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2017.08.28

日経平均が安いと安い?

みなさん、こんにちは

今日の週明け東京市場は日経平均は2.71円安でした。日経平均が安いと株は安いんでしょうか。

日経平均は日本を代表するといわれる会社225社の平均株価です(単純平均ではないようですが)

任天堂は入っていません。

今日はユニクロが日経平均を12円下げ、ファナックが5円下げました。簡単にいうとユニクロとファナックが下がらずに先週末と同じ値段で終わっていたら日経平均はプラスだったことになります。個人的には日経平均では跛行色が強く全体はわからないと思っています。

ちなみに今日は日経平均は安かったですが新高値銘柄は終値ベースで108銘柄でした。新高値が100銘柄以上あれば市場は活発だという判断になります。

私は市場を俯瞰する指数は日経平均ではなくTOPIXだと思っています。TOPIXは上場している銘柄全体の上下を表します。今日は3円高でした。爆騰げではないですがまあまあかなって感じです。

米国市場はまだまだ楽観できませんがそれでも今は銘柄によっては利益が取れるのもあるようです。

延長戦がまだ続くか、サドンデスがくるか・・・・・ですね~

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2017.08.27

仕事の得かた

みなさん、こんにちは
以前ゴルフ場の仕事をするときに事前に社長と打ち合わせしました・

簡単にいうとこのゴルフ場に関わる場合は平日会員の会員権を買って欲しいということでした。
当時は正会員は5000万円しましたが平日会員は1000万円でした。

コースは良いという評判のゴルフ場で私がゴルフをやるのであれば買っても良かったのですが(その時はオーディオ再開していないかったので)ゴルフなんかには興味ないし、それほどやりたいとも思わなかったので

ゴルフはやらないし興味はないです。
もし会員権を買わなければ仕事をすることができないのであればその会員権を買いますから仕事させてくださいという人は他に多くいると思うのでそちらへどうぞ

ということで買いませんでした。

私と同業者でゴルフ場の仕事を得るために会員権を1000万円出して買い仕事を得た人がいましたが・・・

ちなみにこのゴルフ場は2年前に倒産しました。

倒産するとお金が戻ってこないのが普通です(笑)

これは今思うと仕事を得るためにお金を出してはいけないということになります。

以前在宅ワークでトラブルがあった例で、仕事を発注しますが当社指定のパソコンとワープロソフトを使ってもらいます。これは一式50万円になりますからまずこれを買ってください。

ということで仕事欲しさに当社指定のパソコンとワープロソフトを購入した在宅ワーカーが沢山いてその後仕事が多くこなかったという苦情がでたことがあります。これも仕事を得るためにお金を出すという悪しき事例ですね。

少なくとも仕事を得るためにお金を払うという状況は異常ですしこんなものに引っかかってはいけません。

とはいうもののそうはいってもこういう話は全部蹴ることができない場合は、その払ったお金が回収できなくても耐えることができるレベルの押さえておいて業者を信用しすぎて全力で逝っては危ないです。

以前人材を募集している会社があり例えば10万円払えば課長に、100万円払えば部長になれるというのがありましたがバカげた仕組みだと思っています。

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2017.08.26

連続する贅沢

みなさん、こんにちは
一昨日と昨日はコンサートの連チャンでした。それぞれがとても印象深いコンサートでした。

一昨日はFBフレンドでピアニストの河野真有美さんのお誘いでドラマティックオペラの宴〜ヴェリズモ・オペラ祭りという趣旨のコンサートでした。

オペラのシーンが多く出てくる演奏で

薮田瑞穂さん (ソプラノ)
上本訓久 さん(テノール)

の素晴らしい熱唱でした。これに河野さんのピアノがそれぞれの場面に応じた演奏が加わりそこは舞台装置などないけどそのオペラの世界観を感じることがでました。特に最後のプッチニーのマノンレスコーの4シーンで演奏される作品は熱演でした。オペラは言語の問題はありますが大まかなあらすじをおさえておけば何が何だかわからないということはないのでマノンレスコーを少し予習していきました。これから色々なオペラを聴こうという私には良い機会でした。

