« 2005年10月 | トップページ | 2005年12月 »

2005.11.27

ヘッドホーンに対する誤解

みなさん、こんばんは。みなさんはヘッドホーンというとどんなイメージをお持ちですか?実は我が家は集合住宅なので、音楽を聴く環境としてはよいアンプとスピーカーをどーんとおいて誰にも気兼ねせずに音楽を聴くという環境にはありません(^_^;)

そこで仕事も多忙なこともあり学生時代から好きだったモーツアルトを封印してきました。その間パソコンで音楽を再生して、JPOPなどを聴いていました。これはこれで全然不満はなかったのですが時々ふっとモーツアルト聴きたいと思うことがありましたが、私自身の住宅環境から諦めていました。当時は7千円くらいのヘッドホーンでもかなりいいものだと思っていました。

ところがある掲示板でSTAXという会社のヘッドホーンがあるということを知りました。STAX社のホームページを見ると

http://www.stax.co.jp/index-J.html

いままで知っていたヘッドフォーンの値段とは別次元のものでした。その時は

俺には縁がないな~

と思っていたのですがやはりクラシックを聴きたいという希望がありず~っとSTAXが気になっていました。ある日思い立って石丸電気にいって一番良いものを試聴してきました。今思うとアンプはSRM007tとSRM717があったのですがどっちで聴いたのか覚えていないのですが、そこから流れてくるクラリネットの音は

なんじゃあ、これは!!!!!

という感じでいままで私が抱いていたヘッドホーンの概念をいっぺんでひっくり返しました。この音は一体・・・・・・・

これを使うとモーツアルトがまたちゃんと聴ける・・・

希望のようなものがありました。ただ問題はこの一番良いシステムは30万円くらいするのですね。

欲しい→高杉(^_^;)→でも欲しい、モーツアルト聴きたい→ヘッドホーンで30万円は高杉

こういう葛藤が店の中で30分くらい続いたでしょうか・・・(笑)

そこで妥協の産物として、一番安い(ヘッドホーンとアンプ込みで4万円弱)ものを買いました。最初はこれをパソコンとつなげて音楽を(MP3で(^_^;))聴いていました。それでも音は劇的に変わりました。その後CDPを購入してクラシックが聴ける環境になりました。それはすばらしく最高級のものではなくても、十分モーツアルトを聴くことができました。しかしながら今思えば、この一番安いシステムはアンプが弱く、段々と不満が出てきました。つねに頭にちらつくのはSTAXの一番良いSR007とそれに対応するアンプでした。

悶々としていると、今年の2月の夢のような話がありました。秋葉原のヤマギワ電気で閉店セールをやるということなのですね。ヤマギワにはSTAXが置いてあるので、ひょっとして安く買えるかも・・・・という淡い期待を持ってまるで夢遊病者のように店に吸い込まれていったのでした。

そこで聞いたのは、店頭表示価格よりも15%引き、さらに20%ポイントがつく・・・

ということでこれはSTAX製品(しかも現品がなくても取り寄せでも同じ)が対象になるのですね。実質的な購入価格は22万円くらいになるので、ここで買わないときっと一生買える機会がありませんの速攻で購入しました。

最近はエージングも進んできており、幸せなオーディオ生活を満喫しています(^_^;)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005.11.23

基準はいったい・・・

みなさん、こんにちは。みなさんの中にはカラオケが好きな方がいらっしゃると思います。カラオケには点数が出るカラオケもありますね。点数を採点する基準というかロジックはどうなっているかちょっと興味があります。

たとえば、決算書を作る時に(カラオケと決算書って何の関係があるんだ!)その決算書作成のための基準というのが必要ですね。

日本の会計基準なのか?
税法の基準なのか?
アメリカの会計基準なのか?
国際会計基準なのか?


いずれにしても、拠り所になる基準というものが必要になります。

(知っている言葉をただ羅列しているだけっす(^_^;))

話をカラオケに戻すと、カラオケで100点というのはどういう基準で決定されるのかということになりますね。あるTV番組で歌手が自分の持ち歌をこの点数が出るカラオケで歌ったら100点を取れるか?という企画をやっていました。

デジタル的にはどうかわかりませんが、私達は本来歌手が歌う内容をベースというか最高のものだと捉えています。例えば、ある歌をそのオリジナルの歌手よりも歌の上手な人(クラッシックの歌手)が歌っても、やはりオリジナルの歌手の方が心に響きます。声、歌唱テクニックが明らかに劣っているにも拘わらずです・・・・

