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2009.12.13

Trust の重さ

みなさん、こんばんは。
私はこう思う・・・・みたいなことを英語で書くと何通りかの書き方ができます。

I guess....
I think...
I believe...
I trust....

くらいは何となく思いつきます。

一番強いのは最後のI trustでこれは思う程度ではなく「間違いない」くらいの意味が含まれています。

鳩山首相は英語が堪能なのでこの程度のことは知っていると思います。

その総理がオバマ氏に対して普天間基地のことに関して

Trust me

といったそうです。

これは問題点を解消する呪文のようなもので、何の議論もなしにこういうと相手の意思に沿ったことを間違いなくやるので信頼して欲しいという意味になると思いますし、アメリカ側
はそう受け止めたと思います。

アメリカからみてTrust meといったのに鳩山氏の発言が色々とぶれておりしかもアメリカの普天間基地移転はこれだけではなく全体の基地問題の一環になっています。

コペンハーゲンでの鳩山氏のオバマ氏に対する秋波は一蹴されましたがその意味を知るべきだと思います。

それが18日までに回答を・・・・

というアメリカの強い態度に表れています。

アメリカは普天間の問題というよりも、鳩山氏に対する信頼性が揺るいでいる状態だと理解しています。

鳩山氏は18日に再協議を提案しようとしているようですが、ますますアメリカの信頼を損ねるような気がします。


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