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2007.08.17

こういうバカは減りませんね~

みなさん、こんにちは。企業を経営する場合経営的な能力はもちろん持ち合わせていなければなりませんが、それだけだと不十分ですね。

経営的な能力は一言でいえば会社のビジネスを効率よく行い、ビジネスによって十分なキャッシュフローをもたらす能力といえるでしょう。

この前提は

「違法なことはやらない」

ということです。ところがビジネスをやっていると違法なことと適法なことがなかなか区別がつきにくいことがあります。あるいは悪魔のささやきが多くあります。これはどんな経営者(だけではなくビジネスに関わる人全般ですが)にも例外ありません。

このような場合に経営者は適切に判断しなければなりません。もし違法なことを悪魔のささやきに負けてしまって選択した場合に、それを隠蔽してさらなる悪事(^_^;)を繰り返します。その結果もはや後戻りできなくなってしまいます。

では、この違法は選択をさせるには何が必要なのでしょうか?

それは教養以外にありません。教養は勉強ができるとかそういうものではなく経営に関して限定すれば

単に金さえ儲ければ誰が死のうが関係ない!!

というのではなく

会社が従業員や社会に(いわゆるステークホルダーってやつですね)に与える影響を考えることにつきると思います。

賞味期限を1ヶ月くらい延ばしても誰も死にはしない・・・むしろ交通事故で亡くなっている人が多い・だから問題ない・・・

これでは「バカ」といわれてもしょうがないですね。

トップがバカだと会社そのものが危うくなり、場合によっては数十年かけてきたものがあっという間に瓦解してしまいます。

どこかで経営者検定試験みたいなものがあるといいんですけどね(^_^;)

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2007.08.15

なんかフランス人みたいな・・・

みなさん、こんにちは。フランス人は私が知り限りコントラストが激しい人が多いみたいです。たとえばものすごく配慮があるように思える人がある事柄については、コミュニケーションなしに急に決めて顰蹙をかうということも少なくありません。

日本人はある程度根回しというものをして・・・あるいはルールに基づいて決めるということが多いように思えましたが、どうも違う事例をよくみます。最近も典型的なことがありどうなっているのかわけわからないです。

小池防衛相が守屋事務次官を退任させることを決めて、次の次官になる人も西川氏に決めましたがこれには何の相談もなく決めたようです。当然に守屋氏は反発します。

次官の人事は大臣と官邸の意志が反映され、官房長官が開催する会議体に人事をかけるというプロセスも必要のようですがこれを無視して小池さんは先走りしたような感じがあります。

この流れに対してあの(^_^;)山崎氏は「閣議にかけられた形跡もないものが一人歩きしている」といい、加藤氏は次の内閣では小池氏と塩崎(官房長官)を外したほうがいいといい、小池氏と守屋氏は安部さんのところに直訴しにいったといい・・・・

これってまさか我が国の政府に関する話ではないですよね・・・・・(・_・)

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2007.08.11

中は四次元空間か・・・・(^_^;)

みなさん、こんばんは。昨日と今日は新富士に出張でした。改めて富士山をみるときれいな山ですね。(もっともゴミが多かったために世界遺産にはならなかったそうです)小田原で私の隣にサラリーマンらしき人が小さな鞄を抱えて座りました。

その人は座るやいなや(As soon as でしたっけ・・・)鞄の中をごそごそしだしました。私はうとうとしていたのですがこの人がごそごそする度に肘が当たりうとうとできません。結局彼は新富士までず~っと鞄の中をごそごそやっていました。

鞄は最初に書いたように小さな鞄です。

鞄の中は広大な四次元空間だったのでしょうか?(^_^;)

わけわからん「をやぢ」のおかげでウトウトできずにその日はけっこう地獄ですた(^_^;)

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2007.08.06

参考になりますた(^_^;)

みなさん、こんばんは。決断をしなければいけない時に決断をしないで放置しておいて、タイミングを逸した時に遅れて決断をした時にはそれは何の役にもたたないあるいはむしろトホホを助長するということがよくありますが、先日もっともわかりやすい形でそれを目の当たりにしました。

そう、参議院選挙ですね。

安部内閣はいろいろありましたが、やはり松岡&赤城の農水相コンビにつきるではないでしょうか?

