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2005.12.31

年末年始モード

みなさん、こんにちは。昨日から京都に来ています。もちろん年越しを京都でむかえるためといいたいのですが、実は仕事です。新幹線はお客が多くて座れませんでしたが、みなさんいわゆるリラックスモードでした。これは京都についた時も同じで京都駅にはリラックス、リラックスした人で溢れていました。仕事は昨日の夜で終わり今日は本当にフリーなのですが、ホテルには日本以外から来た観光客も多くけっこう賑やかでした。風邪を引いていて咳き込んでいる人の少なくないので、風邪を移されると私の場合は年始から一気に地獄モードなので非常に困るのでゴルゴ13並の用心深さで部屋に逃げ帰ってきました(^_^;)

この後京都を少し見物しようか、横浜にすぐに帰ろうか、ちょっと迷っています。

もともとが遊びに来たわけではないので、昨日で仕事が終わったとはいえなかなかリラックスモードにはなることはできないのがわざわざ大晦日に京都にいるにも拘わらずちょっとイタイものがありますね(^_^;)

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ホッとする瞬間

みなさん、こんにちは。エレベータに乗る時にふと見ると重量制限が表示されています。例えば10人700㎏とか表示されていると・・・・・・

なるほど、1人当たりの平均は70㎏か・・・・・・

と自分の体重と平均を比べている自分がいたりします。

私は一番太っていた時には88㎏ありましたから、当時は比べるまでもなかったですね(笑)

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2005.12.29

自分にご褒美

みなさん、こんにちは。先日私にしては大きな買い物をしました。ここ1年ほど音楽をSTAX+マランツSA8400で聴いていました。私はそれほどコアなオーディオマニアではないのでこの組み合わせでも秋口までは十分満足していました。それなりに音の解像度もよくバランスよく鳴っているのと感じてきました。ところがやはり段々と不満が出てきました。

音楽と私との間に幾重の壁があるような感じ始めたのですね。

そこである日SA8400よりもレベルの高いCDPを試聴にいきました。まずはティアックの高級ブランドのESOTERICを聴きました。このブランドはP01というCDPだけで100万円以上するものもありますがこれは私には関係ない(笑)ので少し前の機種でX30のヴァージョンアップしたものを聴きました。ものすごく音の輪郭がはっきりして正直CDPでこれだけ変わるのかとびっくりしました。そのあとLINNのGENKI、アキュフェーズのDP67などなど

ず~っとびっくりしっぱなし(^_^;)

まさにSA8400とは別次元の音ですが、それと同時に8400のコストパフォーマンスの高さも改めて認識することになりました。8400は実売価格で7万円前後でしかもSACDを聴くことができます。X30ヴァーションアップ版は23万円前後、DP67は30万円、GENKIも30万円弱です。またこれらはSACDを聴くことができませんがそれでも、それぞれのCDPの値段で8400が3~5台買えてしまいます(^_^;)

SACDとCDの両方を聴けるCDPの半分の値段のCD専用のCDPのほうがCDの音も良いというのもちょっと驚きました。買い換えを考えている方でSACDを聴かないのであればCD専用機のほうが幸せになれるようです。

オーディオ(だけではないのかもしれませんが)は機器の値段があがるほどコストパフォーマンスは悪くなる(オーディオにコストパフォーマンスを求めること自体が正しくないという人もいるかもしれません)ともいえます。たとえばSA8400の数倍のCDPはもの凄いだろうな・・・などとイメージすると購入直後に失望する可能性が高いです。同じ方向性でより高いグレードのものに変えた時には

なんか聴きやすくなった
音楽にのめり込めるようになった

くらいの感じでこれになれた時に以前のもので聴くとかなり違和感を持つという感じでしょうか・・・

また音の方向性が違う(X30とDP67はSA8400の方向性とかなり違います)ものを聴くと一層劇的な変化を感じる傾向があるので一番大切なことは驚きの中でもその機器の方向性が自分と合っているかどうかということを認識することでしょう。

などと色々と試行錯誤をした結果ようやく昨日ブツが届きました。

結局最終的に決めたのは今の私には少し贅沢すぎるのですがLINNのIKEMIを購入しました。8400と比べて何がどう変わったというのはちょっと説明しにくいのですが私と音楽の間の壁がある程度取り払われたような感じがしますし、私自身が持つ感覚に違和感なく鳴ってくれています。また奏でる音色も自然(まあ再生音ですから必ず色づけはされているので自然ということはないのですけどね(^_^;))なもので変な強調もどぎつさもなく聴こえます。

