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2006.03.01

究極の経営(苦笑編)

みなさん、こんにちは。経営をする上で究極の経営の形の一つを紹介したいと思います(^_^;)ポイントは社員の扱いですね。

まず社員を全部社宅にすんでもらいます。社員は格安の社宅(団地でも一戸建てでも従業員の希望を叶えてます)

社員の出勤は社用車で運転手付きです。これで社員はゆったりと満員電車に圧迫されることなく、かつ、始業前に体力を消耗することなく快適に働くことができます。仕事の能率が満員電車に揺られて出勤する他社の社員よりは飛躍的アップするでしょう。

社員は家族を含めて閑静な場所にすんでもらいます。本当に静かで街にでるまで車で3時間くらいかかります。これだと社員にとって静かですが便利ではないので自社のコンビニを作ります。ここで買い物や振込をすますことができます。そうそう最近はコンビニで郵便を出すことができますからまさにワンストップなサービスをこのコンビニで受けることができます。

病気になった時には医者が必要ですが、これも医者までいくのに車で3時間もかかるとその間に病状が急変する可能性がないともいえないので、やはり病院も自社で作って運営します。

また子供のために学校も必要ですから、幼稚園から大学までの一貫教育の学校の自社で運営します(←オイオイ(^_^;))もちろん、社員のご子息は基本的には当社に入社してもらうことが可能です。

これらの費用は社員の給与から天引きするので社員は面倒な家計のやくりくなんかしなくても良くなります。社員の給与を一旦会社の社内預金(ちょっと古いか・・・(^_^;))に入金してそこから天引きして、もし社内預金の残高が足りない場合は自動的に社内融資が行われます。最終的な融資の精算は退職金と相殺しますから社員はローンの返済がいくらあるとか全然悩む必要はありません。当然確定申告なども当社では社内税理士が何人かいますからどんな内容の申告も対応できます。もちろん税務調査の立ち会いも対応できます。どこかの会社の社内税理士のように不正をしません(^_^;)

また今のテレビ番組はちょっとアレなので生産性が落ちないようにするために放送局も自社運営をします。どこかの放送局と違って受信料は頂かないし、ディレクターが製作費を使い込むということは内部監査でキチンと調べるのでそういうことはできません。また社内の重要なお知らせは何度かテレビを通してお知らせします。

また退職後もこの快適な環境に住み続けることができます。また冠婚葬祭も自社で運営している結婚式場や葬儀場のありあるいは永代使用権も格安で販売しています。

これって究極の経営(誰にとって究極なのかにゃ~・・・・)の一つですが、まるでどこかの国を想像してしまいますね(苦笑)

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