安部さんは松岡さんから赤城さんまで引き続きかばい続けいましたがちょっとアレと思ったのは絆創膏の時ですね。私はむしろ絆創膏よりもあの無精ひげで現れたのはちょっとびっくりしましたし、あそこがギリギリ更迭するタイミングだったように思います。まあ、あれがふつうの会社だったら

ちゃんと髭剃ってきてから来い!!

ということになるのですが、全く放置でした。

その後参議院選挙に惨敗した後で赤城さんを更迭しました。

これではあれだけかばっていた安部さんの発言はなんだったのか・・・ということで安部さんそのものの求心力に疑問を持つ人が多くいたのではないかと思います。

また小沢さん(決して好きな政治家ではありませんが(^_^;))と比べても格が違うというかおそらく小沢さんは・・

俺はなんでこんな奴相手にしなくてはならないんだ・・・・・

と思ったのではないでしょうか・・・

それくらい政治家としての格の違いを感じました。

また、安部さんの後ろ盾である森さんや中川さん(森内閣の官房長官時代にみっともない辞任の仕方がまだ記憶に新しい(^_^;))から辞任を進められてもそれを拒否していますから首相の地位と引き替えに求心力がほぼなくなったような気がします。

同じ自民党の議員が「お友達を集めてもだめ」と公然というわけですから・・・

実は昨日今日と山口に取材(笑)にいってきましたが、県議選でも安部さんの息のかかった候補を一本化できずに安部さんは両方とも応援(どちらかが落選する(^_^;))していたという話を聞きました。

安部さん個人はおそらく悪い奴ではないのかもしれませんが政治家という範疇でみるとどうなんでしょうね?(^_^;)

それでも赤城さんを切るタイミングを完全に誤ったし、あそこまでかばうのであれば最後までかばったほうが良かったと思います。

今度の組閣はオファーがあった時に応じる人(もちろんそれだけの能力がある人ですが)っているんでしょうか?(^_^;)

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2007.08.03

悪戦苦闘

みなさん、こんにちは。
先日ようやくパソコンが使える道具レベルに復帰しました。キーボードのタッチと赤いポッチが気に入っているのでここ数年Think padを使っているのですが、システムを全部買ったその日の消してしまうという前代未聞のことをやってしまい落胆の日々を過ごしておりました(^_^;)

リカバリーCDが到着してその枚数にびっくり・・・

以前WIN98の時はCDはたしか1枚だったと思うのですが今回は10枚ありました。

CDの枚数をみただけでリカバリーに要するであろう膨大な時間を想像することができましたが避けてとおるわけにはいきません。

まず数時間かけてリカバリーの内容をHDDに移しました。途中で何度か起動しなおし、見慣れないDOSの画面が何度も現れ、気の遠くなくくらいのドライバーが組み込まれました。
数えてはいませんが25151個くらいのドライバーが組み込まれてたような気がします。

これでようやく購入した時の状態に戻りました。まずはwindowをアップデートさせ、Thnik pad専用に提供させれているシステムをアップデートさせ・・・・

ところがそれぞれが700MBくらいあるのでいくら光を導入している私でもかなりの時間を要してしまいました。この後パーティションを分割してみたい欲求にかられましたが、ここまできてまたシステムがパーで最初からリカバリーをするとかなり時間が無駄になるので断念しました。

その後いつも使っているソフトのインストールとカスタマイズをしていつも仕事に使っている環境に戻りました。メモリーも増設してHDDが100GB、メモリーが1.5GBというノートにしてはちょっとバケモノっぽい感じですが今のところは快調に仕事をこなしてくれています。

OSはVISTAではなくXPのSP2ですが、ちょっと仕事でVISTAを使うのはまだリリースされて日が浅いので怖いものがあります。

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