でもちょっと贅沢しすぎたかもしれませんが、たまには自分にこういうご褒美もきっと許されますよね(^_^;)

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2005.12.28

身分証明

みなさん、こんにちは。カードとかを申し込む際に身分を証明するものの提示を求められることがよくあります。身分を証明するものの最たるものは運転免許証でしょうね。これは写真もついているし、車もかなり現在は普及しているし、我が国の成人で運転免許証を持っていない人はいないでしょう。今時運転免許証を持っていない成人がいるということは信じられないことですし、世の中の仕組みも運転免許証を持っていることが前提となっている場合が多いですね。

いわば成人が携帯する必需品といえます。このような状況の中でもし運転免許証を持っていない成人がこの世の中に存在するのであればその人は大変な思いをすることになるでしょう。

預金を引き出したいのですが・・・・

では身分を証明するものを出してください・・・そうそう運転免許証でも大丈夫ですよ。

あのぅ・・・・・免許証もっていないんですが・・・・

忘れたんだったら取ってきてまた申し込んでください。

いや・・・・忘れたんじゃなくてもともと運転免許持っていないんですけど・・・
ようするに人力以外の動力で駆動する機器を操作するために必要な免許を持っていないんですよ。(^_^;)

・・・・・・・・・・・そそそれだったらパスポートでいいですよ・・・・・

海外旅行なんていかないので、パスポートももっていないっす。

・・・・・・・・・・・(なんだこいつは日本国民なのか・・・・)

みたいな展開になること必須です(笑)

実はこれは私のことでパスポートも去年オランダに行くので取りましたが、それまではパスポートも持っていませんでした。私の身分を証明するものは写真が貼っていない保険証しかなかったのですね。

身分を証明しにくいフリーランス・・・・って感じっす(^_^;)

よく考えてみると

車なし
酒飲めない
たばこ吸わない

というように国家の税収入には貢献していないのがよくわかりますね(笑)

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プロの環境

みなさん、こんにちは。姉歯元建築士の一件はプロの仕事の環境ということを考えさせられました。専門家というのはその部分ではシロウトには及びもつかないスキルを持ちそれが故に社会から信頼を受けるものですが、それは仕事の環境が揃っていての話になります。たとえば私がある会社の顧問税理士(仕事が会計に近いコンサルティングなのでこんな例しか思いつきません(^_^;))でクライアントはこの会社一件だけでそこからの収入で全ての私の生活をまかなっているとします。クライアントは税金を払いたくないので脱税を企てています。

クロワッサンさん、なんとか税金を払わないようにしたんだけど、あんたどういう意味かわかるよね~、税理士はあんただけじゃないんだよ・・・

はっきり脱税の依頼ではありませんが、言葉にはそういうことが含まれています。

私はこれを断ると年間1千万円の収入(あくまでも仮の話ですからね(^_^;))が一瞬に失われています。私には病気の妻と受験生の子供がいます(あくまでも家庭ではなく仮定の話ですからね(^_^;)←しつこいぞ!)

多分私が脱税の申告書を作っても、この会社はクロワッサンには脱税しろなんて依頼はしていない、彼が勝手にやったんだろう・・・・

という展開になるのは目に見えています。

それでも、私の環境が上記のようだったら断る自信は正直いってありません。

では私の環境がこれ以外のクライアントが10社ほどあり、1社からそれぞれ1千万づつの報酬を得ていたらどうでしょうか?(あくまでも仮定の話ですからね・・・・(^_^;))こういう場合だとこんな脱税を要求してくるような会社はちょっとな・・・・私の収入が1千万減るのはイタイけどこんなこと引き受けたら、法律違反を税の専門家がしてしまうことになるし・・・・今日でこんな変な会社辞めちゃおうっと・・・・・・(^_^;)

という決断が何のためらいもなくできます。空いた時間は音楽でも聴けます(笑)

自分自身が本来行うべき決断を何のためらいもなくできるようにするには自分自身でビジネスの環境を構築することが必要ですね。

少なくとも、収入の全てを特定の一社に依存しているというのはいろんな面で大きなリスクがあることを姉歯氏の例で再認識しました。

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久しぶりの休みです(^_^;)

みなさん、こんにちは。今年は9月に入ってから自分の時間を作るために仕事をセーブしたつもりだったのですが、よく考えてみたら今月は全く休んでいませんでした(^_^;)

