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2011.11.28

成功する覚悟

みなさん、こんにちは。
ビジネスにおける成功とは色々な意味があると思いますが、少なくとも共通するのは

羨望を集める
多くのお金を稼ぐことができる
忙しくなる

というだと思います。(他にあるかもしれませんが成功したことがないのでよくわかりません(^_^;))

その一方でゲームではありませんが、人間の寿命、一日は誰にでも24時間という制約から各人が持っているリソースを振り分けなければなりません。

例えば・・・・・

成功して
事業のことは何の心配もなく
週休2日
残業はしない
オーディオにもたっぷり時間をかけ(^_^;)(<それはお前だろう!!)
たっぷり睡眠

などなど私たちが比較的実現可能であろうことをやろうとしても一日が24時間なので
無理なのですね。

私などは一日が24時間であることに対しては不満は有りませんし、連休でウイークデー
が休みになると嬉しくなりますが、そういう人は成功者にはなれないでしょう。

また、成功するとそうでない人よりも色々な人やお金を巻き込むので責任者はかなり重くなります。カジノで100億円スッてみたいにゃ~と思っていても実行することはできません(^_^;)

私のようなケースだったら全てのことにパラメーターを均等に振り分けることができますが
成功するとあることに多く、その分他のことにしわ寄せがきます。

このための覚悟がビジネスで成功するために必要になります。

ただね・・・・・・ビジネスで成功者にならないとダメかというと人の幸せというのは色々な形があるので成功者を目指さない人生も当然アリなのはいうまでもありません。

一日24時間、年がら年中ビジネスのことを考えて過ごすもよし、こういうブログで戯言を書いて過ごすもよしですね。(苦笑)

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2011.11.27

悪口(笑)

みなさん、こんにちは。
先日私の先輩からAさんが私の悪口をいっていた・・・という話を聞きました。

Aさんとは少しだけ仕事を一緒にしたことがありますが、大抵はそこにいない人の悪口をいう傾向にありました。

私はAさんについては顔と名前が一致している程度でそれほど知っているわけではありません。要するに悪口をいうだけのAさんに関する情報を持ち合わせていないのですが、Aさんは私の悪口をいうだけの情報を持ち合わせていたみたいです(^_^;)

そこで私が先輩にいったのは・・・・・

何の関心もなければ思い浮かべることすらしないので、Aさんが私の悪口いうということは
Aさんにとって良い悪いは別にして私の存在が気になるということなので、それはむしろ
光栄なことですね。

とそれほど知らない人から悪口をいわれて喜んでいました。

逆にほめられるというのはあまり好きではありません。(クライアントは別ですが・・・)

ほめられるというのは、どうでもいい存在か、あるいは、ほめる方からみれば遙かに格下になるので、ほめられるというのもあまり良い気分はしません(笑)

むしろ同業者からは悪口いわれたほうがいいですね。(それも具体的ではなく抽象的な悪口であればベストですし陰口であればなお良いです)

陰口いわれて喜ぶって変でしょうか?(^_^;)

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2011.11.25

疑問なこと

みなさん、こんばんは。
日本の会社で疑問に思うことがあります。

一般には非管理職→管理職→役員→社長

みたいな感じで昇進していきます。

ところが仮に管理職にならなくとも・・・・

俺は営業が大好きで、営業成績も抜群なので管理職にはならずに一生営業マンをやりたい・・・

というケースはあまりないようです。

あるいは、社長よりも多い給与をもらっている営業マンというのもあまりいないように
思えます。

会社というか組織には管理職(これをゼネラリストとすると)も必要ですがスペシャリストも
必要なのですね。それでゼネラリスト、スペシャリストがそれぞれの役割を組織で果たすことになるので、必ずしも社長が最高の地位という価値観はあまり正しくなく、その役割に対して責任があり、それを果たすことによって報酬をもらう・・・

ということになると思います。

会社で1番の営業マンを課長にしてしまうことって・・・・もったいないですよね(^_^;)

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2011.11.23

たった150万円借りただけでどうして逮捕されるんですか?(補足加筆)

みなさん、こんにちは。

大王製紙の元会長で創業者の孫の井川意高容疑者の借入総額は捜査が進む度に増え
最近の金額は150億円だそうです。まだ全貌は明らかになってはいませんが、大部分が
カジノで負けたみたいです。

さっき寝ぼけながらワイドショーを聞いていたら井川容疑者は1億円が1万円くらいの感覚だそうです。そうすると彼の感覚では

150億円!!

