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2007.10.20

製品と半製品と原料

みなさん、こんにちは。工場では製品を製造しますがその製造のプロセスの状態によっては

製品
半製品
仕掛品(「しかけひん」ではなく「しかかりひん」
原料

という区別にわかれます。金額的には

製品=原料代+加工費(労務費+電力料、減価償却費などの工場経費)

となります。

原料は製品をつくるためのものでまだ購入後何も加工していない段階
半製品は道半ばの製品(^_^;)
仕掛品は作りかけのもの(<半製品とどう違うんだ!!)

と簡単に定義することができます。(簡単すぎますか?(^_^;))

ただ実際の工場の流れはこう簡単なものではなく・・・・

原料を加工して製品を作りますが、その製品がそのまま売ることもありますが別の製品を作るためにさらに加工されるケースもあります。

会社によってはまれですが完成した製品を同じ製品をつくるために再度原料として使われる場合があります。

これは原価計算はむずかしいですね~

原価計算はもちろん製品の原価を算出するために使われますが、製品の利益率を測定する場合にも使われます。

例えば通常の製品の原価が100だとします。それを売らないで再度同じ製品をつくるために原料としてばらして使ったとします。

そうするとこの製品の原価は200になります。

でも同じ製品ですから売値は同じです。

さらにできた製品をばらすにはばらす手間というのがかかります。

そういう意味では一度加工した製品をばらしてまたそれで同じ製品をつくるということは合理的ではありません。

しかも、場合によっては会社が存亡の危機に追い込まれることがあります。

Do you understand?>赤福の社長さん

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