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2006.08.08

簿記の向こう

みなさん、こんばんは。私は以前は簿記講師をやっていたのでちょっと簿記のことや簿記を勉強している人のことがきになります。簿記は経理をやる人には必要不可欠なものですがあくまでも、「ツール」という位置づけが正しいと思います。

実務をやっている方は実感されていると思いますが、実務では簿記の知識はもちろんですがほとんどが税と結びついています。法人税や消費税がその最たるもので特に仕訳と消費税は密接です。少なくても法人税と消費税は概要を少し学習して簿記と一緒の合わせ技にしたほうがいいですね。

特に税は私達が普通に考える常識とはちょっと違った方向のものがあるので、この違った方向のものを常識をもって対処しようとするとエライ目に遭うことがあります。

また実務をやっている限りはたとえ税金関係を税理士にまかせているにしても担当者としては税金からは絶対に逃げることはできません。

簿記と税金

この合わせ技ができればさらなる高みに一歩進むことになりますね~

独り言・・・

租税特別措置法は拷問だにゃ~(=^_^;=)

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