ではなく

たったの150万円

という感覚なのでしょう。

たったの150万円使っただけでどうしてこんなに大騒ぎするのか?

なのでしょうね。

ちなみに平成23年6月末(9月末はタイムリーに発表できないみたいっす)の
連結ベースの現預金残高は1380億円あるので150億円くらいなくても会社の存亡の
危機にはならないのが会社にとっては不幸中の幸いでした。

井川容疑者にはこの逮捕のあと(有罪になろうが無罪になろうが・・・)、とどめの一発として
税金の問題が降りかかってきます。

え・・・・お金借りただけなので返せば終わりではないの?

と思う方もいらっしゃると思いますが、仮にキチンと返しても大きな税金の問題がかかってきます。

というのは、150億円は借用証書があろうとなかろうと担保を取っていようがいまいが・・

会社から借りたわけですよね。

会社は利益を追求する器として捕らえられるので、誰にお金を貸しても無利息ということは
ありえません。(エリエールみたいな発音ですね(^_^;))

そこで(おそらく)会社は井川容疑者からは利息をもらっていないので、利息相当部分は
井川容疑者に対する給与扱いになり井川容疑者の所得に加えてもう一度税金を計算しなおすことになります。

実際はどうなるかわかりませんが、商事の法定利息は6%とすると90億円の利息が
井川容疑者の所得に加わることになり住民税も入れると1年で45億円くらいの税金と罰金が加わるので90億円以上の税金を追徴される可能性があります。(実際は返金している部分もあるのでこうは単純ではないと思いますが・・・)

もちろん井川容疑者が利息を払っていればこういう課税はないでしょうが、証書がないものもあったり、電話で送金を指示したりしている実態を考えると本人はいくら借りたか覚えていないのではないでしょうか。

また、もし借入金の残金の返済が井川容疑者本人ではなく親族から行われたら今度は
贈与税が井川容疑者にかかります。

いずれにしても、こういう経済トラブルを起こした人については、最後は税金でとどめを刺されるという原則に当てはまるみたいですね。

(補足)

その一方で井川容疑者にいわれるがままに会社のお金の引き出しを看過した大王グループの役員達も本来の業務を果たしていないことは明らかなので創業者一族には逆らえなかったというのは看過を正当化する理由にはならずに彼らにもそれなりの責任を株主は求めることになるでしょうね。

取締役のような役員はエライというよりは重い責任があるということを再認識する必要があるでしょうね。

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2011.11.20

悪いことはできないというお話(笑)

みなさん、こんにちは。
かなり前の話ですが、あるコンサルティング会社のクライアントでA社とB社がありました。

両社とも同じ業種で企業規模はA社の方が大きかったです。
ところがコンサルティング報酬の額は同じ金額を請求していました。

もちろん、案件の複雑さによって報酬は違う場合が多く、単に企業規模のみでは報酬の
金額は決められませんが、このケースはやっていることはそれほど違っていませんでした。

この両社は当然にお互いのコンサルティング報酬の金額を知りませんが、世の中何が起こるかわかりませんよね~

A社の経理の責任者が転職してB社の経理の責任者になりました。

そこで両社の報酬が同じであることに気がつきました。

内容は大差なく、企業規模は新たに転職したB社のほうが小さいので、B社としては
納得がいきません。

そこでどうして報酬の金額は同じなのか?とコンサルティング会社に対して質問状を
出したそうです。

コンサルティング会社の中は大騒ぎ(笑)

いわゆるB社の報酬はぼったくりだったようで後始末は大変だったそうです。

悪いことってできませんね~

似たような話でA社の時は借入がないので銀行に対して横柄な態度を取っていた経理の責任者がB社に転職し、B社は借入体質で銀行も銀行の担当者もA社と同じということがあり立場が一転して・・・・・ということもあるようです。

