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2006.03.30

お金について

みなさん、こんばんは。
お金稼いでいますかぁぁぁ~(^_^;)

今日はお金についてちょっと思うことがあるのでお金のことを話してみたいと思います。

お金はもちろんないよりもあったほうがいいに決まっています。実際にお金が使えなくなってみるとわかりますが(^_^;)、本当にお金がないというのは気持ちが荒みます。

以前、資金繰りに失敗して1日300円で過ごさなくてはならない時がありましたが、私自身の経験でいうと結構その日1日は気持ちが荒みました(^_^;)

お金があれば、大抵のものが買えます。従って多くお金を持つあるいは多くお金を稼ぐというのは人生においては大切なことです。

だた、人生においてこれが一番大切なことかというと、人それぞれあるいは自分自身の置かれた立場によるでしょうね。人生においてお金を沢山稼ぐ事に努力する時期というはありますから一時的には沢山お金を稼ぐことが最優先になるということはあると思います。

でもこれは自身が設定した目的を達成するためにお金が必要になってくるからであり、この目的を諦めたあるいは達成できた場合には優先順位は一番ではなくなるでしょう。

別の角度から見るとお金は単なる支払手段ですが、これほど持ち主の全てを投影するものはありません。これにお金では品性を買うことができないということを重ね合わせると

品のない人は品のない地が出たまま、お金を稼ぐし、お金を使います。

また、お金は場合によっては人を死に至らしめたり、家族を離散させたり犯罪者を作ったりと残酷な一面もあります。人間にはやさしい部分、ずるい部分、残酷な部分と多くの一面があります。

お金は持つ人の考え方次第でその人を幸福にもしますし、残酷な人生に導いたりします。

敢えていうとしたらお金は人生全般において4番目とか5番目に大切なもので、1番ではないということとお金は大変気むずかしい部分があり扱いを間違えるとすぐに持っている人に復讐します。

それとお金は薄暗い場所を好みますのでこれも無理に明るいところにお金を引っ張りだすと怒って復讐することが多いです。

お金って大切ですが恐ろしいものですね(笑)

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2006.03.19

S+V+C

みなさん、こんにちは。英語や他の外国語(ってほとんど知りませんが(^_^;))では主語が必ず出てきます。(英語の例外は命令形でしょうか・・・)。外国語を聞いている時はこれは当然で違和感はありません。ところが外国人が日本語を話す際にはちょっと事情が違ってきます。

日本語は主語はおろか色々な言葉を略すのですね。極端な話

アレどうなったっけ?

でも通じますね(笑)

これを英語的な言い方にすると

●●さん、私はプロジェクトAの書類を捜している。これは私にとって大変重要なもので明日の会議に使わなければなりません。●●さん、あなたはこの大切な書類がどこにあるか知っていますが?もし、知っていたらその書類を今日の午後三時までに私に提出してください・・・・

という感じですね。これを

アレどうなったけ?

もっと短くして・・・・・

アレは?

 


という大変短いセンテンスで表現できる日本語はかなり高度な言語といわざるをえません。

もっと極端なものとして

どーも

があります。これはどーも(あっ、いっちゃった(^_^;))どーもありがとうの省略形だそうですが外国人の間ではオールマイティーな日本語として多用する人がたまにいます。

この辺りは日本語をマスターしようとする外国人は大変でしょうね。最初は主語をはっきり何度も繰り返して口にしますが、これは日本人にとってはかなりやかましく聞こえてしまいます。でもどういう場合に主語を省略していいのかと聞かれると、明確に説明することはでません(^_^;)

日本語は敬語や謙譲語があったり、主語や目的語が省略されたり、漢字があったりと、時々英語が混じったり(例えば、この仕事ユーがやって・・・・ユーはyouらしいです(笑))大変ですね。

この他に日本語には男言葉、女言葉がありますから男性は女性に、女性は男性に日本語を教わると我が国では気持ち悪がられるかもしれません。特に男性が女言葉の日本語を使う場合(たまにこういう外人みます(笑))は「ちょっとアレかも」と思われるかもしれません。

これにさらに加えて

考えておきます
検討します
前向きに善処します
よろしくお願いします
お近くにお寄りの節は是非遊びにきてください
もうわやや~
一番ベター
一番ベスト
超バッド


などという上級レベルの日本語もありますからね~

いや~日本語ってむずかしいですね(^_^;)←お前がややこしいこというからだ!