特に、作詞、作曲、歌唱を全てやる人が歌うものは、もはや世の中にはこれを超えるものがないと思われますが(注)、それでもカラオケでは100点を取れない場合があります。

(注)
さだまさしさんは、NHKのオーディション(これはプロの歌手がNHKの番組に出ることができるかどうか審査するためのオーディションです)の一次で落ちたそうで、メジャーで活躍している歌手でNHKの一次オーディションで落ちる人はそうはいないといっていました(^_^;)

本人歌唱が100点ではないのであれば100点の基準とはどんなものなのでしょうね?(^_^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.21

倒壊の危機って・・・

みなさん、こんにちは。一級建築士の姉歯という人が構造計算書を偽造した件で大騒ぎになっています。最近問題になっているのは21棟ですが、ここ5年くらいに姉歯という人が手がけた構造計算書は100棟近くなっているそうです。

この構造計算書というのは建築の規模によっては500ページに及ぶそうで、通常の建築士はせいぜい年間で4~5件くらいしか作成できないそうですが、姉歯という人の場合は2週間の一度のペースで作成していたそうです。

早い、安いということで彼に構造計算書の依頼が多かった(特定のルートが多かったそうですが)

これにより、建物の重みで倒壊する可能性があったり震度5強で倒壊する可能性があったりと建物の強度そのものが欠陥になっています。

建築主
下請業者
建築士

という構図のようですが、

建築主は、

下請業者が姉歯を含めてアレンジしたので私は知らない

下請業者は

姉歯さんがそんないい加減かことやっていたなんて知らなかった

姉歯さんは

依頼があった

というまさに責任の擦り合いの様相ですね。

でも一番の被害者は、ホテルを建築したり、住宅を購入した人(多分ローンで購入している人や退職金で購入している人が多いでしょう)になりますよね。買い物としてみるとかなりの決意をもって決断したと思いますのでこういう人たちが泣き寝入りしたり、業者が倒産したりして責任を逃れたりして欲しくはないですね。

| | コメント (1) | トラックバック (2)

2005.11.20

眠くなるのはOKだと思います

みなさん、こんにちは。よくクラシックを聴くと眠くなっちゃって・・・ということを聞きます。音楽を聴いて眠くなるというのはその音楽は私達に緊張感を強いることがないので、音楽を聴いて眠く鳴るというのは問題ないと思います。私も音楽を聴きながら居眠りすることは少なくなく、むしろ、これを聴きながら居眠りしたいな~という曲すらあります。

一番の曲はベートーベンの田園の第二楽章ですね。

私が学生の頃は新潟に住んでおり、川から心地よい風が家に入り込んできます。特に秋のまだ暖かい昼下がりにこの田園の第二楽章を聴き、この心地よい風をうけ、ポカポカとした日の光を浴びつつ・・・・

これは最高の環境です。

心地よさのシャワーを浴びながら、本人がいつ居眠りしたのかわからないうちに確実に居眠りできますね。

運命は逆に居眠りには不向きですが、疲れた時にもう少し頑張るという時にはけっこうドリンク剤よりも利くかもしれません。特に最終楽章のあの突き上げるような部分ではかなり気合いが注入されます。

ただし、これは疲れそのものがなくなるわけではなく気力が充実してきて疲れを感じなくなるだけなので、運命の過剰な服用はちょっと良くないかもしれませんね

| | コメント (0) | トラックバック (0)

面白い名前の株式

みなさん、こんにちは。新聞やインターネットのニュースを見ていると時々面白い名前の株式を見ることがあります。

金庫株(禁固株と誤変換しないように・・・・(笑)

金庫の中にある株のことみたいです(^_^;)、イメージとしては発行会社が自社株を買うことで、市場に自社の株式が流通する量を減らすためにこういうことをやることが多いですね。自分の会社の株を流通させないように金庫に入れておくというイメージでしょうか・・・
もともとはTreasury stockの翻訳ですがそのままやん・・・って感じです。あとは役員や従業員にストックオプションを与える時にその原資として金庫株をつかうようです。

黄金株

黄金というと日本人が一般に好きなもので(って誰でも好きでしょうか・・・)、ゴールドカード、黄金聖闘士(ちょっと古いか・・・(^_^;))などなどまぶしいようなイメージがありますね。黄金株は最近出てきた言葉のように思えますが、株券が金で出来ているとかいうものではありません。まあいわば株式の黄金聖闘士という感じでしょうか・・・・

例えば、A社の会社が株式を1000株発行しています。そのうち1株が黄金聖闘士ではなく黄金株だとします。これを私が持っているとします。別の人がこのA社の株式を999株買ったとします。この別の人は自分が以前から持っている会社BとA社を合併したいと思い、合併を実行しようとします。当然1000株のうち999株持っていれば普通ならばA社は合併されますが、私がこの黄金株(たった1株でも)に基づいて

合併反対!!!