正直に普通に誰に対しても態度が変わることなく生きていくのが吉ですね~

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2011.11.19

就活

みなさん、こんにちは。
就活の話題が色々と出てきていますが、実は私は学生時代に就活ってやったこと
ありません(笑)

おそらく私の友達は当時・・・

こいつなんで就活しないんだろう?
就職できなくても平気なのか?(そんなことないのですが(^_^;))

と思ったでしょう。

そういう意味では企業に対するブランドイメージというものは全くありません(^_^;)

名前を聞いただけで・・・ということはありません。

バブルが崩壊した辺りに・・・・・銀行は何行か潰れるかもしれませんね。

といっても当時は誰も相手しませんですた(笑)

ということで無知というかピュアーな目でみると・・・

どうして企業は学生を一括して雇うのか?

学生時代から疑問がありました。大量の人間を期限を切って面接したりするのは大変
だし、面接ミスで良い人を落としたり、しょうもない人を採用したり・・・ということも多く
なります。

また学生サイドも

学生→就活→就職

のラインに乗らないともうダメ的な雰囲気もありました。

余談ですが私は・・・・

学生→就活なし→プー→外資系勤務→微粒子コンサルタント

です(^_^;)

ちなみに「外資系勤務」の面接も雑談しただけで

うちに来る気があれば11月1日に来てください・・・・

で終わりました(^_^;) こんな奴もいるんですよ~

何歳からでもいつからでも就活してもいいというほうが企業には多様な人材が
集まるでしょう。

また、今は企業の採用担当者も悪い意味で余裕がないというか必死な部分も
あるので良い人材が集まりにくいような気がします。

また企業によっては学生に対して「即戦力」とか「創造力が豊かな人」というものを求める
ところもあるみたいですが、即戦力は論外(その会社の社員でも即戦力でない人って結構いるのに(笑))で、創造力が豊かといっても以前は画一的な人材を求めてきたわけ
ですから、こういうコロコロ変わっている企業は信用できませんね。

求職する人も企業を面接して振るいにかける必要があります。、かりに採用通知をもらっても慎重に検討する必要がありますね。

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2011.11.15

子供っぽい話ですが・・・・・(^_^;)

みなさん、こんにちは。
他の人はどうか知りませんがどうしても食べられないものがあります。
(まあ簡単にいうと子供がニンジン嫌いというニンジンの類ですね(^_^;))

自分にとって天敵ともいえるものは、タマネギと長ネギです(笑)

ところが、タマネギはサラダに生のまま入っていたり、カレーなどで煮込んで姿がみえない
場合や、チャーハンに入っているあのくらいであれば問題ありません(笑)

酢豚とか牛丼くらいになるとダメですね(^_^;)

長ネギは鍋物にド~~ンと入っているのはダメですが薬味くらいの大きさになると
自ら入れたりします。

また、ラッキョウやアサツキは大好きなんですよね(^_^;)<なんぢゃそらあ!!

味ではなくネギ達に火を通した食感がダメなのでしょう。

こういう状況なので国民食というべき牛丼はダメです。
なか卯とか松屋は時々行きますが、牛丼以外のものを注文します。

隣の客が

牛丼・・・ネギダクで・・・

なんと注文しようものなら悪寒が・・・・・

クライアントと食事するときにネギが出たら・・・・

タマネギであれば多少であれば大人なので根性で平然と食べますが、気力、体力がイマイチの時は・・・

本当は好きなのですが我が家の宗教上の理由で食べることが禁じられています

とあからさまな笑いを誘って理解を求めます。

これからは鍋物の季節ですが、ド~~ンとある長ネギは・・・・・

自分で入れる時はもちろん避けます(ついでにグダグダになった白菜も避けます(^_^;))

ちょっと高級なところで仲居さんに盛りつけてもらう場合はそっと宗教中の理由を耳打ちします(笑)

これからは鍋の季節か・・・・・・(^_^;)

