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2007.09.23

簿記の基本

みなさん、こんにちは。簿記を勉強すると最初は

借方
貸方

という言葉が出てきます。ここが第一関門でもっともつまずきやすいんですね。

なるほど、向かって左が借方で右が貸方か・・・・・・

ここまでは何の問題もありません。

借方           貸方

資産の増加      資産の減少
負債の減少      負債の増加
収益の減少      収益の増加
費用の増加      費用の減少

こうなるとわけわかりません(笑)

借方って借りるんだよな・・・・・ということは借金が増えると借方だよな・・・でも借金が増えるというは負債の増加なので貸方って逆ぢゃないの?なんか納得できないな・・・

ということで私は簿記を勉強し始めたころはかなり混乱して納得できませんでした。これってフランス語の名詞が男性格なのか女性格なのかということに似ています。今ある理屈で覚えようとするから混乱するんですね。

意味を考えるというのではなく

そういうものだ・・・

と割り切れば吉です。以前フランス人に聞いたのですが名詞の男性、女性って考えてつけているわけではない・・・といわれて目から鱗が落ちました。もっとも私たちも大という漢字の右上に点がついただけで犬(いぬ)になりますからこんなことに法則なんてありません(^_^;)

どうして右上に点がついただけで動物を表すのか?

と聞かれてもそんなこと知りません(^_^;)

ということで借方、貸方に意味を求めるのは止めたほうがいいみたいですね、おそらく英語でDebit Creditを日本語にしたら借方、貸方になったのが真相ではないのかと思います。

ちなみに私は今でも借方、貸方といわれても一瞬混乱します。左、右という言い方をしますので借方って左のことですよね?とよく確認します(^_^;)


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コメント

あかん隊さん、こんにちは。会計ソフトを使って間違えるのはそれでも発見はそれほどむずかしくはないです。

一件すると奇妙な仕訳を学習して修正してくれる機能を会計ソフトにつけてくれるといいと思ってしまいますが、それでも過去に間違った仕訳を修正する際に奇妙な仕訳になることもあるのでこんな機能はない方が安全です(^_^;)

興味のないものは無理にやらないほうが精神衛生上いいですね。

私も簿記は嫌いです(笑)

投稿: クロワッサン | 2007.09.24 11:19

10年近くやっていても、年1回にまとめてやるので忘れます。ダメです。(爆)
会計ソフトを使っていても、間違えます。毎回、参考書で確認したり、ネットで調べてみたりします。それでも、間違えたり、その年度内に処理すべきものを忘れてしまっていたり…。哀しい。。。
あまり興味のないものって、ほんとに身に付かない自分です。<興味持てば?(無理っす)

投稿: あかん隊 | 2007.09.23 21:26

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