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2016.07.02

出口

みなさん、こんにちは

投資はマネーが拡大しているときでなければ実行するとケガする可能性が大きいです。マネーが拡大しているというのは
1)ユーロドルがユーロ安であること
2)アメリカのダウ輸送株指数が好調であること
3)アメリカの10年国債の利回りが上昇基調であること
4)金価格が下がっていること

です。他にも講釈はあるのでしょうが簡単なものほどいいです。

一番いいのは天気が晴れたら投資してもいいなんてあるのがあればいいのですがさすがにこれはないようです(月齢に関連するものあるようですが)

今は3)がイマイチですがマネーが縮小しているという状況ではないと感じています。

未来は誰も分からないので傾向を把握するしかありませんが傾向は急変に弱いです。イギリスの例の決断で日経ダウは爆下げしましたがこれは予見できません。

で現在は投資してもいいという状況で銘柄を買ったとします。

ここで大切なのは利益があるとか損が出ているとか関係なく出口を決めるということです。未来は誰にも分からないので株を買ったら下がったとか売ったら騰がったとかいうことはあります。これがない人はいないでしょう。

これはくやしがるというよりもそういうものだと思いヘラヘラしていたほうがいいでしょう。

私は最近出口のルールを作りました。ただし私はヘボイのでこれを公開してそのために損失を被るケースが出てくる可能性があるのでこれは自分で見つけるしかありません。

簡単にいうと勢いがある銘柄につき勢いがなくなったら手仕舞いするというイメージです。

勢いがなくなってきたものはガマンしてホールドすると将来の爆下げがありますから爆下げの前に逃げるということになります。

損をしても利益が出ても淡々と出口のルールに引っかかったら手仕舞いするという感じです。

また一つの銘柄だけ持つということはせずに有望な物を20銘柄くらいピックアップしてその中で買うシグナルが出たものを買います。ところがいくら有望といっても全部利益が出るわけではなく買ったあと失速する事も少なくありません。この場合は手仕舞いのルールに従って手仕舞いをし、浮いたお金で別の有望銘柄に投資するということになり投資をしているときには常に10銘柄くらい投資しています。

カッコよくいうとポートフォーリオを作って管理しています。

株式投資はそのやり方を教えてくれるところはないので自分で仕組みを構築する他はないのと未来は誰もわからない、負ける(損する)ことは必ずあるということを知ってから取り組むといいでしょう。

まあマネーが拡大して投資の好機でも銘柄によっては勢いがなくなるものも出るので投資って難しいと感じています。

出口は大切でこれを間違えると何年も同じ銘柄を持っていて買った金額の半額になってしまったということがありこれは最も避けなければならないことだと考えています。

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