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2006.09.14

とりとめのない話

みなさん、こんにちは。私は子供の頃は筋金入りの天文ヲタクで
当時勉強はできないけど天文のことなら私に聞けばわかるという
感じでけっこう先生からも質問をうけていました。(今は全然だめですが)

先日もっとも遠い銀河が発見されたというニュースがありました。距離は
128億8千万年です。普通は距離は㎞で表しますが星までの距離はあまり
にも遠いので㎞であらわすとものすごい数字になってしまいます。そこで
光は1秒間に30万㎞進むのですがこの光だったらどのくらいの時間が
かかるのかという表記にしています。

従って、この新しい銀河までこの早い光でも128億8千万年かかると
いうことになります。ということは今見ているこの銀河は128億8千万年
前にこの銀河を出発した光ということになるので、いまこの瞬間は滅びている
かもしれないしどうなっているのか誰にもわかりません。今見ている姿は
128億8千万年前の姿だからです。

話は変わって・・・・・・

私達は太陽系に住んでいますが(なんか神奈川県に住んでいるなんていうよりも
カッコいいですね(^_^;))このままの状態で永遠に推移するわけではありません。
太陽のようなガスが燃えている星は大きく変化します。

太陽は今は青年期のようで、これが壮年期になるとヘリウムガスが蓄積してその
結果今の100倍くらいの大きさになり赤色巨星とよばれる形態になります。

その結果・・・・・・

水星は太陽に飲まれて消滅してしまうでしょう。
もちろん地球の海は最終的には干上がり、灼熱地獄になり生物は住めないでしょう。

たたた大変だ・・・・
どうして政府はそんな大切なことを公表しないのか・・・

とご心配される方もいると思いますが心配しなくていいです。

太陽が赤色巨星になるのは今から億単位の未来です(1億年後かもしれないし10億年後
かもしれません)。

おそらくこのブログをお読みの方は赤色巨星の太陽を見ることはないと思います(^_^;)

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