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2016.02.01

炭鉱のカナリア

みなさん、こんばんは
実態を伴った景気回復の局面では

原油が騰がる
非鉄金属が騰がる
これらを運ぶ船の運賃が騰がる
国債の利回りが騰がる

という現象がおきます。低金利とかマイナス金利などの金融政策だけだと限界があり本来の景気回復ではありません。

アメリカは金利を上げると決定したので実際に金利を上げることができればある程度実体経済が健全化してきたことになると思います。

でですね、炭鉱のカナリアではありませんが原油が騰がるかどうか観察しておいたほうがいいですね。

悩ましいのはシクニカル(景気循環)関連がいずれやってくるのでしょうが、まだ低迷しているのでこのタイミングを計る必要がありますね。

もちろん為替(ユーロドル)を見てマネーが収縮していないということが前提になります。

原油はどうなるんでしょうね。

少なくとも株式投資を考えている人は毎日

ダウ輸送株
アメリカの2年国債、10年国債の利回り
為替(ユーロドル)

定点観測しておいたほうがいいでしょうね。
最近はやや騰がっていますがリバウンドかもしれませんし或いは本格反騰の初動なのかもしれません。

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