« 二度寝ができる(笑) | トップページ | 観月ありささん »

2008.05.18

画一的ではありますが・・・・

みなさん、こんにちは。
大人になると子供の時と違って色々なことがありますがその中でもお金の問題は大きいことの一つです。独立しようとする人は開業資金のことがクローズアップされてきますし、自宅を購入しようとする人はローンの金額がクローズアップされてくるでしょう。これらが
破綻するリスクとして大きいものだと思いますし、ここをクリアーすれば破綻要因として
大きなもののいくつかは解決されるのではないかと思います。

以前ナニワ金融道の作者の青木雄二さんの著書を読んだ時になるほどと思ったことが
ありました。詳細は忘れましたが独立するための資格のようなものです。

自力で500万円貯めることができた人は独立する資格がある。500万円貯めることが
できない人は独立しないほうがいい

というような趣旨だったと思います。500万円という金額が絶妙な金額でよほど恵まれている人でない限りちょっとやそっとじゃたまらない金額です。またこの金額は借金がある人はネットの観念で考えるでしょう。借金が1000万円ある人は1500万円貯めるという意味になりますね。

1年や2年で貯められる金額ではなく、かといって30年も40年もかかったら独立しても先がなくなってしまいますよね。

その人のお金に関する才覚が簡単に自分で判断できる数値だと私は思っています。

もっとも500万円貯まったからといって必ずしも独立の成功が保証されるわけではなく、あくまでも独立しても戦えるという素質を持っていると判断される画一的な判断基準ということですね。

一方住宅ローンを組む場合は、与信審査というのがありますが一般的にその人が本来持っている返済能力よりも多く査定される傾向があります。たとえば3000万円を金利2%のローンくむとして20年ローンだと毎月15万円強の金額を返済します。

もっと長く35年だと10万円弱ですがこれだと返済できませんね(^_^;)
ちょっと35年は長いです。

2000万円で20年辺りが収入が他人よりも高くなければ、あるいは資産家の家に生まれていないであればローン金額の限界ではないでしょうか・・・

破綻しないためには・・・・・

500万円と2000万円の法則というのがあるみたいです。

|

« 二度寝ができる(笑) | トップページ | 観月ありささん »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15985/41242657

この記事へのトラックバック一覧です: 画一的ではありますが・・・・:

« 二度寝ができる(笑) | トップページ | 観月ありささん »