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2008.05.06

船場吉兆のこと

みなさん、こんにちは。船場吉兆が食べ残しを使い回しした件ですが一連の流れを見ていて依然として腑に落ちないことがあります。

企業でも人も同じだと思いますが間違いを犯す可能性はあります。大切なものは間違いを
犯したことに気づいた時はまず謝罪するということです。謝罪はもちろん責任者が直接しな
ければなりません。たしかパロマの件でも顧客のところには責任者ではなく番頭さん(副社長)が謝罪にいっていました。

この食べ残しを使い回すということは料亭としては恥ですが、それを起こしたのですから料理長ではなく責任者自ら謝罪しなければなりません。責任者はどこで何をしているのでしょうか?しかも料理長の説明は正しくないようですね。使い回しは20年以上行われていたようですし、その内容も限定的ではなかったようです。

こういう話を小出しにしてその都度言い訳して修正するというのは最低のやり方であり企業としての説明責任を果たしているとはいえません。

船場吉兆の責任者は人としても基本的な資質を持ち合わせてないといえるでしょう。

さしみのつままで使い回しをして暴利をむさぼっていたそうですからこんな料亭の料理は
勘弁して欲しいですね~・・・・って一度も行ったことないですけどね(^_^;)


経営者の品格というのは経営に確実に表れるようです。

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