ということで今日は久しぶりのオフ(といってもネットのオフ会ではありません)です。今は平井堅の歌バカを聴きながらリラックスしています。

こういうビジネス的には無駄な時間は貴重ですね~

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2005.12.25

お買い得品

みなさん、こんばんは。先日久しぶりにCDを仕入れました。まず先日発売されたばかりの平井堅の「歌バカ」(特典DVD付き(^_^;))とモーツアルトのピアノ協奏曲全集でした。平井堅の歌バカは出来は予想通りでした。平井堅は最近まであまり知らなかったのですが以前の曲だと楽園とかLOVE or LUSTは心に残りますね。後者の全集(といっても少し欠けているのですが(^_^;))はCD10枚組で3000円以下で格安でした。値段が値段だけにあまり出来は期待してはいなかったのですが、思わぬ出来で良い買い物をしました。

よく聴く25-27番を聴いたのですが、従来聴いているものよりもピアノがやさしい感じがしてオケは華麗さはないものの引き締まった感じでこれも良い演奏でした。

全部ドイツ語で書いてあるので最初は演奏者、指揮者、オケの名前がわからなかったのですが良くみると

ピアノはアンナローズシュミット
指揮者はクルトマズア
オケはドレスデンフィル

でした。録音は1974年なのでこれは東ドイツ時代の演奏ということになります。ピアノのアンナローズシュミットは本当にタッチがやさしく、25番のバーーンという感じはないのですがこういう解釈もありなのですね。クルトマズアとドレスデンフィルは私が新潟に住んでいた頃時々演奏に来ていました。生は聴いたことがありませんが今このCDを聴く限りは生も聴いてみたかったっす(^_^;)

モーツアルトのピアノ協奏曲のうち短調の曲が2つあり、20番と24番がそうなのですが何故か20番はよく演奏されますが24番はあまり耳にする機会がありません。ちょうどこれを書いている今24番を聴いているのですが、これも素晴らしいですね。年末年始でこの全集を制覇してみたいと思います。

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2005.12.23

親切+言い訳=(^_^;)(^_^;)

みなさん、こんにちは。人間の行動とは意識して起こすものと無意識のうちに起こすものとがあります。例えば通勤時に駅周辺にティッシュを配っている人がいますが、あれなんか無意識に受け取ってしまいます。これがその後私にとって重大な事件を引き起こすことになります。

数時間後に私はクライアントにいます。たまたま近くの席にいた女性がくしゃみをしてティッシュを捜していました。私は自分のポケットをさがしてみると今朝もらったティッシュがあったので無意識のうちに

これ使ってください

といって彼女に渡しました。

ここまでは全然問題ありませんし、全く問題ありません。一点の問題もありません。もちろん私に何の落ち度もありません。

でも、このティッシュをみるとテレクラの広告が・・・・・・・・(^_^;)

ここで変に言い訳すると一層の地獄に陥りそうな感じがします。

みなさん。ティッシュを受け取る時には「無意識」から「意識的」なモードに切り替えましょうね。

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軍師の極意

みなさん、こんにちは。私のような仕事は大げさにいうと軍師とか参謀(あくまでも大げさにいうとということで普段からそんな軍師だとか参謀とかで大活躍しているということではありませんからね・・・誤解なく(^_^;)<そんなことわかっているぞ!)という側面はあります。以前何で読んだか覚えていないのですが、中国で有名な軍師と若者のやりとりで印象深いものがありました。

若者が軍師に忠義というものを尋ねています。

先生、忠義のある軍師とは国が滅んで主が命を絶つときはその主の後を追って命を絶つのですよね?

という問いに対してその軍師は

いや、私はそんなことはしないよ

先生それでは先生には主に対する忠義はないのですか!

それは違う、聡明な主が私の進言を受けいれて行動するのであれば、国が滅んで命を落とすということはないし、私の進言を取り入れない暗愚な主であれは私はその主の下から去るだろう。従って私は聡明な主に対しては忠義を持ち合わせているが、国が滅びて私の主が命を落とすということはないし、従って私が主の後を追って命を絶つということもないのだよ・・・

一言一句は覚えていませんが、こういう内容だったと思います。せめてこの軍師の100分の1くらいの能力は欲しいものですね(^_^;)

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2005.12.21

仕事納めは・・・・

みなさん、こんばんは。もうすクリスマスでその後はあっという間に年末年始ですね。みなさんの仕事納めはいつですか?私は横浜在住なのですが、今年の仕事納めは京都になりそうです。30日に京都へ行き、夜まで仕事をして31日戻るという感じですね。