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2006.03.18

いつもの状態

みなさん、こんばんは。ビジネスにしてもプライベートにしても、特段に何も意識しない状態というのが私達にとって一番良いようですね。これがいつもより悲惨になっても、あるいは良くなってもどうもあまり心地よいことはありません。たとえば、いつも2DKの50㎡の空間に住んでいる人が、広く部屋がいくつもある大邸宅に住んだら快適というよりも違和感ありまくりではないでしょうか。

これはどんな局面についてもいえることで、たとえば、普段500円前後のランチを食べる人は他人に対してことさらそれをいうことはありません。ところがサイフを忘れてランチを食べられなかった場合(^_^;)(←それはお前だろう!)

いや~、この前ランチたべられなくてさぁ・・・・・(^_^;)

みたいな話を雑談に出すかもしれませんし、思いもよらず帝国ホテルで3万円のランチを食べる機会があった時は

いや~、この前帝国ホテルの3万円のランチを食べたけどやっぱり500円のランチとは違うな~、本当にここの消費税よりもいつも食べているランチは安いんだから嫌になっちゃうよね~

みたいな話を雑談に出すかもしれません。これは良いことであれ悪いことであれ自分にとっていつもの状態でないので自慢してみたり、こんなドジやっちゃってさあみたいにヒロシしてみたり(いわゆる自虐ネタってやつですね)します。それでもこんなランチの話は一過性の話なので自虐ネタも自慢もカワイイものですね。

話題は変わって・・・・・

みなさんは、グリム童話の赤い靴のお話をご存じでしょうか?

バレエをやっている人が赤い靴を履いたら、勝手に足が動き出し死ぬまで(死んでも踊らされる)踊らなければならず自分自身の意志ではストップできない状態のお話ですね。この赤い靴のようにいつもの状態でない状態を自分の意志でストップできない場合があります。

私は現在名もない吹けば飛ぶような弱小豆粒(^_^;)コンサルタントですが、これはこれで気に入っていますし私にとってこの規模のコンサルタントで動くお金のボリュームがいつもの状態です。

ところがひょんなことから私が会社を作って、株式上場(IPOっていうみたいですね)を成功させ(ここまで書くと最近話題になっている某社のことを書いていると思われがちですが、特にその会社を意識してはいません)お金が沢山会社に集まりました。それまではせいぜい月に数十万円程度のお金を動かしていた私ですが、この上場で数十億円が会社に入ってきました。

どうしましょう?

もっとも私自身にこのお金を事業資金として運営する裁量があれば、それは時間が必要になりますが「いつもの状態」にやがてなると思います。ところが残念ながらやはり月数十万円のロットを扱うのが精一杯で、そんな裁量はありません。

お金の使い道がわからないので、自家用ジェットでも買おうかな?、あるいはゴールドムンドの1000万円のアンプとか最低1000万円(本当はもっと高いのがあると思いますがこれでも精一杯背伸びしました(^_^;))の機器で揃えちゃおう・・・・

みたいな特別な局面に直面したが故に、面白い行動を取ってしまいます・・・・

あるいはマスコミが取材にきて、「経営」を語ってしまう・・・・

もうこうなると自分の意志でこの「いつもでない状態」から逃げることはできません・・・・

特別な状態が長く続くと待っているのは・・・・・・

少なくとも幸福ではないことは確かです。

これは最近話題になっている堀江氏だけではなく、多くの新進経営者が辿ってきた道です。試しに5年くらい前の経済雑誌をみると当時の新進経営者の現在の姿は幸福ではない人は多いようです。

大成功なんてしなくてもいいから、「いつもの状態」でいたいものですね。

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2006.03.14

世の中の仕組み(^_^;)

みなさん、こんにちは。最近色々な経済的な出来事があります。なんというかいい歳をした大人が世の中の仕組みをご存じないで被害に遭ったり事件に巻き込まれたりしていることが多いような気がします。もちろん、被害者ということで裁判を起こして失ったお金を返してもらう可能性もあると思いますが、それでも多大な時間と費用が必要になります。