といえば合併はされません。まあ拒否権付き株式といういえるでしょう。

これもGolden shareが元々の意味みたいです。これもそのままやん(^_^;)って感じですね。以前はあまりこの黄金株のことは知らなかったのですが、黄金株の第一印象は

これってずるいな~

ですね。まあ上場会社でこれをやると上場廃止にする方向で東証は検討しているようですが、これは健全な資本市場((^_^;)オイオイそこまで広げるなんてこのブログらしくないぞ)からみると良い方向だと思います。

しかし変わった名前があるものですね。

そのうちに、白金株とか黒株(クレジットカードみたいっすね)が出てくるかもしれませんね。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.16

ラーメンに関する若干の考察(^_^;)

みなさん、こんばんは。私達はラーメンが好きな人が多いですね。人によってはラーメンに人生賭けている人もいますし、少なくとも私の周りには

ラーメンなんて大嫌いさ・・・

という人はいませんし、ラーメンを食べるというのは我が国においてはそう珍しい光景ではありません(^_^;)ラーメンの特徴は

熱いものをふうふう冷まして食べる
基本的にラーメンのすする音をズルズルたてながら食べる

ということでしょうか。

今日お昼休みに私のクライアントのフランス人2名にラーメンのことについて聞いてみました。まずフランス料理のおいて、ふうふうと冷ますくらい熱い料理はありません。スープはちょうどよい温度でそのままやけどせずに飲むことができます。逆に熱いスープはスープそのものの味がわからなくなるので良いスープではないということでした。

次にラーメンをずるずるとすする音ができることについては、これはBad mannerであり、まあラーメン屋にいくのであればみんなそうやっているので仕方ないけども、家で麺類を食べるつもりはない(あの音はちょっと・・・・)ということでした。

なるほど、これをそのままいうと日仏ラーメン戦争が勃発するような気がしますが、こういう食品がない国からすると信じられない食品のようです。しかもあのズルズルという音をたてて食べるのは我が国においてはBad mannerどころかGood mannerなのでこれがGood mannerだということが大きなポイントのようです。

どころが彼らはこの他にも鋭い指摘をしていました。ラーメンのスープを作る際に豚の骨とか牛の骨とかをいれますが、このラーメンの環境になれていないとこの臭いがかなり鼻につくそうです。たしかにお店によっては私でも

ちょっと鼻につくな~

と思うことがありますが、彼らは余計そうなんでしょうね。

まあ私達は普段なにげなく食べているラーメンですが、こういう食品がない国の住民からみると慣れるまでは受け入れることができない食品みたいですね。

こういう違う文化からモノを見てみるのもなかなか興味深いものですね。

もちろんフランス人の中には、納豆を生卵をかけて鯖の味噌煮を食べる人もいますから一概にはいえませんけどね・・・・(^_^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.15

ポーラースター

みなさん、こんばんは。ポーラースターというか北極星は全然知らない土地に来た時にはどっちが北なのか知る便利な目印になりますね。北極星自体は2等星くらいの何の変哲もない目立たない星ですが、他の星は時間が経つと共にその位置を変えますが、北極星は肉眼で見る限りはその位置は変えません。その意味では目印としては最適ですね。

この北極星の近くに北斗七星があります。北斗七星はそれ自体星座ではありまえんが(大熊座の一部ですね)見事はひしゃくの形をしています。またこの近辺にはWの形をしたカシオペア座とか夏のペルセウス流星群で有名なペルセウス座があります。一等星はないもののけっこうな存在感を北の方角で示しています。

何かの本で読んだことがあるのですが、地球から北極星までの距離は1000光年だそうです。1000光年というのは光が進む速度で1000年かかるということです。光って一秒間で地球7周半というカールルイスよりも遙かに早いのですが、この速度で北極星にたどり着くまで1000年かかるのですね。まさに気が遠くなる距離ですがこのくらい距離が離れているものが私達が目にできるというのがまた凄いものがありますね。

