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2006.08.30

期間限定売れっ子(笑)

みなさん、こんばんは。テレビなどを見ていると、色々な雑誌に記事を書いたり、本を何冊も出していたりする人がいますが、ときどきハードなんだろうな・・・・と思うことがあります。

私は以前パソコン雑誌のライターをやっていたことがあります。たまたま仕事の関係で締め切りが集中したことがありました。

本業で出張
雑誌の原稿2本の締め切り
単行本の締め切り

これが一度にきたことがありました。これでもテレビで売れっ子な人たちから見ればヒマヒマな状態なのだと思います。自分自身がこの中にいるとけっこう死にそうな感じでした。

まあ本業をやっている時に原稿は書けませんから、本業に集中、本業が終わると脱兎のことくホテルに戻り食事をしないで、雑誌の原稿のとりかかりそれが終わると単行本の最終章の執筆していました。たまたまその時に出張先に台風が来て新幹線が動かなかったのでホームの片隅でパソコン片手に原稿を書いていたことがありました。

こんな状態が2週間くらいでしたが、売れっ子の人たちってこの状態が数年、数十年続くのですがこれをクリアーできるというのは凄いと思います。また作家で一年にかなり種類の作品を出す人がいますが、自分自信のつたない経験でいうと、本の執筆を本業にしたとしても能力や知識からせいぜい4~5冊くらいなのでやっぱりすごいですね。

この執筆の間にテレビのコメンテーターとか講演もこなす人もいますから、いつ寝ているのかと思います~

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コメント

みいのらさん、こんにちは。
なるほど、売れっ子になればなるほどその増分の質は低くとなるとなんちゃらかんちゃら低減の法則(^_^;)が機能するのですね(^_^;)

某パソコンライターは新製品の紹介記事は出来ていて、後は製品名とかをいれて少し書き直せばOKといういわゆるモジュール化しているケースもありますね。

以前、ネットで新製品の紹介記事を読んだあとでお詫びと訂正がありました。あまりにも訂正が多くその内容を見ると実際に「新製品」を操作していないで書いていたことが歴然だったですね。

これを専門用語で「100円ライター」というようです(^_^;)

人それぞれに相応しい仕事量というのがありますね。

投稿: クロワッサン | 2006.09.01 13:38

売れっ子の人が売れるにつれどんどん中身が薄くなって、比例して文字は大きくなっていったり(笑)どの本でも同じようなことを書いてたりね。
それと、「話し口調で読みやすいんだけど中身薄い」「論旨の組み立ても甘い」と感じる時は、たいてい口述筆記だと思います。
インタビュアーに向かってしゃべるだけ(骨子ぐらいは作るんだろうけど)、もしくは講演テープが材料。あとは編集者やライターが書き起こし整理し、本人が目を通して書き直して終了。
出版社は売れっ子の本が出せて儲かるし、でも書き下ろしよりは安上がりだし、本人はすごい楽して本一冊分儲かるし。いいとこばっかりですね。
割を食うのは読者ですが。
口述筆記が悪い訳じゃなくて、しっかり推敲していい文章に仕上がってれば、かまわないんだけど。

投稿: みいのら | 2006.09.01 11:52

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