ニンジンやピーマンは好きなんですけどね・・・・

そういえば、以前一緒に何度か食事した人があまりにも椎茸とかなめこを早く食べるので
よほどきのこ類が好きなのかと聞いたら・・・・吐き気がするほど嫌いなので先に食べる(飲み込む)ということでした。大人だにゃ~(私はきのこ類は大好きです)

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2011.11.14

素晴らしい弁護士さん

みなさん、こんばんは。
最近仕事のことで弁護士さんとお会いすることが多くなりました。

この弁護士さんはMさんといって初老の方ですが、話をじっくり聞いて、何度も考え方や
論理構成を確認して物事を進めるスタンスの方で信頼性が厚い方です。

M弁護士はもちろん、私の顧問弁護士ではなく、クライアントの弁護士でもなくTという会社の顧問弁護士なのですが、T社がもつ利害が私のそれと一致しておりその件でお世話になっているんですね。

私が会った範囲ですが弁護士というと人の話をあまり聞かないで少し聞いただけで
結論を出そうとする人が多いです。これだと・・・

え~、これだけしか聞かないで結論だせるのかにゃ~

と思ってしまうのですが案の定後から結論が変わるケースが多くイマイチ信頼感が
ない方が多いのですがM弁護士は本当に各方面のことを注意深く考え、私たちにも
容易な解説をしてくれます。

これで今まで会った中でいい弁護士さんは3人目になりました(^_^;)

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クライアントに感謝です

みなさん、こんにちは。
独立してフリーランスになってしばらく経ちますが、改めて思うことは
よく潰れないでやってこれたものだな~

と思います。

私の場合は謙遜ではなくそれほど図抜けた能力は残念ながらありません。(^_^;)
むしろアマデウスのサリエリのように凡庸を絵に描いたようなタイプでそれほど
切れ味が良いわけではなく、また、顔が広いわけでもないので人脈も絵に描いたように
ありません(^_^;)

私なんかよりも有能なコンサルタントは沢山世間にはいると思います。

まあどちらかというと個々のパーツがどれも中途半端ですね。

それでもこの経済が厳しい状況にも拘わらずクライアントがいます。

このクライアントのおかげで社会人としてこの厳しい世の中でも振る舞っていけますし
ブログ書くだけの心のゆとりはまだあります。

いつまでクライアントからアテにされるかわかりませんが、本当にクライアントには
感謝です。

以下独り言です・・・・

ボーナス欲しいじょ~(^_^;)

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2011.11.13

ちょっと昔の思い出(^_^;)

みなさん、こんにちは。
あまり話ことはないのですが、実は私は映画少年でした。

ほら、よく映画監督になった人が子供の頃に映写室に入ったり映画館に出入りして
いてその影響で映画に関わった・・・・

というパターンが多いですが、間違いなく彼らと同じか彼ら以上に子供の頃は映画館に
関わっていました。

これから具体的に俳優に思い出なども書きますが、たまにこういう類の話をすることが
あります。するとこの話を聞いた人は私の年齢が分からなくなります。こういう話をすると
間違いなく60歳半ばくらいがど真ん中なのですが、もちろん、そんな年齢ではありません(笑)

私は子供の頃(はほぼ毎日映画館で入り浸っていました)小学校入学以前の子供でも
ずっと映画を観ていれば当時の東映は市川歌右衛門(北大路欣也さんの父親ですね)と
片岡知恵蔵の二枚看板で成り立っているのはすぐにわかりました。

そこに当時若手の松方弘樹(父親が近衛十四郎さん)と北大路欣也、大川橋蔵、東千代介、伏見仙太郎、山城新吾などの若手が絡みまさに銀幕という感じでした。

美空ひばりさんも当時から大御所(若いのに・・・)でしたが、有望な若手男優は必ず
美空ひばりさんと共演します。

高倉健
中村(後の萬屋)錦之介

などのコメディーは内容まで覚えていませんが楽しかった記憶があります。

また千葉真一なども印象に残っています。

当時は時代劇全盛で、水戸黄門が月形龍之介、助さん格さんが東千代助、大川橋蔵
で今のような暖かな感じではなく結構シビアーな内容だった記憶があります。

里見浩太朗とか大友柳太郎なんかも好きな俳優でした。

(これって小学校就学前のガキの印象です(^_^;))