・・・・ということは私達が今見ている北極星は、この光が北極星を旅立ってから1000年かかっているわけですが1000年前の北極星を見ているわけですね。今が2005年ですから今見ている北極星はローマ帝国が建国されて数十年後、我が国では源氏物語がほぼ完成した時に北極星を旅立ったということになります。

凄いものですね~

| | コメント (2) | トラックバック (0)

60円の価値(苦笑)

みなさん、こんばんは。背広とかコートを変えた時によくありがちな話としてサイフを忘れる時があります。最近はバスカードやパスネットなどがありますからサイフを忘れてお金がなくても
交通機関には乗って仕事にいくことはできます。先日の私がこのパターンでクライアントについてサイフを持っていないことに気がつきました。背広のポケットには小銭が60円くらいありました(^_^;)

そこでお昼の時間になりました。まあ60円しかもっていませんから普通のお昼を食べることは当然できませんが、なにかお腹に入れればいいだろう・・・とタカをくくっていました。60円を握りしめてコンビニにいくと・・・・・

買えるものがない(笑)

今だったら20円くらいのチョコレートを2~3個買えると思いますが、そのときはたしかそういう便利なものはなかったのですね。

まあ僅かなお金ですが、お金を持っていても何も買えない・・・

失望と空腹のまま午後の仕事を黙々とこなしました。今は最低の貨幣単位は100円であるということを実感しました(^_^;)

外出するときにはサイフを忘れずに・・・

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005.11.14

停止流星

みなさん、こんばんは。私は学生時代に寝ても覚めても天文一直線という時期がありました。高校二年の時に文化系と理科系のどちらかに進路を決めなければならず、当時天文学者と現在私がやっている職業のどちらかにしようかと死ぬほど悩んだ結果、天文学者にはなりませんでした(というかなれませんでした・・・・というのが正しいでしょう)太陽の黒点、アンドロメダ大星雲、流星観測、月面観測、コメットシーカー(彗星を発見したかったんですね)色々とやりました。

みなさんは流れ星というのを見たことがあると思います。一説には流れ星をみたら願い事を3回繰り返すと願いは叶うといいますがわずか一秒以下で消えてしまう流れ星を見てそんな願い事を3回もいえません(^_^;)。流れ星は私達から見ると線を引くように見えますね。これが大きいものだと消えた後に煙りが見えることがあります(これを流星痕といいます)。もっと大きいと地球に衝突してしまいますね。SFを見ると直径1キロくらいの隕石が海に落ちたら、相当な津波が来ると思われますが、そういう目に遭わなくて幸運ですね。また最近は恐竜が絶滅した原因は隕石の衝突だといわれています。生きている間にこういう自体に遭遇したくはないものです。(^_^;)

流れ星が線に見えるのは私達の前を横切るからですが、もしこの流れ星が私達に向かってきたらこれはどのように見えるのでしょうか?ほとんど気づく人はいないと思いますが、気づいた場合には一瞬星みたいなものが点滅するように見えます。まさに私達から見ると停止した流れ星ということでこういう現象を停止流星といいます。

では、もしこの停止流星が隕石になったら・・・・・

それはちょっとコワイので・・・・・以下自粛ということにしましょう(^_^;)

PS
何かで読んだことがありますが、隕石に直撃された人はいないみたいですね。ワンバウンドで当たったという人はいたようか気がしますが・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.11.13

天使の戯れ

みなさん、こんにちは。モーツアルトの協奏交響曲(本当になんて欲張った名前なのでしょうね。協奏曲と交響曲とが合体しています(^_^;))でよく聴くのはヴァイオリンとヴィオラがソロの曲ですが、他にもオーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴットがソロの協奏交響曲もよく聴きます。これはモーツアルトがパリに滞在していた当時、ちょうどパリに居合わせた管楽器の名手達のために作られた曲だそうです。

当時の名手とは

フルート
オーボエ
ファゴット
ホルン

の名手だったそうです。これを見ると私の最初の曲のタイトルで、クラリネットとフルートがアンマッチですよね。実はこの曲はいわくつきで

当時完成した楽譜が紛失してしまった

結局モーツアルトのオリジナルは当日は演奏されなかった

その代わりこのモーツアルトの作品と同じ構成同じメンバーで別の作曲家の協奏交響曲が演奏された

というミステリアスな経緯があったようです。その後このタイトルの楽譜が見つかったのですが当初のフルートのパートがオーボエに、オーボエのパートがクラリネットに置き換わっておりかつモーツアルト自筆の楽譜ではなかったので今でも真贋論争があるそうです。