できるものであれば最初からこういう被害に遭ったり、事件に巻き込まれたりすることがないようにしたいですね。

もし私を含めてみなさんが日本の中枢あるいは企業の中枢にいたりするのでなければ美味しい話は絶対に私達の耳には届きません(^_^;)

これは言い切れます<(`^´)>エッヘン。

というのはもし美味しい話を持ってくる人がいるとしてもこの人にとって何のメリットもありません(笑)私達にはこの美味しい話の見返りをこの人に提供することができないからなんですね。

こういう場合はこの人は自分自身で美味しい話のメリットを享受することになります。

あるいは私達が何かの拍子で毎月絶対に500万円くらいの利益を稼げるビジネスモデルを発見したとします。これは私達が実行すれば必ず毎月500万円の利益を私達にもたらします。

この状態でこのビジネスモデルを僅かな入会金やノウハウ料で他人に教えることはありません(笑)

もっとも月に600万円のノウハウ料をもらえるのであれば教えるかもしれません。

という状態を考えると私達のところに持ってこられる美味しい話は「たかが知れている」か何かそれなりの隠れた理由(これがコワイ(^_^;))があります。

もっとも企業や国家の中枢にいる人については上記の話は当てはまりませんが、場合によってはインサイダーになったり贈収賄になったりする可能性もありますのでこれはこれで注意が必要であることはいうまでもありません。

どちらにしても僅かなお金や見返りで私達が美味しい話を耳にするということは、道ばたに1000万円のオーディオ用のアンプが落ちているくらいの確率になるのでしょうね(^_^;)

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2006.03.11

ポジティブな理由(笑)

みなさん、こんにちは。整理整頓していますか?(笑)
私はこの整理整頓が苦手というか嫌いで私の人生の中のプライオリティーは多分最下層になっています。家には「開かずの間」というのがあるくらいですからいかに興味がないかわかりますね(^_^;)・・・・・・って他人事

ところが、最近自分がいつも仕事をしている場所をきれいにしなければならない状態になりました。まあ風が吹けば桶屋が儲かるではありませんが、私の仕事場をきれいにするためには「開かずの間」を何とかしないとならなくなりました。

今回は私にしては珍しく強い決意を持って、

3月中にはなんとなするぞ

という状態です。これはどうしてかというと現在の私のオーディオ環境をより良い方向に改善するためなのですね。現在の環境はCDP+SR007+SRM007tといういわゆるヘッドホーンリスニングなのですがこれにスピーカー+アンプを導入しようと企ててあります。また機器をオーディオラックに収めようとも企てています。スピーカーやアンプは大体候補は絞られてきました。スピーカーは小型のスピーカーに絞ったのでそれほど問題はないのですが今のスピーカーはアンプ喰いなのでそれなりのしっかりしたアンプでドライブしないとけっこう厳しいものがありますね。ちょうど小さい子供が

ラーメンの大盛り
チャーハンの大盛り
餃子2皿
レバニラ炒め
チョコレートパフェ
杏仁豆腐
ガトーショコラ

最後にコーヒー

を食べてようやく満足するような感じでしょうか。

以前ラックスという会社のアンプを持ち上げようとしたのですが、30㎏とか40㎏とかありちょっとやそっとでは持ち上がりません(^_^;)

そこでこれらの機器を設置にするためには整理整頓を避けて通れなくなりました。こういう目的のためならば一時的ですが整理整頓というもののプライオリティーがトッププライオリティーになっちゃいました(*_*)

それだったら今からもやりたいのですが、それよりももっとプライオリティーが高い自分自身の確定申告の作業を何もやっていないということを最近思い出したので(←オイオイ(・_・))こっちを現在鋭意作業中です。

みなさん、申告は期限内に提出しましょうね。
また場合によっては消費税の申告も必要になる人がいると思いますが、こっちも忘れないようにしてくださいね。

以上税務署からのお知らせでした(^_^;)

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2006.03.05

現場にいますた(^_^;)