今までは大晦日というといつも家にいたのですが、家以外にいる大晦日は今年が初体験です。31日の京都ってどんな感じが全然想像がつかないのですが、少し大晦日の京都を見てから戻ろうと思います。

私の知り合いで仕事納めは鹿児島で31日に東京に戻ってくるという人がいますが、どっちが恵まれているのでしょうね(^_^;)

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マダムとマドマアゼル

みなさん、こんにちは。英語だと女性が既婚かどうかを区別するためにMrsとかMissとかをつけますよね。今までこれに対応するフランス語がマダムとマドマアゼルだと思っていました。ところが最近これが間違っているのがわかりました(^_^;)

日本でマダムというと有閑マダム(^_^;)とかあまり良いイメージがありませんが(私だけかもしれませんが(^_^;))未婚女性がマドマアゼルで既婚女性がマダムということではないようです。したがってプチマダムなんて言葉はおそらくないみたいっすね。

マダムというとある意味大人の女性を指すようで、これは既婚、未婚関係ありません。逆にマドマアゼルというと未熟な感じになるようです。これがたとえば既婚の女性でもカルくへらへらしていたり、それなりの年齢の方でもやはり人間としてイマイチだとマドマアゼルと皮肉をこめていわれるみたいです。

そういうことフランス人にマドマアゼルといわれた方は、喜ばないほうがいいみたいですね(^_^;)

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2005.12.15

フランスに行って来ました

みなさん、こんばんは。実は先週フランスに出張に行ってきました。

日本=東京

ではないように

フランス=パリ

ではありません。私が行って来たのはシャルルドゴール空港から新幹線で3時間あまり南にいく(Lyonのさらに南です)Valenceの近くにあるTain L'Hermitageという静かな田舎町という感じのところです。ここでソフトウエアーと関わっている会社のレポーティングの研修を受けにいきました。

時々このブログで外国語のことを語りますが、実は海外にいった経験はあまりなく今度のフランスで3度目(^_^;)(もちろんフランスは初めてでした)です。もちろんフランス語は話せるはずもなく下手な英語が唯一の共通言語です(^_^;)

研修はこのグループの日本を含む、アメリカ、イタリア、スペインの各社から担当者が来て行われました。大きく英語チーム、フランス語チームに別れて行われ、昼食や夕食は全員が一緒に食べるので賑やかなでした。会話はほとんどフランス語で行われましたが本社の人は私達に気遣ってくれて

今は食べ物の話題なんだけで、日本ではこういうのはどうなっているの?

と私達が話す機会も作ってくれたのはありがたかったです。私も元々はおしゃべりなので(笑)下手な英語とたまに日本語を駆使して(通じたかどうかは別にして)けっこう会話に参加させてもらいました。日本でもフランスでも田舎の人は親切でよく声をかけてくれます。初めてのフランスだったのですがそれほど緊張することなく仕事の方は終了することができました。

木曜日の夕方パリの移動して、金曜日はいわば観光でした。パリは道路がそれほどきれいではなく、私が見た範囲ですがあまりマナーはよくありませんでした。それでもルーブルに行って来てモナリザの生を見てきました。話には聞いていたのですがルーブルはさすがに元宮殿だけあってさすがに広く、建物の中で遙か向こうの景色にモヤがかかっているというのは初めてみました。ここで迷子になったらきっとのたれ死ぬでしょう(笑)

絵については私はそれほど造形が深いわけではありませんが、やはり生はすごいとしかいいうようがなく清楚な絵はその雰囲気が絵からにじみ出ているように、狩猟などでハンティングした死んだウサギの絵は死臭が絵から漂ってくるようなそんな感じがする作品が多くありました。

おそらくルーブルは作品がたくさんあるので何十回も通わないと十分に鑑賞することはできないでしょう。観光は時間の関係でこれだけで、ルーブルから遠くに見えた凱旋門、エッフェル塔を眺めただけでせめてルーブルの近くにあるナポレオンの凱旋門をくぐりました。(ナポレオンと同じようにしたんだな~と思うとちょっぴり感慨深いものがありました(^_^;))

その後喫茶店でカフェオーレを飲んだり、ランチを食べたり(これは普通のことですね)とまあどうってことない1日を過ごし先週の土曜日に帰国しました。

ホテルの近所のスーパーにおせんべが売っていたのですが8ユーロ(円換算すると1000円以上(笑)と高価でした。またお寿司を作るための酢、コメ、海苔なども売っていてそれらのブランド名がSushi Chef(すしシェフ)という名前でした。