当時の時代劇の殺陣はまるで踊りを踊っているようで、刀がぶつかっても音がしませんし
斬っても音がしないし血もでません。

勝新太郎の座頭市を観た時はショックでした。

刀がぶつかると音がする。人を斬ると鈍い音がし、血(当時は白黒でしたので実際はなんだったのでしょうね?)が吹き出る・・・・・

(この頃はさすがに小学生だったと思います)

その後時代劇が廃れ東映ではギャング映画が全盛になりました。

高倉健
鶴田浩二
杉浦直樹
江原真二郎

などなど・・・・

また女優陣は

佐久間好子
本間千代子
三田佳子

などは初々しかったですね。

東映がほとんどでしたが、勝新太郎(大映)の映画も好きで当時

座頭市
兵隊ヤクザ
悪名シリーズ

はかかさず観ました。

勝新太郎の他に田宮二郎(当時は悪名シリーズでモートルの政という役がハマリ、後の財前教授みたいなスマートな役ではありませんでした)や田村高広(もちろんバンツマの息子で演技が上手く兵隊ヤクザで勝新太郎をサポートする気の弱い上官が印象的でした)

若くして亡くなった市川雷蔵も好きな俳優でした。眠狂四郎が当たり役でしたが私は陸軍中野学校で小川眞由美との共演(小川眞由美が眠るように死んでいくシーンは印象的です)やある殺し屋という映画で野川由美子との共演が印象に残っています。暗い影のある役が得意でしたがコメディーもバッチリでした。

生きていれば日本を代表する大きな役者になったと思います。

映写室にもフリーパスであのフィルムが回って映画が映り、声がでるというのは
不思議でした。時々上演中にフィルムが切れて映画が中断する時があるのですが
その時は技師さんが素早くテープでくっつけて上映を続けていました。
しかし映画業界にいくつもりは全くありませんでした(笑)

時々館内の雰囲気がガラッと変わるときがあり、それは成人向けの映画の3本建て
の時でした。さすがにこの時は私は映画館には入れないのですが、ポスターや映画の
ハイライトの写真が貼ってあるのですが、子供がこれをみても・・・

これって何の映画なんだろう?
何が面白いんだろ?

と子供が観てもワクワクしません(笑)

(今はまた違った感想があるかもしれません(^_^;))

あるいは普段見たことがない単語がよく出てきて一番印象に残ったのは「処女」という
言葉で(意味を知ったのは大人になってからですが(^_^;))子供心に大人に聞いてはいけないような気がして・・・・・(笑)

ちょっと昔のことを思い出してみました。

東宝の無責任シリーズや社長シリーズとか若大将シリーズも書きたいのですがキリが
ないでこの辺りにします(^_^;)

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2011.11.12

オリンパスの上場維持の記事

みなさん、こんばんは。
オリンパスが過去20年間の有価証券報告書の修正&再提出ができれば課徴金を払って
上場が維持される・・・・という記事がありますがこれって一面を書いただけ(記事を書いた人はそこまで意識しているかどうかわかりませんが)ではないかと思います。

まずオリンパスは12月14日までに半期の決算というか第二四半期の決算を提出できなければ上場廃止になります。さらに過去の間違いを遡及的に修正しなければならないのですがこの決算をまとめる条件として20年分・・・ということになったのでしょう。

従ってこの意味は・・・・

12月14日までに過去20年分の有価証券報告書を修正再提出する
同じく、第二四半期の決算を12月14日までに提出する。

しかも監査法人の監査が終了していなければならない・・・

という条件を満たした場合に、この件では上場廃止にはしない

ということなのだと思います。

もちろん、調査の過程で過去の粉飾が悪質で・・・・という展開があれば
別の理由で上場廃止になることはあり得るでしょう。

Twitterでは上場廃止が免れたということで非難する内容が多いですが、こういう
意味で記事を書いた人は多少飛ばし気味だったのではないでしょうか・・・・

以上緊急のブログアップですた(^_^;)