みなさん、こんにちは。以前に新宿の喫茶店で仕事をさぼってお茶を飲んでまったりしていると人相の悪いアヤシイ3人の「をやぢ」が私の席の隣に座って何か相談をしていました。話は聞くつもりはなかったのですがあまり声がでかいのと品がないのとで自然に耳に入ってしまいました。

どうも大塚化学の未公開株の話でした・・・・

まあ他人の話なのであまり興味がなかったのですが内心は大塚って上場するのか・・・でも大塚が上場するメリットってないよな~、意味わかんないな~

と思いつつパソコンでネットサーフィンをしていました。そこに初老の婦人が1人で現れそのあやしい「をやぢ」の一団に加わりました。どうもこの「をやぢ」達は大塚化学の未公開株を買わせるためにこの婦人からお金を引き出そうとしているようでした。やはり話が自然と耳に入ってくるのですが、この「をやぢ」達の知識がけっこうあやふやなんですよね。その一方で婦人はけっこう資産家であるようすで株式投資の金額がかなりのことをほのめかしていました。

こんな知識で未公開株を薦めるなんて・・・・・

ちょっと???に思っていた時にこの婦人は中座しました。その間「をやぢ」の1人が

絶対今日固めますから・・・・・(ちょっとコワイ(^_^;))

と他の「をやぢ」にいっていました。

しばらくしてその婦人が戻ってきました。

申し訳ありませんが後で私の顧問会計士も同席させたいので、今のお話をその会計士にもしてもらえますか?

というと「をやぢ」達の顔色が変わりました。

隣のあまりにもうさんくさい話にも飽きて来たのでしばらくして私はその喫茶店を出ました。彼らは席を立つ気配はなくあのあとしばらく未公開株の話をしていたのでしょう。

けっこう奇妙なやりとりだったので、私の記憶に残っていました。

そうしたら・・・・・・・・

http://www.nikkei.co.jp/kansai/news/31822-frame.html

だったっす(^_^;)

まさかあの

うさんくささ満載
未公開株の会社の知識はあやふや

という状況のあの低レベルのトークが詐欺だったとは・・・・・(^_^;)

加えてあの程度のトークに50人も引っかかったとは・・・・

詐欺って簡単にできるな~

と思いました(^_^;)


                                     

欲が深いと、この程度の輩の詐欺にも引っかかるのですね。

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2006.03.04

年間38万円で暮らせますか?

みなさん、こんにちは。確定申告の中いかがお過ごしでしょうか(^_^;)かくいう私も青色申告事業者なのですが、実際に申告をすると申告が複雑ですね。課税所得を計算する際に色々な控除というものがあります。この控除はある目的のために生活費を使うものには課税しないということが前提になっているのですね。例えば私達の年収が100万円あり、生活するのに95万円絶対に必要だとします。税率が10%だとすると仮に100万円に対して課税すると税金は10万円になり税金を差し引いた手取りは90万円になってしまいます。これでは生活費が95万円必要な私達は5万円足りなくなってしまいます。

こういうことがないように、95万円を予め課税所得から控除して税金を計算する必要があります。

(100-95)*10%=0.5

というように5千円が税金になりますし、これだと将来税率がどんなに上がっても生活費の95万円を浸食する必要がありません。これが課税所得を計算する際に必要な本来の基礎控除といわれるものです。

ここまで書くと疑問を持たれる方もいると思います(^_^;)

たしか基礎控除って38万円だったっけ?

ようするに私が生活するのに不可欠な税金を課してはいけない生活費部分は年間38万円あれば十分であると考えられているわけですね(^_^;)

みなさんの中に年間38万円で生活できる自信のある人はいますか?以前TV番組で芸能人が1ヶ月1万円で暮らすという企画がありましたが、あれに近い生活をず~~っと続けなければなりません。

以前年輩の税理士の先生に聞きましたがこの基礎控除は昭和20年代は10万円だったそうです。色々な税制改革の話の中で基礎控除を現実の必要な生活費のレベルに置き換える話は全くといっていいほど出てきませんね。おそらくこの原則を忠実に貫くと基礎控除は300万円とか400万円とかになってしまうので、これは大幅な税収減になるので触れたがらないのでしょうね。

その一方で細かい控除が色々とあったり租税特別措置法(漢字が多いのでいかにもわかりにくそうな法律ですね(笑))なんかがあったりと税の体系がわかりにくくなっています。

