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2005.07.10

WATER MUSIC

みなさん、こんにちは。関東地方は蒸し暑い日が続きます。九州では梅雨前線が活発化して豪雨になっています。被害が最小になることを願っています。こういう日が続くと涼を求めてますね。私たちができる涼というのは

エアコンを入れる
アイスなどの冷たいものを食べる
辛いものを食べる
熱いものを食べる

などですが、ここでWATER MUSICなるものを聴くのも良いですね。といっても私のような吹けば飛ぶようなものでは舟を川や湖に浮かべてオーケストラに演奏させて・・・などということもできず、やはりおきまりのCDを聴くということしかありません。WATER MUSICで有名なのはヘンデルですね。邦題を水上の音楽といえば・・・

あれね~

と思われる方もいらっしゃると思います。ヘンデルの音楽はいわゆるバロック音楽といわれるものですが、以前聞いたことがあるのは、遅いテンポは今より遅く、早いテンポは今より速く演奏されたそうです。実際にヘンデルの水上の音楽は王様が涼を求めてかどうかは不明ですが水上音楽会で演奏されたそうです。私はこのヘンデルの水上の音楽は好きですが、現代では二度同じ箇所を繰り返して演奏しますが、当時は3回繰り替えて演奏していたそうです。さすがに3回の演奏はちょっとうんざりします(笑)

今よりも当時の方が時の流れがゆっくりとしていたみたいですね。

水上の音楽はヘンデルだけではなく、テレマン(今ではバッハ、ヘンデルの方が有名ですが当時はテレマンの方が評価が高かったそうです)の水上の音楽を作っています。学生時代はテレマンのWATER MUSICも何度も聴きましたが、テレマンのWATER MUSICもすばらしいです。

WATER MUSICという言葉を繰り返すとなぜかWATER MELONが食べたくなるのが不思議ですね(^_^;)

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コメント

mozart1889さん、こんにちは。
ご訪問ありがとうございます。ジャンルは限られていますが、モーツアルトが大好きで、バロックなどもよく聴きます。

学生時代はリコーダーにはまっていて現職に就くこととができなければプロになろうと考えていたことがありました(^_^;)<あくまでも考えていただけで具体的にアクションを起こしたわけではありません(笑)

まあリコーダーのプロは身の程しらずですけどね(^_^;)

TPしていただいてありがとうございます。時々クラッシックのしょうもないネタを書きますがよろしくお願いします。

投稿: クロワッサン | 2005.08.05 12:38

お邪魔します。寝苦しい日々が続きます。
こんな季節には、ヘンデル「水上の音楽」がイイですね。大好きな曲です。でも、おっしゃるように3回繰り返されたら、辟易するかもしれませんね(^^ゞ。

投稿: mozart1889 | 2005.08.05 01:43

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» 暑いときにはヘンデルの「水上の音楽」 ピノック/イングリッシュ・コンサート [クラシック音楽のひとりごと]
うぅ~ 暑いでんなぁ。寝苦しいですなぁ。 こうも暑い日にはヘンデルの「水上の音楽」ですな。涼しく爽やかな音楽で部屋を満たしましょう。 演奏は、懐かしいトレヴァー・ピノック指揮イングリッシュ・コンサート。1983年4月、ロンドンのヘンリー・ウッド・ホールでの録音。国内発売は1984年2月。輸入盤仕様の国内CDは売価4200円(◎-◎)。 高かったんです。でもね、欲しかったんです・・・・。 当時、レコード会社はCD販促のためにセット販売などをしておりました。ポリドールもそう、このCDは、ピノックのチ... [続きを読む]

受信: 2005.08.05 01:41

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