もちろん決算書の提出と旧経営陣への責任の追及、監査法人の責任の有無などの
チェックは引き続き行われるので決算書を出したのでこれで終わりということはもちろん
ありえないことだと思っています。

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臭い

みなさん、こんにちは。
その人その人には固有の臭いというものがあります。

もちろん体臭とか加齢臭とかいうものではなく(笑)ビジネスの環境の臭いです。
例えば私が微粒子コンサルタントは儲からない(これは事実(笑))ので別途不動産で
お金儲けをしていたとします。

もちろん、不動産でお金儲けすること自体それが合法であれば何の問題もありませんし
非難されることではありません。

ところが、本業のコンサルタントをやっている時に実はこの金儲けの臭いというのが
本人が意識しないで出てくるのですね。微粒子といっても一応守備系が仕事の範囲
なので、弁護士、会計士などと会うこともあるのですが、彼らが別の金儲けをやって
いるとやはりそれなりの金儲けの臭いを発しています。

この無臭の金儲けの臭いを感じながら彼らのアドバイスなり意見を聞いていると

本当にこれだけなのかな?
自分の金儲けに繋げようとしていっているのはないのかな?

などと余計な詮索をすることがあります。仕事は基本的にはクライアントが不利益を
被らないように・・・・という視点で行いますが、ここに自分の金儲けが絡んでくると
それがどんなに偉く凄い先生であっても・・・・以下自粛(^_^;)

もちろん、この無臭の臭いは経営者であれば誰でも感じることができる(できなければ経営者は辞めたほうがいいかも・・・・)もので、結局他に金儲けをしている人はこの臭いのせいで自身の本業が良い方向に向かわない(だから他で金儲けをするという悪循環になりますね)人が多いですね。

或いは経営者はそれでもこういう人を使おうとするケースもありますが、こういう時は信頼関係はほとんどなく、単なる都合の良い道具としての価値を見いだしただけなので
これはこれで悲しいものがあります。

え・・・・私はどうかって?

そんな他で金儲けできるような甲斐性があれば、もっと素晴らしいオーディオ器機で家が一杯になっていますって・・・・(^_^;)

自分で言うのもアレでですが、企画力&ビジネスセンスはほぼ0です(笑)

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人間が腐るプロセス

みなさん、こんにちは。
最近はいい歳をしたジジイやおっさんが

普通考えたらこんなことやるか!

という事件が目立ちますね。

それは独りよがりで、最終的にはバレるのに何の反省もなく延々と繰り返し
それが明らかになった時にはそのジジイやおっさんだけではなく組織そのものや
国そのものの信頼を揺るがすような事件に発展してしまいます。

山一証券のあのバカな2人のジジイもそうだし、オリンパスのあの猿の干物みたいな
顔をしたジジイとそれに協力したジジイ達もそうだし、大王製紙のあのおっさんも
そうですね。

某新聞社の会長(なのかな?こっちはジジイというよりも妖怪化しているかも)も
自分の立場を考えないで憲法の私案を発表したり、大連立を画策したり・・・・と
眉をひそめざるをえない感があります。彼の過去の経歴がちょっと興味深いっすね・・・

それなりの学問を学んでいるはずだと思いますが、短絡的でおろかです。

彼らに共通している環境があります。

それは、内部、外部からチェックを受けていない(これは周囲にも責任がありますが)
期間が長く続いている・・・ということです。

もちろん、人間であれば

お金は欲しい
偉くなりたい
他人からゴチャゴチャいわれるのは嫌
モテたい(これは私だけか・・・・(^_^;))
大きな資金を動かしてみたい

などなど欲求はありますしそれが人間社会を発展させています。

ところが、チェックされない環境が長く続くと考え方が自分本位になってしまい、自分の
本来の役割を忘れて自分のためにということになってしまいます。

周辺はイエスマンしかおらず(そうでない人はきっとクビになったり自分から辞めたりしているでしょう)形としてはチェック機能とかコーポレートガバナンスとかあっても
実質的には機能していないことになります。

