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2016.06.10

ちょっと違和感があること

みなさん、こんにちは
株式投資の鉄則って安い時に株を買い、高く売ることだとずっと思っていました。
そう思っている人って多いのではないかと思います。例えば底値を這いつづけている銘柄を買っていれば下がるリスクはないし後は騰がるだけ・・・

なんでしょうか・・・

私は株式投資の鉄則って高い時に株を買いもっと高くなったら売ることだと思うようになりました。

底値を這うものって今の株価が25日や75日移動平均を下回り、これらの平均線が下向きになっている形が多いです。

まず今の株価が平均線を下回っているということは最近この銘柄を買った人はほとんど報われていないということになります。となるとこの底値株が少し騰がると報われていない人達のヤレヤレ売りがでてきて株価が頭打ちになります。またこういう惨状(^_^;)であれば何時騰がるかわかりません。

基本的には強いトレンドに乗った銘柄につくのがいいのではないかと思うのが最近の私の考えです。強いトレンドに乗ったってどういうものなのか・・・

今の株価が平均線を上回っていることが必須です。
これに勢いを示すMACDという指標がプラスになっているとさらに良いです。ここがマイナスだと失速のリスクあります。

ある銘柄が上記のようになったときはその株価は底値ではないですし底値からけっこう騰がっています。底値主義の人には怖くみえるかもしれません。

また凄い材料がありどんなに期待出来る銘柄でも株価が平均線を割ったら利益がでていても損になっても撤退した方が安全です。

以前リクルートが上場するということがあり図書印刷という冴えない(笑)会社がリクルートの株主でした。リクルートが上場すると図書印刷が持っているリクルート株の評価が大きくなり莫大な利益をもたらします。これは凄い情報だと思います。ところが図書印刷はリクルートが上場したら下落に転じました。こういう時はいくらリクルートの利益があっても株価が平均線下回ったら撤退しなければなりません。

ちなみに株式投資は明日のことなんて誰もわかりませんからこういうものに対して命がけの勝負を挑むのはバカげたことですよね~

こういう姿勢でその時の投資は(マグレで(^_^;))大きな利益を上げてもこれを続けると退場することになります。

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