演奏された方々は経験豊富で演奏中はかなりの集中力で演奏されていたので十分に楽しむことができました。

昨日はフェイスブックフレンドでピアニストの丹野めぐみさんのお誘いでベヒシュタインホールでのコンサートでした。ベヒシュタインホールは私にとって鬼門で初めて行った時は辿り着けたのですがその後今回を含めて4回続けて自力で辿り着けたことがありません。昨日は開演前に入場できましたが自力で辿り着いたわけではありませんでした(^_^;)

プログラムは丹野さんのピアノの演奏と丹野さんのピアノ+川口聖加さんのソプラノのドイツ歌曲、日本の歌曲
という構成でした。

ピアノの演奏は私の大好きなシューマンの子供の情景で、生演奏を聴いたのが初めてでした。ローゼンベルガーという1830年代のピアノで演奏されました。ピアノの柔らかい響きが一気に子供の情景の世界に引き込んでくれました。子供の情景はそれぞれの曲にタイトルがありますがそれぞれの曲を聴くと色々な情景が浮かんできます。(タイトルに合ったものがどうかわからないですが) 自分勝手な思い込みですがシューマンはモーツアルトなどと違い音楽家になると決めたのが成人してからでそれまでは音楽家になることを父親に反対され法律家になるための勉強をしていたのですが音楽への思いを断ち切れず音楽家の道を選んだというところに勝手にシンパシーを感じています。

川口さんが加わったシューマンの女の愛と生涯はそれなりの人生を過ごした女性の心境をしっとりと歌っていました。人は生きていると色々なことに出会いますが、「色々なこと」より主人公の純粋な思いだけが昇華されていて、主人公心境がの水面がゆったりと揺れているように穏やかなでそこにしっとりとした霧のように寄り添うピアノの演奏という感じでこの曲の演奏はそう簡単に忘れることができません。

シューマンは多くの歌曲を作っているので色々と聴いてみたいと思います。

シューマンに加えて山田耕作の曲、ブラームスのピアノ作品と歌曲があり堪能させてもらったということになります。

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2017.08.25

面倒なパターン(^_^;)

みなさん、こんにちは
新しいクライアントにかかわるときにすでにそこに税理士が関わっており法人税の申告書を税理士が作成しているとうパターンがあります。以前はそれで何の問題もなかったのですが、このところ会計が大きく変わったので会計と法人税の処理に乖離が大きくなりました。

先日関わったクライアントで収益力を把握しようとして決算書をみると退職給付引当金がないんですね。

あれ?
これだけ従業員がいて退職金規程ないのかな?と思い確認してみるとあるのですね。

退職金は従業員が勤務すれば発生しるもので特別な理由(懲戒免職とか)がなければ支払われます。
これは決算期に従業員が全員辞めたと仮定した金額を計算して決算に計上します。

最近は会計の変更でこの計算方法が面倒になりましたが従業員数が300人以下であれば従来の方法を使うことができるので決算日現在で従業員全員が辞めた場合の退職金を計算してそれを決算書に反映すれば問題ありません。

ところがこういう計算は法人税を計算する場合の利益(課税所得といいますが)には影響しないので税理士によっては計上を指導しない人もいます。こうなるとこの会社の正常な収益力はわからずに退職給付費用の金額がない段階で(費用が少ない状態で)判断するという危険なことになります。

クライアントの担当者で会計を勉強している人はすぐに受け入れてもらえますが税理士が勉強していない場合はちょっと面倒です。

また先日4年前の法人税税金が本当はもっと減っていたのでそれの手続きを顧問税理士の指導でやりました。

その時の処理が前期以前の処理になるので前期損益修正を使って・・・というアドバイスをしてきました。

今の会計は前期以前の決算が大きく修正される場合は決算書を遡って修正する必要があり、これをしないのは金額が大きくなく影響が少ない場合に限られるので前期損益修正という項目は使うのはありないです。この例の税理士はこの辺りの処理を知らなかったようです。

