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2016.03.13

煽る奴ら

みなさん、こんにちは
アメリカでは先週の週末に株が暴落するという説がありました。

これは著名な投資家が(意図的に)流したのだと思いますが明確な根拠がないことが多いし根拠があっても

中国の景気が停滞している

程度のものであるようです。

また著名でない人でも

最近は少し落ち着いてきて強きな考えが多いがまだまだ暴落の余地を残しているので来週は何が起こるかわからない

というレベルのことをいう人もいます。

株は持っている人は騰がっても下がっても不安になるものであまりこういう根拠のないあおりは人格を疑われても仕方ありません。

人格なんて関係ない
儲かればそれでいいんだ

という人はどうぞどうぞって感じです。

1月2月の東京市場の下落は売りから入った人は年収分くらい稼いだ人もいるようで夢よもう一度なのでしょう(笑)

本当に暴落が起こるかどうか将来のことは誰もわかりませんが私たちが観察できる情報をチェックして推測することはできます。
週末のダウ輸送株(ニュースで出てくる工業株ではありません)は7693ドルで死角なし

ユーロドルは1.11前後で良いとはいえませんがマネーの逆流が起こっているとはいえません。

原油金はやや上昇
アメリカ10年物国債の利回りは横ばい

です。

全部のデータが株高を保証するものではありませんが暴落の兆候は見えません。

ただし状況証拠からですが4月の最初の週は日本の機関投資家が売りから始まる可能性が高くしかもアメリカの雇用統計と翌週末のSQの間は下がりやすいのでここは注意かもしれません。3月4日現在ですが買残は2兆円切っているので危険水域の3兆円までまだまだの水準なのでここで1月2月のように外人が鬼のように売ってくるということは考えにくいでしょう。

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