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2010.02.13

英語の落とし穴

みなさん、こんにちは。
外資系の会社でマネージャーくらいのポジションの人を募集する場合に英語で面接というかインタビューをするのが一般的ですがこれって大きな落とし穴があります。

面接をする人が外人の社長だったり幹部だったりすると、当然にように英語になってしまいますが、これが場合によってはトンデモハップン(<って何だ?(^_^;))な結果になってしまうことがあります。

とういうことかというと日本語でしゃべる場合と英語でしゃべる場合人柄ががらっと変わって
しまう日本人がけっこういます。こういうと大抵は

英語>>>>>>>>>日本語

という感じになります。日本語では大したことを話せない人が英語だと自信満々で顔つきも
変わってしまう人を何人かしっています。一度こういうケースに出会った時に思わずその日本人に向かって

日本語よりも英語上手なんだね~

といったら爆笑でした(^_^;)

こういう人が英語で外人から面接をうけると

すばらしい!!!

ということになり悲劇(喜劇(笑))ができあがります。
英語だけを話す無能は人を高給で採用してしまう・・・という笑えないことが私自身が経験
した中でも少なくはありません。

また英語の場合はレジュメをパソコンで作るのでパソコンの文章をみただけではその人となりはわかりませんし、英語のレジュメでは応募者は全員

スーパーマン(笑)

になってしまいます。

私のクライアントで外資系(社長が外人)の会社がありますが、英語のレジュメだけではなく履歴書を日本語で手書きで書いてもらい、インタビューを日本語でもやる・・ということをアドバイスしています。

過去に新しく入社した人と話して・・・・率直にいって

どうしてこんなの(失礼(^_^;))採ったのか?

と思うケースが何度かありましたが、これでした(^_^;)

ちゃんと日本語を話すことができない日本人はいくら英語ができても発想そのものがキチンとしていないのでコワイものがありますね~

ちなみに・・・・・私は日本語のトーンも英語(正真正銘の英検4級ですが(^_^;))のトーンも
同じです(^_^;)・・・従って自分の等身大を両方で表しているので信頼されています(・・・・ナサケネー(^_^;))

Thank you for your reading!!←この辺が正真正銘の英検4級

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コメント

みいのらさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

いやいや、英語でやろうが日本語でやろうが仕事そのものができませんから(笑)

それでもバレるまで1年くらいかかるので短期間に渡り歩くのでしょうね。

なんかウイルスみたいですね(^_^;)

投稿: クロワッサン | 2010.02.18 23:07

そういう人は、仕事も全部英語でやってもらったら、有能かも知れない……(笑)
それは無理でも、随所で英語しかしゃべれない上司が出てきて無理に英語でしゃべらせるとか。

よく考えたらそういう人材って、有能でも手間掛かってめんどうですね(笑)

投稿: みいのら | 2010.02.18 18:57

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