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2007.11.24

その日の気分でしたが・・・・

みなさん、こんばんは。
昨日は六本木の国立新美術館のオランダの風俗画展を観にいってきました。

ところが・・・・・

会場に到着すると30分待ちでした。昨日はなぜか

そこまでして観るものじゃないな・・・・・

ということで美術館までいったのですが、途中で引き返しました(笑)

私の美術館歴はそれほど多くはないのですが、最初は東京国立博物館で行われた葛飾北斎展でした。その次がオランダのゴッホ美術館で最後はルーブルでした。

このわずかな経験をベースに今回いった建物(だけしか観ていませんが(^_^;))をみると狭いのではないかと思いました。また、おそらく嫌気がさした大きな理由は周辺の建物の感じ
なのでしょね。

六本木は久しぶりに行ったのですが大きな建物が多く建っていますがなんというか私の印象は

でかいけどうすっぺらな感じ

でした。

こんなところの近くにある美術館って・・・・・・

ということも重なり中に入るまであんなところ(失礼)で30分も待つ気がしなかったのですね。(これはフェルメールには罪はありません(^_^;))

予定を急遽変更して

六本木→青山→渋谷

と散歩をしました。若干酸っぱいブドウの理論っぽいですがこっちも体を動かしたので心地よかったでした。ベルコモンズの近くのハーゲンダッツでダブルを注文して歩きながら食べていました。

途中で印象派の展覧会を見つけました。。この日は行きませんでしたが思いもよらず見つけたので機会があれば行ってみようかと思っています。

じゃあフェルメールはどうするかって・・・・

(あそこでは観なくてもいいかな・・・・)

機会があればオランダで直に観てもいいですしね・・・(^_^;)(そのほうがゆったり観られますよね)

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プチ奇跡(^_^;)

みなさん、こんにちは。
いま私が日本で一番ソフトクリームがおいしいコンビニに認定した(それが何の意味があるかは別にして)ミニストップでキャンペーンをやっていました。700円毎にスピードくじを引けるというものです。

昨日は2100円買い物したので3回引くことができました。

こういうのはハズレが多いのですね。以前某コンビニを話題にした2ちゃんねるのスレッドを読んだことがありますが、お酒を買いにきたお客がスピードくじを10枚以上引いたそうです。その時は最後の方まで全部ハズレで最後の一枚が・・・・

10円引き、おめでとう

というものが出たらお客が

バカにするな!!

と怒って(店員が悪いわけではないのですけどね(^_^;))たたきつけたというくらいなかなか
当たらないのですね。

私が3枚引いたら3枚とも全部商品との引き替えでした。

へえ~良心的だな・・・・・

と内心思っていたのですが、店員さんに聞いてみました。

このくじってハズレないんですか?

いや~沢山入っていますよ(正直ですね(笑))、3枚とも全部当たりだったので私はちょっとビックリしています。

くじ運があまり良いとはいえない私にとって(当たった景品が高額かどうかは別にして)これは奇跡に近いものがありました。

実はその前に生まれて初めて宝くじを買いました(^_^;)スピードくじ形式でその場で当たりかどうかわかるやつです。これで50万円当たったら(1億とか2億とか当たると人生変わるのでこのくらいがちょうどいいです(笑))はスピーカーでも買おうっと・・・・

プチ奇跡にちょっと強気です(^_^)b
ソナスのガルネリ・オマージュなんていいな・・・・・これを買う資金にしようかな?(<幸せだな(笑))

結果はプチ奇跡で運を使い果たしたみたいで200円が当たっただけですた(^_^;)

ガルネリ・オマージュが遠く銀河の彼方へいってしまいました・・・

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2007.11.23

ビジネスの極意その3

みなさん、こんにちは。ビジネスでも何でもそうですが、

追えば逃げる

これは鉄則です。例えば気に入った女性が身近にいて(私は男性なので女性の場合は
逆のことを想像してください)相手が幸運にも自分のことを気に入ってくれれば問題はな
いのですが、よくある事例としては相手は自分のことを好きでも嫌いでもないという状況
だと思います。

その場合にこちらから追っかけると間違いなく引きます(笑)

お互いが知り合うためにはある程度十分な時間が必要になります。

この法則はお金に関してでもビジネスに関してでもぴったり当てはまります。

仕事を追っかける
お金を追っかける

これをやると間違いなく仕事もお金も猛ダッシュで逃げます。

そんなこと言ったって追っかけないと仕事はこないよ・・・・

そう思われる方もいるかもしれません。

これは逆の立場になって考えるとよくわかります。もし私たちが仕事を誰かに依頼する
場合にどんな人に依頼するでしょうか?