税理士に依頼する方は税理士が会計を知らないなんて思いもよらないことになるので驚くでしょうが、こういうケースは少なくないと思われます。

あまりマニアックなことを知る必要はないと思いますが基本的な会計の取扱くらいは税理士は知っておいたほうがいいでしょう。

そうでないと私みたいな全然関係ない人間が決算書見て

ドヒャ~

ということだとドヒャ~で済めばいいですがあの税理士は会計の知識がないということで騒ぎ出すと面倒なことになるかもしれません。

今回の私は騒がなかったですが・・・・(笑)

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2017.08.21

ビジネスの掟

みなさん、こんばんは
少し嫌な話になりますがビジネスには掟があります。

たとえば私がある会社のコンサルティングをやるとします。その会社からコンサルティングのオファーがきました。

もし今の私が目先お金がものすごく必要な状況であればお客さんから理不尽な内容であったり大幅な報酬の値引きを要求されるかもしれません。

普通の状況であれば、そういうアホな話がでたら即終了になりますが私の経済的立場が弱く今この仕事でお金を得ることがものすごく大切であればそう簡単に終了というわけにはいきませんしある程度の無理は受け入れなければならないかもしれません。

自分が思うようなビジネスを展開するためにはある程度お金に対して自由度がなければなりません。

これは私にそれなりの蓄えがありこの仕事無理にやらなくても良いという環境を作るのが大切になります。顧客がコンサルティングを依頼してくるというのはその必要性があるので
仕事の範囲、報酬など基本的な条件が合わなければ別に今やらなくてもという思いが出てきます。

ではどのくらいの蓄えがあれば自由であるといえるのでしょうか・・・・

これは人によって違うので〇〇円だったら自由とは画一的にいえるものではありませんが、一つの目安として実現するのに大変な金額だったり或いは簡単に実現できたりするレベルだと意味がありません。

以前ビジネスマンのバイブルといわれるナニワ金融道という漫画(もう一つのビジネスマンのバイブルはゴルゴ13だと思っています)の作者の本を読んだら500万円といっていました。私もこのくらいが良いレベルで500万円というと簡単にできるレベルではなく、そうかといって絶対に無理というレベルではありません。

世の中お金だけではありませんがビジネスではお金をある程度得ることができるのは大きなファクターになります。まずは蓄えが500万円になるまでは基礎を作るまで不本意な仕事も割り切ってやる必要があるかもしれません。

もっとも500万円という数字は普遍的なものではなくそれぞれの環境によって簡単に実現できないレベルの額を設定しておけばいいと思います。

不本意な仕事をやらないというのが基本になりますよね~

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2017.08.20

面接

みなさん、こんにちは
表題は私が面接を受けた時の話ではなく以前に会計の責任者を選ぶために面接をしたことがあります。

まず候補者の履歴書をみます。履歴書は書店で売っている履歴書のフォームに記入するもの自分独自の方法で自分のキャリアをまとめたものになります。外資系だと後者は英文をお願いします。

履歴書は自分が大切な就職に応募するときにどのくらい気を遣ったかを重点的に見ます。
職歴学歴が立派でもここが杜撰だと評価は低くなります。

英文バージョンは書き方のノウハウというのがあるようで応募者はよくまとめていて上手に自分のスキルをアピールしていますが、中にはホンマカイナというものがありスーパーマン、スーパーウーマンを見ることがあります。

基本的には履歴書は参考程度でこれで先入観は持たないようにしています。

経験は大切ですが私の場合は決め手にはなりませんでした。またそれぞれの人に仕事のクセというものがあり
お育ちが良い人とそうでない人がおりお育ちがよろしくない人は将来何かをやらかす可能性があるのでどのくらいキャリアが豊富でも敬遠しました。

外資系のアカウントマネージャーの場合はみなさんキャリアの説明が上手に書いてあるのですが改めてあなたのキャリアと経験を説明してくださいと質問すると色々話すのですがここでレポート能力を確認します。私たちが要求するキャリアでM&Aは関係ないにも拘わらず延々と自分のM&Aのキャリアを話すビッグ4出身のスーパーマンがいましたが彼は落としました。おそらくキチンとした月次ベースやトラブルがあったときのレポートは作れないと判断しました。

落とした後に彼はよほど自信があったようでどうして私を落としたのかと確認にきました。

クライアントには・・

落として良かったでしょう(笑)

