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2005.08.31

ターフェルムジーク

みなさん、こんばんは。表題を見ると思わずタワーリングインフェルノの間違いそうですがそうではなくターフェルムジークです(^_^;)。いわば食卓の音楽とでもいうのでしょうか。作曲者はテレマンという人でバッハと同時代に活躍した人です。今ではバッハは良く知られていて

テレマンって誰?

という感じですが当時はバッハよりも有名な作曲家だったようです。ターフェルムジークは読んで字のごとく貴族が食事をする時に傍らで演奏するために作曲されたりあるいは式典の際に演奏されたそうです。管はフルートだけではなくリコーダも美しい音色で鳴っているのが良いです。

なんというか食事をしている時にこういう音楽を聴くのは優雅ですね。こういう経験してみたいものです。

今はターフェルなしのムジーク状態っす(^_^;)

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2005.08.29

Winter fall

みなさん、こんばんは。私はモーツアルトが好きなのですが実はラルクも大好きだったりします。ラルクのCDは

Heart
True
Heavenly
arc
rey
Tierra
Dune
smile
Real
Awake

は何故か持っています。なんというかどれも良いですね。この中で特にお気に入りの曲はWinter fallですね。というかこの曲が秋葉原に行った時に流れていて気になったので、これを含むCDでHeartを買ったのがハマッた始まりでした(^_^;)

なんというか曲と詞が相まってその光景が目に浮かんできます。

真っ白な時は風にさらわれて・・・

この出だしからかろやかなメロディーから始まり、独特のノリと幻想的な歌詞でまさに冬です。冬に聴くとまさにぴったりで夏に聴くと冬を懐かしむような感じになりますがいつ聴いても癒されます。

このほかC'est la vieなんかも良いですね~♪

この手のバンドはやかましいという先入観がありがちですが、ラルクは癒される曲想のものもあれば、狂気を表すものもあれば、希望の曲想もあれば・・・色々なものがありと何を聴くのか迷いますね~

でもWinter fallは外せません(^_^;)

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2005.08.28

調和の霊感

みなさん、こんばんは。よく考えてみたらここ最近びバルディーの四季を聴いていないな~とふと気がつきました。四季は学校の音楽の時間に聴ききましたが、はっきりと記憶していませんがビバルディー自身は四季というバイオリン協奏曲は作曲していないようですね。四季はもともとは12曲からなる(この辺はちょっと自信なし(^_^;))協奏曲のうち4曲が四季と名付けられたそうです。春もいいですが、冬の雨が降っている様子を表しているのが白眉だと思います・・・・なんて思っていたらそうそう調和の霊感を忘れていました(^_^;)

調和の霊感(調和の幻想ともいわれています)はこれもビバルディー作で12曲からなる協奏曲で、最近聴いていないのでちょっと解説できませんが、有名な四季に劣るようなことはなかったと思います。

こういうことを書いていると調和の霊感と四季聴きたくなってきますね~
それとアデライデもまた聴きたくなってきたな~(アデライデの話はまたいつか・・・・(^_^;))

で今はこの文章を山下達郎を聴きながら書いています。

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2005.08.22

ネットの醍醐味

みなさん、こんばんは。今は私は出張で京都に来ています。日曜日から京都なのですが、京都に降り立ったとたんになななんと天皇陛下、皇后陛下を見ました。以前に皇太子様、雅子様を見たことがあるので意外と皇族に縁があるのかもしれません。

日曜日は関西在住の人たちとオフをやりました。一般の人間関係の構築プロセスはまず名前&外見をしってから段々とその人の人となりを知ってくるという感じですが、ネットの場合は外見が一番後になるのですね。もちろん参加されたみなさんとは初対面です(^_^;)解散したのは夜9時になりますが毎回オフに参加すると思うのですが(って私はけっこうオフ慣れしています(^_^;))よくそんなに話すことがあるよな~ということなんですね。また清水寺に案内してもらって、

なるほど、ここから飛び降りるのには勇気がいるな・・・

などと実感しました。

話の内容は

まじめな話
おバカな話
裏話

などが満載で、オフでなければきくことができない話が炸裂しまくりでありました。

幹事を引き受けてくださったwendyさんには心から感謝申し上げます。

また次回もお会いする機会があったら(多分冬)色々とお話しましょう。
参加してくださったみなさん、ありがとうございました。

オフはいいっすね~

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2005.08.20

最高の贅沢

みなさん、こんにちは。みなさんにとって最高の贅沢って何ですか?

極上の中華料理を食べる
極上のフランス料理を食べる
極上の和食を食べる


(なんか食べることばかりですね(笑))

まあ最高の贅沢というのは私たちが置かれている立場によってその都度変わりますから一概には言えませんけど、今現在の私にとっての最高の贅沢は・・・・

爽やかな木漏れ日の中で
心地よい風に吹かれて
ベートーベンの田園でも聴きながら
居眠りをする

ということです。

なあんだ、そんなことか・・・・と思われる方もいると思いますが、実はこの4つの条件を同時に満たすことってけっこう難しいのですね。最後の二つは比較的簡単に満たすことができるのですが、最初の二つはなかなか実現するのがむずかしいような気がします。

もうお金で買える贅沢は飽きました(^_^;)<うそつけ!!