能力があって
値段もぼった栗(^_^;)ではなく
気心もある程度知れていて

という感じになるのではないでしょうか。

これはある程度の時間をかけて自分というものをクライアントに知ってもらっている結果
ですよね。また経営を安定させるというのは新規が多いというよりも既存のクライアン
トからのレピートが多い、あるいは既存のクライアントから依頼される仕事の幅が拡がるというのが好ましいと思います。

仕事を追っかけるというのはまだこの段階まではいっていない状況なのですね。

こんな状況でいくら追っかけても仕事は来るはずもなく、逆に仕事が来たらこっちがビビリ
ますよね。

一般的にはクライアント側も良い仕事をしてくれるところは沢山確保したいので、つきあい
が深くない段階では小さい仕事しか出さないかもしれません(まあこれは当然ですよね)
この積み重ねで

能力があって
値段もぼった栗(^_^;)ではなく
気心もある程度知れていて

ということが熟成されていきます。

もちろん、こちら側もクライアントを評価しなければなりません。

キチンとビジネスのルールを守り
意味のない責任転嫁はしない

というルールを守ることができないクライアントは後々大きなトラブルの元になります。

お互いに小さい仕事でコミュニケーションを取りながら信頼関係を熟成していくのが正常
な形です。

飛び込みでおいしい仕事が来た・・・・

これって超ヤバイかもしれませんよ~

お金を追っかける場合はもっとヤバイです。仕事は単に金を得るための手段になって
しまっている場合はクライアントがまともならこれは見抜かれてしまいます。よほどずば
抜けた能力があれば別ですが、そうでなければクライアントから見ると

使い捨て(笑)
事務消耗品費(^_^;)

という感じではないでしょうか・・・・

追っかけなければ最終的には

も~こんなに仕事なんてできねーよ・・・・

という状況にさらに追い打ちをかけるように・・・以下省略

もちろん、前提としては私たちはプロとしてそれなりのものを持っているというのはいうまで
もありません。

それなりのものがなければ何をしてもダメですよね?(^_^;)

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2007.11.22

なんだったんだろう・・・・・その2

みなさん、こんにちは。
今週の月曜日は新富士に出張(というほど遠くはありませんが)に行って来ました。少し
早く駅についたので喫茶店でコーヒーを飲んでいました。

喫茶店の真ん中のテーブルでサラリーマン風の5人くらいの集団がお茶を飲んでいました。
どうも同じ会社の人たちのようなのですが、これだけ人数がいて私がコーヒー飲んでいる15分くらいの間に全員が

無言・・・・・

でした。

喫茶店の真ん中で5人と大人が無言・・・

というのはこれはこれで異様な光景でした。

あれはなんだったんだろう・・・・・・

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なんだったんだろう・・・・その1

みなさん、こんばんは。最近は出張が多くて駅で色々なサラリーマン風の人(私も他人から
見たらサラリーマン風ですからね(^_^;))を目にします。

先日私が思い鞄をもってホームを歩いていると後ろから歩いてきた男性が私を追い越して
いくのですね。まあ、私は重い荷物を抱えておりかつ普段からそれほど足が速いほうでは
ないのでこれは全く問題ありません。

ところがこの男性は私を追い越すと歩くペースがゆっくりになってきました。そのうちに
私が追いつこうとすると併走するみたいにスピードを上げてまた、私の先を歩いてまた
ペースをゆっくりします。

そうこうしているうちに私がまた追いつき、また併走みたいな感じでペースを上げて・・・

こういうことを数回繰り替えていました。

私にしてみれば

????