でした。

なかには税理士資格を持っている人も応募してきました。税理士ですから税金の知識は十分にあるはずですがその使い方について彼の目をみて不安がありました。知らないうちに脱税をやってしまい後で大変なことになる恐れを彼に対して感じました。これは色々な事例を具体的に質問してその対処方法を聞いた時に答えたことは正攻法ではありませんでした。

履歴書に法人税の申告書が出来ると書いてきた人もいて、本当に全部任せて大丈夫なんですかと再度確認すると

いえ・・・できるっというのは・・・

と注釈付きでした。こういうのは出来るっていわないんだよ・・・と私は心の中で舌打ちしていました。

私の個人的な考えですが欲しい人材は完成された即戦力ではなく足りない部分を積極的に補い、色々な提案をし、コミュニケーションに長けている人です。実務経験はそれほど重視しません。

場合によっては

あなたが一番管理方法で良いと思われる原価計算のやり方を説明してください

ということを聞きます。これは正解はありません。今の原価計算のやり方は万能ではないので原価計算に興味をもって普段から漠然とでも色々と考えている人はその場でまとまったことがいえなくても何らかのものがでてきます。

この質問は応募者からみるとプレゼントのようなもので自分である状態を想定してそれに基づいて自分の考えを述べればいいので会社によってはこれが大切な会社もあり普段から関心をもっていてくれるとありがたいです。

ところが・・・・

私はまだ御社に入社していないので御社に入社して御社の状態を学んでから・・・

という人は基本的にNGです。入社しても期待できません。

私の場合は1人に対して2時間ほど使って面接していました。

私が一番来て欲しかった人物は、やってほしいことを応募者に説明したときに

今の私ではこれはできません・・・・

といって辞退した人です。簡単にできるようなものではなく慣れるまで数ヶ月かかるでしょう。こういう正直な人に来て欲しかったです。

あまり選抜する側には立ったことはないのですが良い経験でしたし自分が面接を受ける時には役に立ちました。

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2017.08.19

恐怖は音もなく・・・・・

みなさん、こんにちは。
株式相場は今年はトランプ政権の人事が遅れた事が理由でアメリカにおける個人の税の還付が遅れ通常だったら2月~5月の間に行われこの期間は資金的に潤沢なので株価は高く6月以降はファンドの中間決算のポジション縮小があり調整に入り夏はバケーションを取る人が多く市場参加者が少なく、9月10月はファンドの決算に関わるポジション縮小で相場は下がるというイメージでした。サマーラリーがあるかないかどうなんだろう?って感じです。

ところが今年はこれがズレて6月になっても税還付が行われていました。7月にはこれは終わるので資金の援軍はないので相場は持ってもお盆前くらいかななどと漠然と思っていました。

ところがアメリカが思いの外強くサッカーでいう延長戦のようなものが続いているという感覚でした。延長戦ですからサドンデスはあります。

今年の相場で印象的なのは4月の前半が悪かったことです。これは急落はなかったですが全体的に悪くある意味恐怖感を伴わないので気が付いてみたらけっこう損失が膨らんでいたということが多かったと思います。4月は第一週と第二週の合計で日経平均は600円弱下げました。

私が重要視しているダウ輸送株指数は2月17日の9495ドルから今年の3月22日8935ドルまで下げました。

一般的にダウ輸送株指数が先行にこれに遅れて私たちが通常感じる株が騰がるとか下がるとかいう現象が起こるようです。

ちなみに日経平均は3月10日から3月21日まで持ちこたえていました。

いつもそうなるかわかりませんがダウ輸送株が下がったから即株が下がるということではないですがダウ輸送株が下がりある程度時間をおいて株が下がるということは覚悟したほうがよさそうです。

去年の11月からのトランプラリーで積み上がった利益を確定しないとファンドマネージャーはボーナスもらえないので今年はこれから秋口までの間に利益確定が出ると思った方がいいかもしれません。

もちろんこれらを跳ね返して騰がるかもしれませんが、ある程度愉快でない展開も想定しておいたほうがいいかもしれませんね~

現状のダウ輸送株指数は昨日の終値は9095ドルでかろうじて200日平均の上ですが風前の灯火です。ダウ輸送株指数が200日平均を割り込んだのは今年は5月に1度だけありますがこのときは一瞬で戻したので大事に至りませんでした。7月14日の9742ドルからの下げですから厳しいものがありますよね~