多分日本人だと思いますが、すしシェフって誰なんでしょうね?(^_^;)

田舎は良かったですがパリは微妙ですた(^_^;)

でも機会があればまた行ってみたいし、もっと色々なところを回ってみたいですね。

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気持ちの問題かも(^_^;)

みなさん、こんばんは。今月はボーナスと年末調整とがありますね。大体はボーナスで沢山出て、最後に年末調整で税金が戻ってくるので通常の給与も増えるといういわばダブルの喜びがあります。

いや~、今年はいくら年末調整で戻ってくるか楽しみだな~

という人もいらっしゃると思いますし、年末調整というのはなんかしらないけど、税金が戻ってくることだと思っている人も多いと思います。ここで簡単に年末調整の仕組みを・・・・(^_^;)

まず毎月の給与から源泉税が差し引かれます。実はこれは仮に計算されるのですね。年の途中で一旦仮で計算しておいて、年間の給与というか所得が決まったらキチンと計算して差額を調整するというのが一般的な手続きです。

例えば毎月仮に1万円づつ源泉税を徴収されているとします。これが12ヶ月分で12万円徴収されます。ところが年間の税金をキチンと計算してみたら10万円だったので仮に徴収していた12万円は多すぎることになりますので、給与の最後の月に多く取りすぎた2万円を返すということになります。これが年末調整です。

年間の税金が同じ10万円でも、仮に取られていたのが12万円なので、2万円12月に戻してもらうということと、仮に取られていたのが8万円なので2万円不足していたので12月の年末調整で2万円余分に取られるのでは、同じ年間の税金が10万円でも気持ち的には全然違いますね。(^_^;)

仮に取られる税金はどうやら、若干多めに計算されているみたいです。でもボーナスが異常に多いと年末調整で追加で税金を取られることもあります。

もしみなさんの中で年末調整で税金を多く取られる場合は、家族構成に変動がなければ(微妙な表現ですね(^_^;))ボーナスが多かったということになります。

さあ、いくら戻ってくるかな~(笑)

ちなみに私はフリーなのでボーナスも年末調整も縁がありません(苦笑)

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2005.12.13

良いデザインとは・・・・

みなさん、こんばんは。私達の身の周りには色々なデザインがあります。パソコン、鞄、洋服、靴などなどですね。もちろんそれらのものを所有するわけですからデザインは良いほうがいいですね。良いデザインのものを持つと、

それを見ているだけで満足する
所有欲を満たすことができる

ということがいえると思いますが、実はそれだけではありません。良いデザインといっても色々な意味があります。たとえば私はいまオーディオのCDPを物色中ですが、妻帯者の場合で(私は男性なのでこういう視点で・・・・)奥さんがオーディオに興味がない(いわばラジカセとかミニコンポがせいぜいだと特に)場合にデザインは重要になってきます。

オーディオ機器の値段というのは千差万別でオーディオオタクにいわせると、アンプが10万円というのはまだ入門機だそうです。良いものは100万円以上するものもザラです。ある妻帯者が50万円のCDP(CDプレイヤーです)を購入しようと思ったとします。オーディオの世界では50万円のCDPはそれほど高価ではありません。300万円近いものもあります。

・・・・・ところが一般のオーディオに興味のない人は

CDPに50万円出すなんてアホ違う?、CDなんてラジカセで十分・・・

ということになるでしょう。もし家族のものがこういう考え方だと家庭内での紛争は必死です。これを防ぐためにはデザインは必須です。

ようするに50万円のCDPだけど、どうみても一見3万円(^_^;)というのが重要でそういうニーズをオーディオメーカーが感じ取ったかどうかは知りませんが、こういうものはけっこうあります。これはこういうニーズがある良いデザインのものです(^_^;)


例えば

http://www.soundstage.com/revequip/linn_ikemi.htm


 

みたいなものですね。

あれれ、いつのまにこういう話になったんだろう(笑)

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2005.12.11

どっちがいいのかにゃ~(^_^;)

みなさん、こんばんは。先日スーパーに行った際に、あるお客さんが店員に商品の場所を尋ねていました。

あの~「うつくしいあたし」っていうヨーグルトどこにあります?