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2005.08.13

ポストホルン

みなさん、こんばんは。私は元々クラシックには興味はなかったのですが、学生時代にたまたまチューナーでFMを選択したらモーツアルトのハフナーセレナーデが飛び込んできて、それがきっかけでモーツアルトを聴くことになったのですが、生まれて初めて買ったモーツアルトの作品はポストホルンというセレナーデでした。今になっては曲の内容とか作曲された背景などは全然覚えていません。どうしてポストホルンを買ったかというとおそらくジャケットがきれいだったからだと思います。

あれから時は経ちました。

今日久しぶりにポストホルンをみつけて速攻で購入しました。最初に買ったカールベームとベルリンフィルではないですがそれでも懐かしいメロディーが次々と耳に入ってきます。私のモーツアルトとの出会いがハフナーセレナーデでさらに導いてくれたのがポストホルンということになります。

今旧友との再会を楽しんでいます。

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2005.08.12

リコーダーのしらべ

みなさん、こんばんは。みなさんは何か楽器をやっていますか?

学生の頃ギターをやった
子供の頃ピアノをやった
ブラスバンドに入って金管をやっていた
ヴォーカル専門さ・・・(^_^;)

色々な方がいらっしゃると思います。私は中学生の頃にウクレレを我流(ってまともに弾けませんが)で始めて以来楽器には縁がなかったのですが、大学に入ってなぜかフルートが吹きたくてブラスバンドに入りました。これであこがれのフルートが吹ける・・・と思ったら体が大きかったのでなぜかチューバをやることになってしまいました(^_^;)これはこれで楽曲の低音を受け持つので曲そのものが締まるのですが、やはりメロディーを演奏したいという気持ちが強くなり、その時にブラスバンドの先輩(サックス)が合宿の時にリコーダーを演奏していたのを聴いてそのシンプルでなんともいえない音色に惹かれてアルトリコーダーを始めました。リコーダーというと

子供の頃やっていたあれか・・・・

と思われる方もいると思います。たしかになかなか音のでないフルートに比べると吹けば誰でも音が出て簡単に演奏することができます。それでも木のリコーダーの音はまさに白眉です。バロック時代にはリコーダーのための楽曲が沢山作曲され、ヘンデルやテレマンもリコーダーのための曲を作曲しています。難易度も奏者のレベルの応じて色々ありどのレベルでもそれなりに演奏を楽しむことができます。仲間にピアノを弾けたり、チェロを弾けたりする人がいればアンサンブルも楽しむことができます。

最近は仕事が忙しくなかなか演奏する時間はとれませんが、なんとか時間をみつけてリコーダーを復活させたいですね。

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2005.08.07

食パンの食べ方

みなさん、こんにちは。私は出張で各地のホテルに泊まりますが、出勤前にホテルのレストランで朝食を食べている時にいつも気になることがあります。和食の人はご飯を食べますが、洋食の人はパンを食べます。パンを食べている人をよく見るとほとんどの人はバターやジャムをパンに塗って食べている人が多いです。

日本のパンは外国のパンと違い、味そのものはやや甘めになっています。原材料まではあまり詳しくありませんが日本のパンは砂糖、マーガリン(高級品だと無塩バター)が比較的多く使われています。こういう状況なのでトーストするとかえってパンの風味が飛んでしまうこともあります。

まあどういうパンをどう食べようが人それぞれでいいのですが、今の食パンはそれ自体かなり豊富な材料を使って味が作り込まれているので、ジャムやマーガリン(あるいはバター)をつけて食べるとパンそのものの味がジャムなどの味に隠れてしまいますし、カロリー過多になってしまう可能性があります(笑)

また普段何気なく食べていますがあの我が国の食パンの木目の細かさは芸術的なものがあります。

私自身はここ数年来トーストもしていないし、ジャムなどもつけてはいません。それだけ我が国のパンは美味しくなったということなのかもしれませんね。

一応クロワッサンという名前を名乗っているのでたまにはパンにまつわる戯言をアップしてみました(^_^;)

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2005.08.06

不思議な曲ですね

みなさん、こんにちは。STAXを今年の冬に購入して学生時代の趣味に目覚めてふと気が付くと当時と同じような曲を集めている自分に気が付きます(^_^;)。理由はわからないのですがなぜかモーツアルトをよく聴きます。モーツアルトの曲はほとんどが複雑でリスナーとして聴いているだけでこれを自ら演奏しようという気にはならないのですが、モーツアルト最後のピアノ協奏曲27番だけは、

このピアノのソロは自分でも弾けるかも・・・・
(注:私はピアノはもちろんギターも弾けません(^_^;))

このピアノが全然弾けない私でも、この27番のピアノソロは弾けるかも・・・・と思うくらいピアノの旋律はやさしく感じるのですね。ところが同時に

きっと弾くことができても、私が弾いたらつまらない結果になるだろうな・・・

ということも認識することができます。

シンプルだけど名手しか弾けない・・・

不思議な協奏曲だと思います。

モーツアルトのピアノ協奏曲は特に20番、25番、27番が好きです。26番は戴冠式という名前がついていて非常に輝かしい曲なのですがなぜかスルーすることが多いんですよね。ちなみにこの戴冠式は当時は人気絶頂のモーツアルトが予約演奏会の度に新曲を発表したいたのですが人気にかげりがみえそれを挽回すべく作曲したのがこの戴冠式だったようです。(もっとも戴冠式という名がついたのではレオポルト2世の戴冠式のために訪れた
際の演奏会で演奏され初版楽譜に「戴冠式」と印刷されたことからそうよばれるようになったそうです)

嫌いではないのですが、25番とか27番を聴いた後ではなぜか聴く気になりません(^_^;)

来年はモーツアルトの生誕250年ですから1月に是非ザルツブルクにいってみたいと思いますが、それは叶わないというか世間が許してはくれないでしょうね(27番的悟り(^_^;))

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