未来の事は誰にもわかりませんが悪い事を考えてポジション管理をしたほうがいいかもしれません。

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2017.08.18

<毒吐く独白シリーズ>監事の役割

みなさん、こんばんは
団地には住民総会で決めたことを執行する理事というのがいて、この理事が法律や住民総会で決めた事と逸脱したことをしていないかチェックするために監事というものがいます。監事というと宴会の幹事と間違いそうですが幹事ではなく監事です。

我が団地にも監事がおり最近この監事を中心に大騒動が起きています(笑)

昨日はSという監事から留守電に電話くださいというメッセージがありました。あることの掲示についてメールでディスカッションをしていてそれの解決策がメールでほぼ決まりました。このメールはこのSのところにもいっています。

昨日電話したらメールで話合っていることを蒸し返していました。メール読んでいないようです。

今日管理事務所に行ってSの話をしたら・・・・聞いてくださいよ

ということで今朝の騒動を聞きました。

このSは朝管理事務所に来て理事長に電話するようにということで電話させその説明(すでにメールで解決したもの)について説明したら会社に遅刻したそうです。それが終わると副理事長の家に電話しろとかやりたい放題でした。

最後に事務担当に人に

どうして広報を今日しないんだ!

と何度も責めたそうです。

周回遅れの話で大騒ぎされても・・・・・

監事の範囲を逸脱しているようですし認知症入っているかもしれません。

理事長にメール読んでくださいと何度言われても聞かないみたいですし・・・

監事の役割の理解って大事ですね。

私は今は会計担当理事ですが来年この任務が終了したら監事に立候補しようと思っています。

今日は理事長と副理事長にどうせたいしたことないから電話かけられなかったりでたくなかったら無視しても問題ないし自分の大事なことを優先した方がいいですよ

と当たり前のことですがアドバイスしました。

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2017.08.17

試し買い

みなさん、こんにちは
株式投資をする場合に目をつけた銘柄があります。ところが株価が25日平均線を下回っている場合は私の場合は基本的には投資の対象にはなりません。

本当は株価が25日平均線を越えたところを確認してから投資すればいいのですが、株式投資を本業にしていないとしょっちゅう株価を見ることができる環境にいないのでチャンスを逸する場合があります。

たとえば今目を付けた銘柄が上昇中ですがまだ25日平均線に届かない場合は

最終的には届いて超えるよね

という期待をもって少しだけ買います。

これを試し買いといいます。この場合何を試すのか明確にしておく必要があります。この例の場合は25日平均を超えることを試していることになります。

この後25日を超えてきたら買い増しをすればいいですしもし超えることができなければその後滑落する可能性があるので利益が出ていようが損が出ていようが撤退ということになります。

試すことは色々あります。例えば25日平均線がまだ上向きになっていないのでもうちょっとで上向きになるのであればこれを試すために試し買いというのはありえると思います。

私は最近2銘柄を試し買いをしました。1銘柄は順調に上昇したのですがそれでも25日平均線を越えることができませんでした。この平均線は越えられないと抵抗線になってこれに近づくと打ち返される事が多くなりますが反対にクリアーすると25日平均線が下値サポートになる場合があります。下値サポートとは株が下がった時に25日平均線の値段になると買いものが入り反発するという意味です。

必ずこうなるわけではないですが基本として25日平均を下回った状態だと25日平均値が抵抗線になり打ち返される可能性が高くこれをクリアーすると下値サポートになる可能性が高い

ということを覚えておいたほうがいいかもしれません。

試しの条件を満たすことができないときに頑張ってホールドすると・・・・

滑落のリスクが高くなります。

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2017.08.13

全身麻酔

みなさん、こんにちは
全身麻酔ってしたことありますか?