私はカールベーム、ベルリンフィル盤でこの演奏を楽しみますが、モーツアルトの作品であろうがなかろうが、これらの管楽器の掛け合い(特に第三楽章は)天使達が戯れているような感がありこの世のものとは思えません。

ヴァイオリン協奏曲のアデライデも真贋論争があった(決着が着いたのかにゃ~)ですがこれもけっこう気に入っていました。(モーツアルトの作であろうがなかろうが曲が好きなことには変わりありませんからね)

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2005.11.12

Going concert with あかん隊さん

みなさん、こんばんは。今日はMon amiでリンクさせて頂いている「あかん隊さん」とクラシックのコンサートに行って来ました。

http://aunt-sweets.cocolog-nifty.com/

コンサートは以前告知させていただいた私の知り合いがホルンで参加しているオーケストラが演奏するもので

http://f-m-o.net/

で告知されたものです。オーケストラの音が良くて生演奏のオーケストラを堪能しました。演奏された曲目は

プロコフィエフ
交響曲第1番ニ長調「古典」作品25
モーツァルト
ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 変ホ長調K.364
ベートーヴェン
交響曲第2番ニ長調 作品36

でした。CDで聴くのも良いですがやはり生演奏は体全体で音楽を堪能することができました。こういう生を聴くと私自身もオーケストラに入って演奏活動をしたいと思いますが、冷静に考えてみるとただヘボい演奏ができるだけでオーケストラに参加して演奏するレベルには遠く及びませんので叶わぬ夢でしょう。

その後渋谷でロシア料理を食べながら色々とおしゃべりをしました。(内容は秘密(^_^;))

良い音楽
美味しい食事
楽しいおしゃべり・・・・・

今日は宝物でした。こういう宝物の時間はたとえ9時間でも10時間でもあっという間に過ぎてしまいますね~(^_^;)

おつき合い頂いてありがとうございました>あかん隊さん

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2005.11.10

葛飾北斎展

みなさん、こんばんは。先日仕事をさぼって国立科学博物館の葛飾北斎展に行って来ました。

http://www.tnm.jp/jp/servlet/Con?pageId=A01&processId=02&event_id=2040

もともと北斎のファンとかいうわけではないのですが、北斎の作品はかなり海外に分散してしまい富嶽三十六景も大半は国内にはありません。それが今回海外に散らばったものも集めて総勢500点ほどの作品を展示するというのでこれを見逃したら一生見ることができない作品もあると思い、行って来ました。それまでは富嶽三十六景くらいしか知らなかったのですがそれ以前の二十歳ころの作品もまさに天才そこにありという感じで色合い、構図の確かさ(ってきっと北斎は私なんかにこんな風にいわれたくないでしょう(^_^;))、描写の緻密さがすばらしく、着物などはその手触りまでが想像できるようなものが多かったです。

また90歳のころに描かれた作品もあり、とてもそんな年齢で描いたとは思えません。変わったものでは東京から京都へ行く行程を一枚の絵にしたり、馬琴の戯曲の挿絵を書いたり(挿絵を見ると物語が読みたくなります)、花と虫、花と鳥を描いている絵などは虫や鳥の表情や構図がユーモラスだったりとどれをとっても

本物は凄い!!

でした。あの天才の目に映り、脳に焼き付いたものは私などのそれとはかなり違うみたいです。帰りはちょっと興奮気味で、上野広小路の「うさぎや」で最中とようかんを買い(本当はどらやきを買いたかったのですが残念ながら売り切れ)、秋葉原のタワーレコードでは

モーツアルトの協奏交響曲  カールベーム&ベルリンフィル
ブラームスのクラリネット三重奏&クラリネットソナタ クラリネット カールレイスター
ブラームス交響曲全集     カールベーム&ウィーンフィル

を仕入ました。

まさに俄文化人と化した1日でした(^_^;)

| | コメント (2) | トラックバック (2)

2005.11.05

安倍晋三さん

みなさん、こんばんは。今ではポスト小泉の1人である安倍晋三さんですが実は私は安倍晋三さんと握手をして言葉を交わしたことがあります(^_^;)

え~、クロワッサンってそんなに大物だったのか・・・・

などと思わないでください。私が山口に出張した時がたまたま衆議院の選挙で私がいった工場に安倍晋三さんが来たのですね。工場の人はきゃあきゃあいいながら安倍さんのところにいって握手をしていました。

私はその時に、少し離れて(山口県の選挙区では選挙権ないですからね(^_^;))・・

あれが安倍さんの子供か・・・・よく似ているな~

くらいのことを考えていました。そうすると安倍さんが私を見つけて

そこの人握手しなくてもいいの?

