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2012.11.03

現実的な問題として・・・・・

みなさん、こんにちは、
今年は大体4ヶ月ほど入院していましたが現実的な問題があります。

私の場合は勤め人ではなくフリーランスなので特にこの現実的な問題は無視することができません。

それは4ヶ月は仕事ができないということなので収入はないということになります。その一方で国民健康保険や国民年金や入院費や手術代という出費は必要になってきます。

まあ、経済的な兵糧攻め的な感じになりますね。

もちろんたくさん稼いでいて

もうお金なんていらないや~(^_^;)

だったらいいのですがこういう人はそうはいないでしょう。

また、クライアントもこれを契機に離れてしまうこともあるでしょう。(幸い私の場合はこの
ケースはありませんでしたが・・・)

特に二度目の入院の時は3週間ICUにいたので電話もメールもできませんでした。

経済的な兵糧攻めに対する対策ですがこれは保険が一番有効ではないかと思っています。特に保険の種類の選び方がポイントになると思います。

例えば比較的若く住宅ローンなどが多くあれば死亡保険金のウエートを高くしておいたほうがいいと思われますが、それなりの年齢になったときには死亡保険金のウエートを下げ病気になった時の保障を厚くしたほうが現実的だと思います。

なんかできそこないのフィナンシアルプランナーみたいなことをいっていますが・・(^_^;)

私の場合は保険の切り替えがあった時にこの方法をとりました。

入院費はけっこうな金額なりましたが、かなりの部分は保険でカバーしてもらえたので
日干しにならないですみましたが懸案のアンプの購入は延期になりました

また、クライアントとの関係ですが日頃から良好な関係(といってもあざとくこういう関係をつくるのは本末転倒だと思われますが)が大切です。

私の場合は自分でいうのもなんですが(^_^;)、けっこう連絡がいいのでICUに入っている3週間の間レスポンスはなかったのでクライアントは私に何か異変があったと思ったようです。ICUから出てクライアントに連絡を入れて状況を説明した時には無事だったので泣いてくれたクライアントもありました。

まあ、入院に対する現実的な問題に対処するために・・・・

といいよりも普段からの心がけが大事なのですね。

今は体力がついてきたのでほぼ仕事復帰しています。

ありがたいな~

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