« 余計なお世話(笑) | トップページ | 最悪の転職 »

2011.02.27

面接(^_^;)

みなさん、こんばんは。
最近ニュースをみると就活の話題が多いですね。

日本の学生よりも海外経験があっあたほうがいいとかなんかハードルが高くなった
ような気がします。英語と海外経験というくくりでまとめてしまうケースもありますが
ここを重視しすぎると企業は後で泣くことになるかもしれません(^_^;)

実は私は面接の経験が二度あります。

え~、面接二度しか受けていないの・・・と思われる方もいると思いますがこれは
私が面接官になった経験です(笑)

1度目は外資系の会社の経理の責任者
2度目はジャスダックスに上場している会社の経理の責任者

の選抜のための面接です。

それぞれ10人以上の応募がありましたが、これはいいんじゃないかな~と思ったのは
1番目は1人、2番目は0でした(^_^;)

2番目は税理士資格を持っている人が面接に来ましたが・・・・・・(^_^;)

正しいかどうかわかりませんが、この時の経験したことは・・・

レジュメや履歴書はもちろん読みますが、その上で候補者の経歴をまず簡潔に語って
もらいます。例えばM&Aなど経験は求めていないのにそれを延々と話す人がいましたが
そういうのは却下(^_^;)・・・これで一時間以上時間を使った人がいました(^_^;)

自分のことは自分が一番良く知っているので、こちらが求めている内容に合わせて
自身のことをコンパクトにまとめられない人はきっと採用されても適切なレポートを
作成することはできないでしょう。

また、募集は責任者なので常に考えてもらわないと困りますから、必殺の質問をします。

例えば

色々な原価計算制度がありますが、あなたが当社にとって最も良いと思う
原価計算制度はどんなものですか?

外注先に仕事を依頼する場合、丸投げするのと、設計(頭脳の部分)はこちらで
止めておいて依頼するのとどちらが良いと思いますか?

などなど、正解がない質問をします。

この場合候補者が・・・

御社のことはまだわかっていないので・・・・

と回答すると×(^_^;)

この質問だけだと答えることはできないので候補者が条件を付け加えて
こういう前提だったら・・・・・こうです。

みたいな回答を期待します。

ある程度勉強している人であれば、一見とんでもないこんな質問はサービス質問
なんですね。

これが回答できないと責任者としては×というように判断していました。

英語などの外国語のスキルはこれらのスキルの下に位置づけていました。

というのは・・・・・実はですね・・・・・早い話がですね・・・・

英語ができるからといって仕事ができるとは限らない(私が経験した範囲だとそうでない
ケースが多いっす)のですね。

外人の社長が英語で面接した際の一番のリスクがこれなんですね。

極端な話、英語で話す時と日本語で話すときとで人格が変わる日本人って結構います。

語学は大切ですが、語学だけという人もけっこういるので日本語でのチェックは大切
になります。

以上つたない面接官での経験ですた(^_^;)

|

« 余計なお世話(笑) | トップページ | 最悪の転職 »

コメント

厚生労働省は2011年1月26日、経済連携協定(EPA)のもとでインドネシアとフィリピンから受け入れた外国人看護師のうち3人が、日本の看護士国家試験に合格したと発表した。
合格したのはインドネシア人2人とフィリピン人1人で、受け入れ事業が始まってから初の合格者となった。しかし残りの251人は不合格となった。全員が母国ですでに看護師の資格を持っているので、日本語が壁になったとみられる。同じ試験を受けた日本人受験者の合格率は約90%だった。

我々日本人は、英語を通して世界中の人々に理解されている。
かな・漢字を通して理解を得ているわけではない。
我が国の開国は、英語を通して日本人が世界の人々から理解してもらえるかの努力に他ならない。
我が国民のメンタリティを変えることなく、ただ、法律だけを変えて交流したのでは、実質的な開国の効果は得られない。
鎖国日本に開かれた唯一の窓ともいうべき英語を無視すると、我が国の開国も国際交流もはかばかしくは進展しない。
この基本方針にしたがって、我々は耐えがたきを耐え忍びがたきを忍んで、万世のために太平を開く必要がある。

英米人は、「我々は、どこから来たか」「我々は、何者であるか」「我々は、どこに行くか」といった考え方をする。
我々日本人にしてみれば、奇妙な考え方であるが、彼らにしてみれば当然の考え方になる。
それは、英語には時制というものがあって、構文は、過去時制、現在時制、未来時制に分かれているからである。
3時制の構文は考えの枠組みのようなものとなっていて、その内容は白紙の状態にある。
その穴埋め作業に相当するものが、思索の過程である。

ところが、日本語には時制というものがない。
時制のない脳裏には、刹那は永遠のように見えている。
だから、構文の内容は、「今、ここ」オンリーになる。新天地に移住する意思はない。
思索の過程がなく能天気であるので、未来には筋道がなく不安ばかりが存在する。
TPPの内容に、行き着く先の理想と希望が見出せないので改革の力が出ない。

必要なものは自分で手に入れるのが大人の態度である。
だのに日本人には意思がない。それで、意思決定はできない。無為無策でいる。
常に子供じみた他力本願・神頼みとなる。
意思がなければ、意思疎通もはかどらない。それで、察しを遣う。
だから、日本人の独りよがり・勝手な解釈は避けられない。

問題を解決する能力はないが、事態を台無しにする力を持っている。
だから、我々日本人は、自重に自重を重ねて、常に事態を静観する必要に迫られていた。
我々は、変わらなくてはならない。

http://koshin.blog.ocn.ne.jp/koshinblog/2011/02/nago_7890.html

投稿: noga | 2011.02.27 03:30

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15985/50980069

この記事へのトラックバック一覧です: 面接(^_^;):

« 余計なお世話(笑) | トップページ | 最悪の転職 »