« 予知能力(笑) | トップページ | GWの光景 »

2008.04.13

嘘をついてはいけないというお話(^_^;)

みなさん、こんばんは。今日はベオウルフのDVDを観ました。まあ一言でいうとうそをつ
いてはいけないという話でした。

フィンランドのある王国でグレンデルという怪物に悩まされていましたが、この怪物の父親
が●●で(まだ観ていない人のために一部伏せ字にします(^_^;))でした。そこでベオウルフにこのグレンデルの退治を依頼し見事のベオウルフはグレンデルを退治しました。

グレンデルは●●とデーモン(妖魔をデーモンというのですね)の間にできた子供でこの
妖魔である母親はその直後にこの国を襲って多くの日々とを殺戮します。

・・・でこの母親の退治を依頼されたベオウルフはこの母親のグレンデルの代わりの子供
が欲しいということとベオウルフに偉大な王にしてやるなどという将来の約束を行いそれ
にベオウルフは転んでしまいます。(似たようなことって現実社会ではよくありますよね)

そして王国に戻ってベオウルフはこの母親の妖魔を殺したとうそをつき、英雄になり、この
国の王になります。そして時が流れてベオウルフ(とこの妖魔との間)の子供がドラゴンに
なって王国を襲い・・・・

という内容です(非常に端折っていますが・・・・)

実際にある逸話を元にしたようですが、私なりの解釈ではベオウルフほどの勇者でも
甘言には転ぶということとうその上に成り立ったものはやはりアレだということです。

少しグロいシーンもありますが、それなりにおもしろかったです。

うそいけませんね~(^_^;)

|

« 予知能力(笑) | トップページ | GWの光景 »

コメント

windyさん、こんばんは。
まあ、女王に本当のこと(襲ってきたあの火を吹くド●●ンは実は俺の子供なんだか・・・)をいわないのがちょっとアレかもしれません。

まあ最後に女王が赦すのが救いです。

英雄色って何色なんでしょうね(笑)

投稿: クロワッサン | 2008.04.20 21:06

英雄色を好むってことですか。(-。-) ボソッ

ゲームの勇者も美女を連れ歩いてるしなぁ。
あんな細腕で何の役に立つんだとか、強い癖に筋肉付いてないとか、諸々の疑問はほっといても美女を連れ歩く。
時にはハーレム状態だったりするもんなぁ。。

ってことで、ある意味まっとうなストーリーなのかと。

投稿: windy | 2008.04.16 02:03

想像ですが妖魔の本来の姿がはっきり
見えたシーンはなかったのですが人間に
化けた(ブラビの奥さんが演じていました)
と思うのですが完全に迷いました(笑)

先代の王様もしっかり迷いました(^_^;)

その妖魔からおいしいえさ(権力など全てのものを与えるということですね)がぶら下げられたということですね。

まあ、あの子はちょっと育てられないと思いました(^_^;)・・・炎のブレス攻撃がけっこう強烈ですた。

投稿: クロワッサン | 2008.04.14 00:28

教訓(?)
・勇者が「妖魔だって契約を守る」とか思ってるお人好しだと、いろいろ傍迷惑。

・正義と悪の二元論社会の勇者なら、「約束しといて王になってから身重の妖魔を退治に戻る」ぐらいのことをやろうよね。

映画見てないからわからないけど、おいしい餌をぶら下げられたからだけじゃなくて、妖魔の色香にも迷ったんですか?
・だとしたら、「美人の妖魔には気をつけましょうね男性諸氏」という教訓。

・妖魔が妖艶な美女に化けたのでなかったとしたら、いくら何でもものに動じなさすぎるというかこだわらなさすぎるというかもうちょっと相手選ぼうよという話。
いやここは「さすが勇者」と思う所?

・いやそんな話よりも、真の「父親が無責任に子育てに参加しないでいるのは良くないよ」という現代にも通じる教訓ではないでしょうか。(なのか?)

投稿: みいのら | 2008.04.13 23:49

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15985/40870213

この記事へのトラックバック一覧です: 嘘をついてはいけないというお話(^_^;):

« 予知能力(笑) | トップページ | GWの光景 »