聞いた話ですが、以前勢いが良かった消費者金融の社長が実は男性しか愛せなくて
その会社の取締役はその社長の寵愛(オエ・・書いていてちょっと気持ち悪い(^_^;))を受けた人しかなれなくてしかも住まいもその社長の近く・・・ということを聞いたことがあります。

そこで暴走(本人はそうは思っていません(^_^;))が始まり、暴走が続き、それが発覚し
エライことになってしまいます。

チェックを受けない独断の人生を長く続けていると人は腐ってこれらのジジイやおっさんみたいになってしまいますね。

妖怪にはなりたくないし(妖怪人間ベムのアニメは好きですが(^_^;))
こんなジジイやおっさんにもなりたくないですね・・・

ささやかな人生が一番いいっす(^_^;)



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2011.11.11

できるのかな~

みなさん、こんにちは。
オリンパスの中間決算は本来は決算日の9月30日から45日後までに発表しなければ
なりません。これが11月14日なのですがそれまでに発表できないのでオリンパスは
監理ポストという小学校でいえば・・・

立たされた生徒(^_^;)

みたいな扱いを受けています。

さらに12月14日までに決算を発表できなければ上場廃止になってしまいます。

ちょっと考えるとそれほど難しくないように思えますが、実は一筋縄ではいきません。

平成24年3月期の決算から会計のルールが変わりました。

例えば10年前に大きな金額を間違えてしまって決算をやってしまった・・・・

ことを今発見したとします。そうすると10年前の決算書から修正しなければなりません。

オリンパスは飛ばしをやっていた時代に遡って書類をチェックして事実関係を確認
しつつ、不正を行った年度の処理を遡って決算をやり直す必要があります。

これってかなり厳しく、当時の書類がキチンと残っていれば分析、解析はそれほど大変
ではないかもしれませんが書類の保管状況によってはかなりの苦行を強いられることに
なります。

また、修正した決算書についてはもう一度会計監査をやり直すことになるでしょう。

これらを踏まえると12月14日までに中間決算を発表するということは
かなり困難な気がします。

まあ、これ以外にも超えなければならないハードルは高く多いような気がしますが・・・

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2011.11.09

いつの時代の話っすか(笑)ー追補版

みなさん、こんにちは。
財テクって言葉知っていますか?

え・・・何それ?って感じですよね?

それでは飛ばしって言葉知っていますか?

え・・(コントが)スベルなら知っているけど飛ばしって何か飛ばすんですか?

という感じでピンと来ませんよね。

今回のオリンパスの不自然な企業買収はまさに90年代に財テクの失敗で生じた
有価証券の損失を隠すために飛ばしを使ったのでその穴埋めとして企業買収の
形を取ったということのようです。

具体的な手口は今後の情報を待つしかありませんが、90年代の亡霊がまだオリンパス
に取り憑いていたということなのでしょうね。

飛ばしは一般的には例えば100で買った有価証券の価値が30になった(投資の失敗(^_^;))場合、ここで70の損失を計上するのが正しいのですが、損失を出すことを拒否した場合に、第三者に対してこの30の時価の有価証券を100で売ります、そうすると売った会社は100で買ったものを100で売ったので(本当は30でしか売れない)表面上は何の損も出ません。その後売った会社にその見返りとして本当は200のものを270で買うといういわば反対給付をします。

オリンパスの場合敢えて法外な金額で企業買収を行い、そのお金を過去にオリンパスの有価証券を(低い時価でなくオリンパスの投資額のまま)買った投資ファンドに還流させたみたいですね。(これは追加報道を待ちましょう)

 

どのくらいの損失を隠していたのかは明らかになっていませんが、不自然に高い手数料
の役700億円と不自然に高い国内ベンチャーの購入価格の700億円の合計1400億円
くらいは最低隠したのではないかと思っています。

よい子はまねしてはいけませんよ~(^_^;)

当然この会社を監査していた監査法人のあずさと新日本もそれなりの責任は免れないのではないでしょうか・・・

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2011.11.05

スマホと携帯

みなさん、こんばんは。
スマホが流行る前は電車の中で携帯を操作している人が多かったですね。

ゲームをやる人、メールをやる人様々でした。

携帯を操作している人の表情はなんとなく余裕がありました。

ところがスマホが流行ってから携帯がスマホに取って代わった感があります。

携帯と同じように電車の中で操作している人は多いですが携帯の時代(^_^;)と違って
顔が必死というか、この世の中でもっとも貴重な情報を見ようという感じなのですね。

この傾向は狭いホームでも同じです。

私は半蔵門を多く利用します(たまに立川も(^_^;))があの狭いホームをスマホを夢中に
なって操作している人が少なくありません。走っている電車との距離が僅かという人も
います。

え・・・お前はどうかって?

