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2017.03.20

金利でお金を増やそうと思わないほうがいいです

みなさん、こんばんは
まとまったお金があると普通預金は金利が低いので定期預金を組んで良い利息でお金を増やすことができることがかつてありました。

平成元年くらいの厚生年金の利回りが5.5%だった時代がありました。これは当時はどんなにトホホな運用担当者がやっても5.5%で回るという時代でした。一年ものの定期でも5%くらいの利息が付いていたと思います。

ところが今では一年ものの定期で0.125%で高金利といわれています。

これは100万円をこの定期に一年間預けると利息は1,250円(笑)です。

こんなものでお金を増すことはできません。

ただしたまにもっと高い金利の定期預金があります。

例えば為替のオプションなどと組み合わせてオプションが思い通りにいけば
1%(これは仮定の金利です)の金利が得られますがそれと引き替えにはずれたら為替リスクをかぶり元本を割れるかあるいは異常に低い金利しか得ることができないというものがあります。仕組み預金といいます。

仕組み預金の仕組みは複雑で一度説明を受けたくらいでは理解できません。

仕組み預金の金利は1%を超えるものは多くはないようです。

これは簡単にいうと預金者がリスクを背負うことによって一般的な定期預金よりも高い金利が実現するということになります。リスクを背負うということは損をする可能性があるということになります。

リスクを取りたくないから預金を考えるのであり預金で損失を被る可能性がある預金は論外だと思っています。

しかも私達はリスクを背負いながらもうまくいっても1%の金利を得ることができないというのはがっかりですね。

預金はお金の保管として利用するのはいいと思いますが金利でお金を増やそうという考えは止めたほうがいいと思います。

ただし金利は低いですが毎月少しずつ積み立てる定期積立は気が付いたらまとまったお金になっている時があるので侮れないものがありますね~

3流フィナンシャルプランナーみたいな書き込みになってしまった・・・・・・(^_^;)

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