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2013.04.17

専門家ってどう使っていますか

みなさん、こんばんは。
私たちが生活する上でできればお世話になりたくないのですが専門家の助けが必要になる時があります。例えばビジネス上のトラブルに巻き込まれた場合は弁護士に助けてもうらうことがあるかもしれませんし、税金を計算して払う場合には税理士に助けてもらうことがあるかもしれません。

会社を経営していて従業員の社会保険関係では社会保険労務士に助けてもらうことがあるかもしれません。

みなさんの中には実際に専門家を利用されている方がいらっしゃると思いますが、どういう感じで利用していますか?

専門家はプロなんだから全部お任せ・・・・・

これは危ないです。

例えば弁護士を例にとると、依頼人の説明を聞いてどこに問題があってその場合どの法律が適用になって・・・ということになりますが、問題を認識した場合どの法律が適用になるのかがプロです。説明を聞いてそれを理解する能力は弁護士だから凄いとかいうことにはなりません。

素人同士では

不当利得とか留置権とか破産法なんちゃかんちゃらということは出てきませんし普通の人よりも法律に詳しくても限界があります。

税理士はこれも事実関係を理解して税法のどの部分が適用されてどういう課税関係になるのかを導き出すのがプロとしての領域です。

大切なことは専門家の助けを借りて、依頼人である私たちは今の問題をどうしたいのかということを自ら決めなければなりません。法的なトラブルがある場合はもう相手とビジネスをしたくないので損害なしで相手の顔を見なくて済めば良いのか、いやいや、相手にも損害賠償を請求して経済的な保証を要求するのか、税金の取り扱い上問題のない金額で取引したいのかできるだけ支出を押さえたいので節税(脱税はダメ(^_^;))か、色々な要求があると思います。

また依頼する方は正しい感性を持ち合わせていないと専門家の方からおかしな提案をしてくることがないとはいえません。

こういう時はその提案を却下する態度が必要になるでしょうね。

全部お任せは危ないですし、どうしたいのかを明確に告げたほうが専門家の方も提案しやすいでしょう。

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