なのですが、併走している時ははっきりいって

う・ざ・い

奴でした。

なんだったんだろう・・・・・・(^_^;)


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2007.11.17

地名は難しいですね(^_^;)

みなさん、こんばんは。
私はけっこう出張が多く色々なところに行くのですが、地名は難しいですね。
山口県にある特牛(こっとい)のように全く読むことができない地名であれば
全く問題がないのですが日置のようになまじ「ひおき」などと読み方を思いつく
場合はけっこう恥ずかしい思いをすることがあります(これは「へき」と読みます)

最近あったのは・・・・・富士山の近くで忍野です。私は出張で色々な場所に行く
割には地理が全然ダメで地名の読み方もアウトです。まあ忍野は知っている人は
知っていると思いますがこれを「しのびの(笑)」と読んでしまいました。

これは「おしの」ですね。

私の故郷の新潟にも馬下という地名があります。(もちろん「ばか」ではありません・・  「まおろし」と読みます)

まあ、こういうことは間違えて恥をかいて覚えていくしかないですね・・・・

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2007.11.11

ビジネスの極意その2

みなさん、こんにちは。みなさんがビジネスを行う上でAさんなのかBさんなのか
はたまたCさんなのか(^_^;)(<Cさんなんて出てきていないぞ!!)を見分ける
簡単な方法があります。これは他人が判断するのではなく自分自身で簡単に
判断することができます。

まずAさんは間違ってもBさんのようなビジネス環境には身をおきません(という
か発想が違うのでBさんのビジネススタイルをやったら瞬殺されてしまいます)か
ら本当はAさんなんだけど今Bさんというのはあまり私たちにとって意味のあるも
のではありません。

一番ヤヴァイのは、実はBさんなんですがその人の中には「Aさん>Bさん」という
価値観がありAさんのスタイルのほうにいってしまう人なんですね。ですから今Bさん
のスタイルをやっている私は間違ってもスタイルが間違っているという可能性は少な
いです。

問題はAさんスタイルの中にBさんがいるかどうかです。これは一瞬もてはやされたり
しますが、最終的には消えてしまいます。5年くらい前のビジネス誌に取り上げられて
いた人を見るとよくわかります。

自分が今置かれているビジネス状況がありますが、これが特別と感じるかどうか
が一番のポイントです。人によってはよく自慢する人がいますが、自慢するという
ことはそのことが日常的なことではなく自分自身にとって特別なことだから自慢す
るんですね。

さっきコーヒー飲んだんだけどすごいだろう~・・・・・

などと自慢する人はいませんよね?

明治大正時代ならいざしらず今ではコーヒーを飲むということはそれほど特別なこと
ではなく当たり前のことになっていますから当たり前のことは自慢しません。

ところが・・・・・・

さっき柴田淳さんと一緒にお茶しちゃった・・・・
しかも今度の発売されるアルバムもらったんだけど・・・・

となると

(一部の人にとっては(^_^;))ええええ!!!それはすごい!!!!

ということになります。(仕事の関係者にとっては当たり前のことですね(^_^;))

一般人がこうなると自慢したくなります。

これはどういうことかというとその人にとっては特別なことなので自慢したくなるんですね。

うちの会社は従業員が100人
事務所が10カ所ある
売上が1000億円ある
今度柴田淳さんと食事するんだ(^_^;)→それがビジネスと何の関係があるんだ!!

ということ(特に規模)を自慢する人は間違いなくBさんがAさんの仕事をやっているという状態でまずそう遠くない将来は・・・・・以下自粛

まあ逆も真なりということでビジネスの失敗の極意というものもあります。

これをすると確実に失敗するといういわば必殺の内容です。

それは・・・・・・・次回に続く(^_^;)

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2007.11.10

あれれ・・・・・(^_^;)

みなさん、こんにちは。昨日今日と富士山の麓にいってきました。紅葉が大変美しいでした。
何しにいったかというと、もちろん

仕事です(笑)

ミッションは富士山を登記するにはどうしたらいいか・・・・

なんてことはありませんね(^_^;)

で仕事が終わって河口湖発17時30分の高速バスに乗るために、17時頃に到着しました。チケットも買い準備万端でおみやげを買っていました。

・・・・・でですね・・・

なぜかこの17時30分発のバスに乗れませんでした(^_^;)

これは会社側の落ち度は何もなく、私が単にボ~っとしていただけなのですが(笑)

最近時間前に余裕を持って来たけど乗れなかったということが(全て私がボ~っとしていた
せいですが)何回かあります。

不思議だにゃ~

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2007.11.06

ビジネスの極意その1

みなさん、こんにちは。最近ビジネスで成功するということは何なのか考えることがあります。
成功というのはどういうことなのかということですね。

お金が儲かることでしょうか?

