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2017.05.13

クライアントの選別

みなさん、こんにちは
クライアントの選別は個人であろうが大きな会社であろうが必要になります。

例えば企業の内部統制で大事なものに仕事の依頼が来た場合に引き受けるかどうかチェックするということがあります。これは初めて仕事をする場合は

依頼人の財務内容
支払条件
業界の評判

などを検討して仕事を請けるかどうか決めるということで来た仕事はなんでも請けるということではありません。

また以前仕事したところがあるケースでも受注金額によって検討する場合があります。
例えば毎月の仕事が大体100万円位なのがあるときにその10倍の発注がきたとかだと喜んで飛びつくというよりはチェックしてから請けるかどうか決めることが大切になります。

私は入り口でけっこうお断りしているケースがあります。

例えば依頼人の担当者のレベルがどうしようもない場合だとこういう人は事実認識をキチンとできないために不測のトラブルに巻き込まれる可能性があるので仕事はしません。

稀に頭の中がファンタジーで常にこの人が入ると混乱したり情報が正しく伝わらないという人がなぜかいます〔笑)し場合によっては自分の頭の中で物語りを作りそれでさらに混乱するという場合もあります。

或いはクライアントによっては仕事を正当に評価できずお金をなるべく支払わない方向で進むケース(これは担当者にもよりますが)がありこれはカウントダウンします。

幸い今仕事をやっているところは過去に選別させてもらい残っているところなので今は私はこういう類のところとはビジネスはしてません。

またずっと仕事をしていて良好な関係でも人が悪い方に変わる場合には私が逃亡する可能性があり過去に何度か逃亡しました〔笑)

とはいっても仕事をしない本当の理由をいうわけにはいかないので差し障りのないことをいいますがクライアントの選別は大切です。

仕事が来たら何でも喜んで飛びつくというのは危険ですね~

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