全身麻酔は手術するときに完全に意識がなくなり(多分痛みも感じないように)なり患者からはなんの痛みもなく気が付いたら手術が終わっているというとても都合が良いものです。薬を脳に作用させるそうです。

しかしながらそうそう全部がOKで問題ないというものは世の中に多くは存在しません。

全身麻酔が聴いている時は呼吸ができません。

全身麻酔のまま放置だと死んでしまいます。そこで口から空気を得るための管を加えてそこに全身麻酔中に空気を送り続けます。

薬を吸い始めた時はまだ意識がありますがいつのまにか寝てしまいます。

同意書にサインさせられますから死亡事故もあるようで合併症も発症する可能性もあるのでリスクなしとはいえないようです。

私は5年前の6月と8月に2回全身麻酔を受けていますが幸い障害がありませんしこうして現在ブログを書いているので命を落とすこともありませんでした。

知らないと意識がないまま手術するというのは何となく分かっていましたが呼吸が出来ない状態だとかいうことは知りませんでした。

手術に全身麻酔を行う場合は専門の医者が必ず説明にきてくれると思います。

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2017.08.11

利益って・・・・<毒吐く独白シリーズ>

みなさん、こんにちは。

例えば私がスマホを自分で作っていてこれの原価(本当は何を以て原価というかという議論はありますがとりあえずは自分のコストという考え方で・・・)50円だとします。50円で製造したものを100円という製造したコストの2倍で売るとそれって非難されることでしょうか・・・

以前団地の説明会で団地を管理している会社が下請けに仕事を出しその下請けで仕事をしている人に団地のジジイがこっそりと聞いたようです。そうしたら団地はこの管理の会社に50払っていて下請けの会社はこの作業をしている人に25払っていたそうです。

そうしてこのジジイは説明会でこれってピンハネ分が大きいので問題だというような類のことを言い始めました。

世の中の事を何もしらない若者であればわからないこともありませんが既に社会人を終えて第二の人生に入った年齢のこのジジイがこういうことをいうのは理解できません。50と25だけでピンハネと決めつけるというのは論外になりますしこれを鬼のクビをとったようにいのは情けないです。

一般論ですが、売上が100あると30は人件費、30は会社経費、30は利益になります。10余りますがまあ細かいことは気にしないように・・・

ということで人件費に30払うとすると100の売上が必要になります。

とはいうもののこのジジイが現役時代にもらっていた給与はこのピンハネの分から出ているわけです。

この30ずつ分配するのは個々には当てはまらないかもしれませんが考えとしては間違っていません。

基本的にそれなりのキャリアがあると思われる年代でこういうことをいうと(言うのは勝手ですが)基本的に経営的なことは議論できないですね~

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2017.08.07

ある意味常識がないです

みなさん、こんばんは
私は今はしがないフリーランスですがそれでも勤務時代はありました。
そこは外資系の会社で勤務したのはこの一社だけです。

ようするに日本の資本の会社に勤務した経験がありません。

また学生時代に大抵の人は就活をすると思いますが私は就活は全くしませんでした。

ということで社会人の環境としては一般的な日本人とかなり違う環境にいました。

(外国語はできませんが(^_^;))

勤務時代は有給は毎年100%取っていました。繁忙期を除いては有休取得を阻害するようなことはありませんでした。また残業はやった分だけ請求できました。今で言うサービス残業はなかったですが自分が失敗したせいで残業する場合は残業代の請求はしませんでした。

また退職時には有休をフルに使うことが出来ました。

例えば8月末に退職するとすると、8月1日が最終出勤日でその後有休を使って退職日は8月末ということは当然のようにできました。

退職するのに有休を全部つかうのか・・・
ボーナスもらってから辞めるのか・・・

ということはありませんでした。

従業員が獲得した権利を使うのは何の制限も遠慮も不要でした。

こういう環境にいたので不思議なことはボーナスは支給日までいないともらえないということです。
専門外なので正しいかどうかわかりませんが、このことは就業規則に書いてあるそうですが、今の夏と冬のボーナスはボーナスではなく給与の後払いなので支給日までいないともらえないということと、退職するときにボーナスもらって辞めると非難される傾向があるようです(会社によるでしょうが)

本来ボーナスは給与の後払いではなく利益の分配とか各人の目標やミッションの達成率で支給されるものでこんな給与の後払いはボーナスではありませんが、支給日に在籍していないともらえないというのは???です。

サービス残業とボーナスの支給日にいないと出ないのは理解できません。

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