と声をかけてくるのですね。

いや~、俺は(しゃべる時には普段は俺といいます(^_^;))ここでは選挙権ないですからね~

まあ、いいからいいから・・・・

といって握手をしました。

まあそれだけのことなんですけどね(^_^;)

手が冷たかったな~という印象がありますね。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

中国語のワープロ

みなさん、こんにちは。昨日は中国の会社の決算書を見ていました。ということは決算書や注記は全て中国語で書かれていました。またその書類はワープロで作成されていました。例えば資産の産は日本語の産から「生」を取り除いたものでした。

そういえば中国語って(よくは知らないのですが(^_^;))ひらがなとかがなかったっけ?
ということはローマ字もないってことですよね。
漢字も例えば「ひえ~」とか「うぎゃー」とかいう音を表す「費絵~」とか「宇歯車~」
とか(これは完全な思いつきで実際にこういう漢字が使われているかどうかわかりません(^_^;))みたいに使われて必ずしも漢字そのものに意味をもたせる使い方をするとは限らない

などなどいろんな話がでました。

どうやってワープロで入力しているのでしょうね?ヽ(。_゜)ノヘッ?

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005.11.04

雪の華とひとり

みなさん、こんばんは。音楽はモーツアルトをよく聴きますがポップスも同じようによく聴きます。以前少し触れたと思いますがラルクは好きですし、ORENGE RENGEも聴きます。女性ヴォーカルだと中島美嘉さんの曲をよく聴きますね。LOVEというタイトルのCDの中に彼女の名曲で雪の華という曲があります。これはこの曲に登場するカップルの生き生きとした様がよく描かれていて、2人には希望がいっぱいという感じの聴いていて心が暖まります。

ところがその続編のMusicというCDにひとりという曲があります。これは雪の華の続編だそうです。曲の出だしから全てを失ったという感じで中島さんが悲しげに歌い上げます。まさに別離の後という感じでしょうか。

最初はこの2曲の関係は全然しらなったのですが、後でひとりは雪の華の続編だと知って大きなギャップを感じました。

もっとも、この2人がその後幸せになった・・・

ということでは曲としては成り立ちませんから、こういう流れになるのだと思いますが雪の華を聴いた直後のひとりを聴くとあまりの寂しさに

あの雪の華で希望に満ちていたものはどうして消えたのか・・・(^_^;)

と思いますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.11.03

ブラックカード

みなさん、こんばんは。クレジットカードには色々と差別されるものがあります。

ゴールドカード
プラチナカード

が一般的だと思います。特にプラチナカードなどはこっちから申し込みたいと思って申し込むものではなく、カード会社から招待されないと申し込みすらできないという状況ですね。私の周りでもゴールドカードを持っている人はいますが、プラチナカードとなるとなかなかいませんね。(というか見たことがありません(^_^;))欧米はどうか知らないのでですが、我が国ではその人が持つステータスをカードに表すのでしょうか?プラチナカードを持つとちょっぴり優越感に浸れるのですしょうか・・・・・・

そんなプラチナカード程度でびっくりしてはいけません(笑)、世の中には上には上があるようで、ブラックカードというものがこの世に存在するそうです。ブラックというとブラックリストなどとネガティブなものを想像しますが、この場合のブラックカードとはうわさによればカードでロールスロイスも買えるというかなりヤバイ目なカードだそうです。日本では富裕の色は金色らしいですが、欧米では黒みたいですね。

ブラックカードはアメックスが発行するカードでセンチュリオンカードというそうで、年会費が16万円ほどだそうです。なんか知らないですがすごいですね。

え、そういう私はどんなカードを持っているかって・・・・・(^_^;)

それはベーシックな普通のカードに決まっていますよ。あと東急のTOPカードです(笑)カードを持っていてもあまり使わないので(これは携帯電話と同じ(^_^;))当然に上級カードのインビテーションレターもきませんね。

まあ、私にはこの普通のカードが身の丈にちょうどいいみたいです(^_^;)いちばんよく使うカードはTOPカードみたいです。(^_^;)

| | コメント (17) | トラックバック (1)

« 2005年10月 | トップページ | 2005年12月 »