ビジネスはリスクに対して立ち向かいそれを克服した一つの証としてお金を儲けることになると思います。このプロセスは二通りあり

お金儲けにもっとも適しているビジネスは?
やりたいビジネスを成功させるには?

というパターンです。まあ個人の信条などがありますが、前者がダメで後者がすばらしいと一概にはいえないのですが、いずれにしても自分自身のやりたいことがお金を儲けることであれ、自分の思いビジネスにしたいということであれ、続けられるということがポイントになります。

ではAさんの会社は上場していわゆる創業者利益を手にし、Bさんは(私のように(^_^;))吹けば飛ぶような規模で細々とやっている場合にAさんが成功者でBさんはダメなのかというと決してそうではありません(自分を弁護しているみたいっすね(^_^;))

例えばAさんの経営能力から考えて年間の売上100億円まで可能な人がそこまでのビジネスをやったら成功と考えてよいと思います。

その一方でBさんの能力ではせいぜい数百万円だったとして実際もそのレベルだとすると
これも成功と考えてもよいでしょう。

問題は自分自身のお金を稼ぐ能力がどのくらいなのかをきちんと把握する必要があります。もしここでBさんが年間100億円のビジネスをするようになり、会社が上場したとするこれはBさん自身が成功というよりは「大変危険」なことになります。

こういう能力以上の力(勢いみたいなものでしょうか)が作用して一時的にこのBさんのような異常な状況が実現することはよく目にします。

標準偏差みたいなものを取ると・・・・

Aさんのような人は全体の数パーセントでBさんのような人は80%くらいなのではないかと思います。

最近の一瞬のうちに騒がれて消えた社長、消えそうな社長(^_^;)(<って誰だ!!)を見ていると

みんなBさんなのに、自分のことを勘違いしてAさんだと思っているんだな・・・

と思います。

みなさんはAさんですか?、Bさんですか?

私は間違いなく正真正銘のBさんです(笑)

自分がAさんなのかBさんなのか簡単に測定する方法があります。

それは・・・・・・・・次回に続く(^_^;)



PS

これは間違って音楽の戯言にアップしてしまいました(^_^;)

以下

nahoさんがコメントをくれました。

私も間違いなくBさんですね(笑)。小心者なので。。
会社は大きくしたくないし、取りあえず回ればOKみたいな。でも、大きいビジネスを成功させたいと思っている人はとてもうらやましいです。自分には到底、そこまで考えられないですからねぇ。。

投稿 naho | 2007年11月 6日 (火) 18時39分

nahoさん、こんばんは。今これを見て

どうして音楽の戯言に唐突にビジネスの極意が・・・・

と思ったのですが、発展途上人の部屋にアップしたつもりがこっちだったんですね(^_^;)

会社の経営は小心者でないとできません。小心者でなくなってダメになったのは最近のNOVAちょっと古くはホリエモンで最近進行中なのは・・・・これはちょっと書けないっす(^_^;)

この話題はその2も続きますが、発展途上人の部屋に移します。

投稿 小林二郎 | 2007年11月 6日 (火) 22時31分

    ↑

これが誰だかつっこまないように(笑)


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タイトル

みなさん、こんにちは。最近は本業が忙しいので原稿を書く時間がないですが実はここだけの話(^_^;)ですが、単行本を書いたことがあります。

執筆の当初はタイトルは決まっていない状態で、ちょっと専門的だけどなるべくやさしく表現しようと思って一生懸命に書いたことがあります。

執筆も佳境になってきた時にタイトルが決まりました。

ちょっとわくわくしていましたがそのタイトルは・・・・

●●雑学  ●●●●

というタイトルでした。

私が印象的だったのはこの「雑学」というタイトルです。

思わず・・・・

ざざざざざざつがくっすか・・・・・・(-_-;)
俺が一生懸命書いたのは雑学の本なんすか・・・・・・・・(^_^;)

一応専門分野の内容でけっこう真面目に書いたのですが、雑学という言葉が入ったことを知った瞬間に膝の力が抜けて生きる気力を失いました・・・・・・(笑)

もちろんその本はそんなに売れるはずもなく(笑)

タイトルって大切ですね~(^_^;)

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