その名前のヨーグルトは知らなかったのですが、内心は

ずいぶん、大胆なネーミングだな・・・・まあこういうのもいいのかもしれないな~

などと思っていました。たまたまヨーグルト売り場にいってみたら

うつくしいあした

ですた(^_^;)

でも、うつくしいあたしのほうがきっと売れると思いますね(笑)

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2005.12.04

これも天使の戯れ

みなさん、こんばんは。私は学生時代にリコーダーをやっていました。リコーダーというとたて笛で誰でも吹けば音が出ます。バロック時代はフルートというとリコーダーのことをさしており今のフルートはフルートトラべルソといったそうです。リコーダーの名曲は沢山ありますが、その中でもテレマンという作曲家は多くの曲を残しています。テレマンはあの大バッハと同じ時代の作曲家ですが、いまでは

大バッハ>>>>>テレマン

という感じですが、当時は

テレマン>>>大バッハ

だったそうです。またテレマンは多作家でもあったようで、作品数は3600曲を超えるそうです。テレマンは86歳まで生きたので、赤ちゃんの時から作曲を始めたとして(^_^;)、年間40曲以上作曲したことになります。テレマンの作品は聴いているとなんというか親しみやすいのですがCDの解説を読むと、「平易」をモットーのして作曲したそうです。

テレマンの小品を集めたもので、リコーダやオーボエ、フルートなどのソナタ集があります。
それぞれの楽器のかけあいが軽妙でこれもまさに天使の戯れという感じです。

中には私が学生時代に練習した曲もありますが、私の演奏はさすがに天使の戯れというようにはいかなかったでした。まさに凡人のあがきといったほうが適切でしょう(苦笑)

あ~、テレマンの水上の音楽が聴きたいにゃ~

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2005.12.03

あまりいいことだと思いませんね~

みなさん、こんにちは。このところ個人の所得税が増税に向かう方向になっています。来年の定率減税縮小、再来年の完全廃止という方向ですからイタイものがあります。もしみなさんがサラリーマンだったら来年1月からもらう給与は確実に減ります(^_^;)

これに加えて、老年者に税制はやさしくありません。たとえば、去年から配偶者控除と配偶者特別控除を同時に適用することはできなくなりました。これ自体はそれほど違和感を感じていないのですが、これが年金などで生活している老年者の視点でみると大変イタイものがあります。老年者の奥さんがいる場合は従来は配偶者控除+配偶者特別控除で所得から86万円控除が受けられましたが、平成16年の申告からは48万円の控除(奥さんが70歳以上の場合)だけになりました。

これに加えて今年平成17年の申告では老年者控除というものが廃止されました。これは納税者本人が65歳以上の場合(一定の制限がありますが)は所得から50万円を控除するというものです。平成16年、17年でお年寄りは88万円の所得控除を受けることができなくなりました。お年寄りの中には年金で生活している人が多いので、これによりいままで課税されなかった人がかなりの数課税されるのではないかと思います。

税制上は、納税者の環境(お年寄りとか家族構成とか)によって課税に差をつけるべきではないという考え方もありますが、まあ人間が暮らしているわけですから税制という視点だけではなくそこにもっと血の通った考慮をして欲しいと思います。

個人的には、こういう各種控除を創設したり、 廃止したりするのではなく基礎控除の38万円を国民が最低限の生活を営む部分には課税しないという原則に立ち返って例えば300万円にして、後は税率をかけて税金を計算するというようなシンプルな形にして欲しいと思います。

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2005.12.02

全然実感がわかないのですが・・・・

みなさん、こんにちは。全然実感がわかないのですが、今度の日曜日から一週間フランスに行くことになりました。これが観光だけだったらいいのですが、仕事絡みの出張なのでどの程度見物することができるのかわかりませんが、海外にはほとんど行ったことがないのでどうなるのかわかりませんがその一方で未知の地へ行くのは少しワクワクします。去年はこれも仕事でオランダに出張したのでちょっとヨーロッパづいているのですが、オランダとフランスはまた全然違うという話を聞きます。オランダにいった時はモーツアルトが10歳の時に演奏したという教会に入りました。まさに18世紀そのもの(思いこみあり(^_^;))で、

ここにモーツアルトがいたのか・・・・

などと思うと感慨深いものがありました。

モーツアルトはパリで成功することを目指していたので、パリ(後半見物する予定)でそういう足跡に触れることができたら良いと思います。

しかしこのタイミングで出張先がどの辺りかというものまだ理解していないので、いかに実感がないか我ながらよくわかります。ネットの環境にもよりますが、ドタバタした状況をアップできたらと思います。

一週間程度の出張ですが、オーディオが聴けないのがイタイっすね(^_^;)


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