本当は基礎控除500万円で他の控除は廃止というのが一番シンプルな税の体系だと思います。憲法には国民は納税の義務がある書いておきながら申告の制度が複雑ではちょっと問題だと思います。

とここまで書いて私自身まだ何も自分の決算(まだ申告までほど遠い(笑)は何もやっていないことを思い出しました。(^_^;)

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2006.03.01

勇者達へ

みなさん、こんばんは。突然ですが昨日はウナギを食べました(^_^;)。またよく納豆も食べます。食事をする度によく思うことがあります。

ウナギを人類で一番最初に食べた人
納豆を人類で一番最初に食べた人

ってどういう人でどういう状況で食べたのかな~と思います。例えばウナギは鰻丼や鰻重にするとああいった外見になりますが、ウナギを丸ごとみたら、ウナギの味をまだ知らない時点ではあれを食おうと思う人はいるでしょうか・・・・・

さわったら鱗がなく全身がヌメヌメしているあの生き物を食べる気にはなりません。

また納豆に至っては明らかに誰が見ても腐った豆以外には見えません。まだ香りが良いのであればわからなくもありませんが、香りも強烈な臭いです。あの糸を引いた腐った豆を最初に食べた人間はどういう人だったのでしょうか・・・・・(^_^;)

もっとも、この勇気ある先人達のおかげで私達は鰻重を美味しく食べることができ、納豆もなんの躊躇もなく(これは異論のある人はいると思いますが(^_^;))食べることができます。

勇者達に感謝ですね(^_^;)

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究極の経営(苦笑編)

みなさん、こんにちは。経営をする上で究極の経営の形の一つを紹介したいと思います(^_^;)ポイントは社員の扱いですね。

まず社員を全部社宅にすんでもらいます。社員は格安の社宅(団地でも一戸建てでも従業員の希望を叶えてます)

社員の出勤は社用車で運転手付きです。これで社員はゆったりと満員電車に圧迫されることなく、かつ、始業前に体力を消耗することなく快適に働くことができます。仕事の能率が満員電車に揺られて出勤する他社の社員よりは飛躍的アップするでしょう。

社員は家族を含めて閑静な場所にすんでもらいます。本当に静かで街にでるまで車で3時間くらいかかります。これだと社員にとって静かですが便利ではないので自社のコンビニを作ります。ここで買い物や振込をすますことができます。そうそう最近はコンビニで郵便を出すことができますからまさにワンストップなサービスをこのコンビニで受けることができます。

病気になった時には医者が必要ですが、これも医者までいくのに車で3時間もかかるとその間に病状が急変する可能性がないともいえないので、やはり病院も自社で作って運営します。

また子供のために学校も必要ですから、幼稚園から大学までの一貫教育の学校の自社で運営します(←オイオイ(^_^;))もちろん、社員のご子息は基本的には当社に入社してもらうことが可能です。

これらの費用は社員の給与から天引きするので社員は面倒な家計のやくりくなんかしなくても良くなります。社員の給与を一旦会社の社内預金(ちょっと古いか・・・(^_^;))に入金してそこから天引きして、もし社内預金の残高が足りない場合は自動的に社内融資が行われます。最終的な融資の精算は退職金と相殺しますから社員はローンの返済がいくらあるとか全然悩む必要はありません。当然確定申告なども当社では社内税理士が何人かいますからどんな内容の申告も対応できます。もちろん税務調査の立ち会いも対応できます。どこかの会社の社内税理士のように不正をしません(^_^;)

また今のテレビ番組はちょっとアレなので生産性が落ちないようにするために放送局も自社運営をします。どこかの放送局と違って受信料は頂かないし、ディレクターが製作費を使い込むということは内部監査でキチンと調べるのでそういうことはできません。また社内の重要なお知らせは何度かテレビを通してお知らせします。

また退職後もこの快適な環境に住み続けることができます。また冠婚葬祭も自社で運営している結婚式場や葬儀場のありあるいは永代使用権も格安で販売しています。

これって究極の経営(誰にとって究極なのかにゃ~・・・・)の一つですが、まるでどこかの国を想像してしまいますね(苦笑)

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