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2015.08.04

どれがいいか・・・・

みなさん、こんばんは
株式市場の高い安いを示す指標で日本では日経ダウがあります。これが騰がると株が騰がった気になりますし下がったら下がった気になります。でも日経ダウは1000銘柄以上の上場銘柄のうち225銘柄をピックアップしているだけなので

日経ダウの傾向=全体の傾向

とは限りません。日本では日経ダウよりもTOPIXといわれる指標は全銘柄をカバーしているのでこっちのほうが傾向がわかります。

でも指数の先行性を考えると東証2部総合指数が先見性があるようです。

これがダメだと株式投資に使っている資金は引き揚げたほうがいいみたいです。

今日現在は長期線、中期線を上回っているのでまだ見込みがありますがこれらを下回ったら早晩下落になるので株式投資の資金は撤退したほうがいいかもしれません。

またREIT指数も先見性があるようです、一時期REIT指数はダメダメでしたが最近は復活してきており短期線が長期戦を抜きましたがまだ中期線の下にあるのでまだ安全では
ないかもしれません。

ニューヨークではダウは30種類が対象なのでこれがいくら高くてもあまり参考になりません。ニュースなどでは触れませんがラッセル2000、ジャンクボンド債のETF、ダウ輸送株指数が先見性がありいくらニューヨークダウが高くともこれらがダメならそう遠くない将来株は下がりますしそうなると撤退です。

ダウ輸送株指数は今はダメダメでまだ底入れしていないみたいです。今日明日ということではないでしょうが数ヶ月先には調整になるかもしれません。

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