージにいくというように考えるとそれほど悪いことではないと思っています。

ビジネスが終わる時は、

自分が取り扱っている分野が必要とされない
年齢の問題でビジネスを続けるのが難しい
後継者がいない

など色々なことが考えられます。

そこでそろそろ潮時だから廃業しようかな・・・と思いサクッと廃業できる人は幸せだと思います。

ところが日々の経営に苦戦しつつ借入金などの債務が多くなりそれを運転資金などで食いつぶす場合は簡単に廃業できません。

今廃業したら借入金を1000万円返済しなければならないけどキャッシュは100万円くらいしかない・・・

というような場合は廃業しにくくビジネスを続けていても勝算がない状態が続きます。こうなると借入金の1000万円が1500万円にあり銀行からもうこれ以上無理ですね。ということになります。

こういう状態ではなくためらいなく廃業できる状態の人って幸せだと思っています。

以前私の知り合いで廃業した人がいましたが廃業後に

このまま続けていたら今頃エライ目に遭っていたという言葉が印象的でした。

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2017.10.08

残念な人

みなさん、こんにちは
あまり些細なことで決めつけることって好きではありません。例えば名刺をみただけで成功するか失敗するかわかるとかいうものがあったとします。実際にこういう情報を見たことがありますが私の名刺は失敗する典型的なタイプでした。理由はわかりませんが私のような名刺のスタイルを使う人はビジネスでは失敗するそうです。

私なりにビジネスに失敗する可能性が高い人の名刺というのが実はそれなりにあります。

まずビジネスに失敗するタイプって自分を大きく見せようとするタイプです。

例えば私が株式会社を設立していますが従業員は私1人とか私がほぼメインで仕事をする場合には名刺を2パターン作ったほうがいいと思います。

1つは It技術者 〇〇 (自分の専門を表します)

もう一つは

代表取締役社長 〇〇

です。クライアントからみると社長の〇〇に期待しているわけではなく技術者の〇〇に期待しており〇〇が
外部スタッフであろうがなんであろうがパフォーマンスを発揮してくれさえすればいいのです。

社長の名刺は契約などをする場合に必要になりますがビジネス的にはメインにはなりません。

これをよりももっとヤバイのがやはり実質1人でやっているにもかかわらず

本社 東京都港区

銀座分室 東京都中央区

のような事業所が複数書いてある場合ですね。

人の本能として細々とビジネスをやっているのではなく私は偉くてビジネスを手広くやっているんだよ(やり手だよ)ということをアピールしたいのですね。

なりたい自分と現在の自分のギャップを背伸びして埋めようとする見栄を張るタイプは残念ですが失敗することが多いです。

前者は見栄というよりも無意識にやってしまうケースがあるので一概に残念なケースとは言い切れないと思いますが、後者の複数事業所をオペレーションしているとか大きな組織やプロジェクトの一翼を担っているかのような見栄は残念な可能性が高いです。

ビジネスに見栄はダメですね~

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2017.10.07

ファンドの投資対象

みなさん、こんにちは

投資ファンドは投資家からお金を集めてそれを投資しますので当然に私のような個人でやっている
零細投資家とは資金量が桁違いになります。その中で一定の利益を上げて投資ファンドの会社は報酬を
もらい投資ファンドに出資した投資家は利益を享受するというのが基本的な流れになります。

では投資といっても何に投資するのでしょうか。

わかりやすい例だと株ですが株だけではありません。

通貨

債券
商品

も投資の対象になります。

例えばですが、通貨だとユーロを買ってユーロ高になったときに利益が出てこれを手仕舞いして利益確定すると今度はユーロ安になります。私たちはユーロVS円 ドルVS円に目がいきますが大切なのはユーロVSドルです。

今年のユーロドルの動きをみると(投資やる人はユーロドルの動きみないとあかんよ・・・(^_^;))

去年の暮れがイル1.0485ユーロでした。その後ユーロは上昇しつづけて9月8日1.2091ユーロまで上昇しました。投資ファンドは単純計算ですが20%くらいの利益をユーロ投資で上げたことになります。その後ユーロは軟調となり昨日の10月6日は1.1669ユーロまで下落しました。

これに理由を求めるとすれば、アメリカの金融政策はすでに出口を出て金利の上昇を実現しているがヨーロッパは緩和の縮小と語り始めている段階でアメリカよりも遅れているのでユーロがドルに比べて高くなるはずがないというだと思いますがこんな理屈よりもファンドが利益確定したからユーロが下がったということになります。



投資ファンドの決算は10月や11月が多いそうで今年はそれまでに投資してきたものに利益が乗りこの利益を実現したいと考えるのが普通で9月10月というのはこの利益確定が出やすいので利益確定が株に及んだ場合にかなりキツイ下げになります。個人的にはどんなに相場がよくてもこの利益確定がコワイので今はいいけど利益確定がでて相場が突然死することも想定していました。

幸いいまのところは株はこの利益確定は出ていないかあるいは9月前半株は日経平均は下がったのでここで利益確定が出てしまったのかわかりませんが45日ルールというのがあるので機械的に当てはめると10月15日くらいまでに利益確定がでなければその後大きな利益確定はないと思ってもいいかもしれません。

今は北朝鮮の地政学リスクは鳴りを潜めていますがスペインのカタルーニァ州の独立問題が新たな火種になりつつかるかもしれないことを横目でにらみながら異変に備えつつというのが自分のスタンスになります。

このところ日本もNYも騰げすぎているので一休み欲しいと思っていましたが昨日のNYは一服したようで昨日の日経平均先物CMEは50円安でした。

一服するといいと思っています。

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