基本的に私はみんなが持っているものは絶対に持ちません(笑)

携帯オーディオはiPodではありませんし・・・・
携帯は電話と本当に単純な連絡のメールだけです。

ネットはThink padでやっています。今はこれで十分なので携帯やスマホで
ネットをやろうとは持っていません。(もちろんTwitterのつぶやきもThink padです)

まあ、あまり真剣に必死にスマホの操作に夢中にならないほうがいいですよ~

(バカにみえますよ~(笑))

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心は年末年始

みなさん、こんにちは。
日中はまだまだ暖かい日が続きますが、いよいよ11月に突入しました。

この時期になると仕事でも年末年始を意識するようになります。

私の場合は、ここ数年間年末年始は休んだことはありません。

12月31日も1月1日も2日も3日も・・・仕事です(^_^;)

といってもお笑いの仕事でしょうもないバラエティーに出演しているわけでは
ありません(笑)

まあ、正月はゆっくりしたいという気持ちはありますが、テレビであんなくだらない
ものを観て時間をつぶすのは嫌ですね。それだったら仕事していたほうが楽しいです。

そろそろ来年1月のスケジュール(お笑いではないですからね(^_^;))も半分くらい
決まってきました。

気候が安定しませんがみなさんも年末年始にむかって体調を崩さないように
してくださいね。

インターナショナルオーディオショー行きたかったにゃ~
ボーナス欲しいじょ~(フリーなのでボーナスなし)

ちょっとつぶやいてみました。Twitterと勘違いしている?

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2011.11.02

時々面白い記事がありますね~

みなさん、こんにちは。
ネットをうろうろしていると時々色々な製品のレビュー記事を読むことがあります。

今は多くの人がネットを使うのでライターだけではなく実際に使った人が感想やレビュー
をアップすることも多くなりました。実際のユーザーは当たり前ですが製品を実際に使って
その感想、良いところ、不満なところを挙げてくれますよね。私が参加しているオーディオのコミティーでレビューを書いているあるユーザーさんはプロのライター以上の分析力、表現力がありいつ読んでも感心してしまいます。

ところがライターの文章というものがクセモノで時々苦笑するものがあります。

文章そのものは問題ないのですが、翌日お詫び記事があり・・・

例えばライターの文章ではスイッチは右についていて・・・・

という記述があったとします。

お詫び記事には・・・・(^_^;)

実際にスイッチは右についておりません・・・

という記述があったことがありました。

ライターはその製品のレビュー記事を製品のリリース前に書くことが多いので
記事を書いたあとの製品の仕様が変更されることは少なくないようですが(これはまだ
許されますが(^_^;))実際に製品を触っていないのではないか・・・と思われるような
記事もないことはないですね。

そういうライターを専門用語で・・・・・100円ライターといいます(笑)

私は以前パソコン誌のライターをやっていましたが、当時は編集者からはそのような
(やっつけ記事)依頼はなかったのですが・・・・

もっともライターはその製品の悪い部分はストレートに書きにくく、例えば・・

機能は多いが処理スピードは決定的ではないが、やや遅い・・・

的な記述があると読者は行間を読む必要がありますね。

え・・・・またライターに戻りたいかって?

いや~、以前編集者に原稿を持って行った時にあるムック本の原稿の担当者が
原稿落としそうになって編集者に・・・

あんたはどうなってもいいから原稿だけは明日までに入稿してよね!!!!

(相当遅れているみたいですた)

というシーンを目の当たりにしました。

ライターよりも微粒子コンサルタントのほうがいいっすね(^_^;)

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