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2005.07.14

ウズベキスタンの税務調査

みなさん、こんばんは。みなさんの中には経理関係のお仕事をしていて税務署の税務調査の経験がおありになる方もいらっしゃると思います。税務調査を受けるというのはなかなか大変だという話はよく聞きますし、隠していた所得を根こそぎ取られて(ってこういう表現は正しくありませんが(^_^;))ひどい目にあった(自業自得ともいいますが)人もいるそうです。

それでも、税務調査では命のやりとりはしませんよね(^_^;)

以前租税法の講義で、国際税務の経験が豊富な先生から聞いた話なのですが、ウズベキスタンの税務調査はかなり凄まじいらしいです。まず税務調査をする税務署が調査会社に入った時に、常に税務署員の身に危険が伴うそうで拳銃持参で調査に臨むそうです。その一方で調査されるほうも勝手にやられてはたまりませんから、あまり税務署員があくどいことをした場合は武力行使するために拳銃を持参して調査に臨むそうです。

つまり、税務署側も調査される側も共に拳銃持参(^_^;)

税務署は調査で勝ち取った追加の税収の50%を歩合としてもらえるので、かなり激しく調査をやるそうです。

銃弾飛び交う税務調査というのはウズベキスタンでは日常茶飯時かもしれませんね。

ところでウズベキスタンってどこにあるんでしょうか?ヽ(。_゜)ノヘッ?

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コメント

みいのらさん、こんにちは。税はなんというか総論は賛成で自分は多く払いたくない・・・というものですからこういう徴収する機能を弱めることはできませんよね。

ウズベキスタンほど過激ではないと思いますが今度は大阪府も500億円の滞納された税や家賃などの徴収を徹底的にやるようです。回収の専門家を雇い、どこに逃げても地の果てまで追いかけるそうです。

さすがに拳銃での撃ち合いはないかもしれませんが(^_^;)

投稿: クロワッサン | 2005.07.29 07:12

いやぁぁあっっ!!

というわけでごめんなさいすみませんだから来ないでお願い>税務職員の皆様

お詫びに、やっぱり小説の中ですが、税務職員の方の心に残ったセリフを。
記憶で書きますけど、
アイザック・アシモフ『黒後家蜘蛛の会』
この会の例会のゲストは、自己紹介の際に「あなたの存在意義を証明してください」と(嫌味たっぷりに)言われます。
ある日のゲストである税務職員は「殺人は個人に被害を与えるだけですが、脱税は国の根幹をゆるがします。私たちがいなければ国が滅びるのです」と胸を張るのです。
……ちょっと感動しました。

投稿: みいのら | 2005.07.26 22:43

そんなこといっていると・・・・・
あっ、みいのらさんの後ろにウズベキスタンの税務調査員が・・・・(笑)

投稿: クロワッサン | 2005.07.21 13:37

日本でも、小説ですが半村良の『長者伝説』で、「5億円を猫糞して仕手戦で儲けまくる主人公の税務調査に訪れようとした税務職員を、主人公の支援者が次々に惨殺する」という場面がありました…

新約聖書の昔より、古今東西徴税史というのは真面目にお仕事するほど疎まれる存在であるのかと思うと、同情に堪えません。(でもうちには来ないで)

投稿: みいのら | 2005.07.20 22:19

恵愛さん、こんにちは。
なんとなくすがウズベキスタンに日本の消費税のようなものがあれば税務調査の際には拳銃どころか戦車とか手榴弾が飛び交うかもしれません(^_^;)

投稿: クロワッサン | 2005.07.17 15:08

カザフスタンの隣の国です。
内陸国で、親日みたいですよ。

投稿: 恵愛 | 2005.07.16 23:29

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» 8月2日(火) [所長日記 −柳澤賢仁税理士事務所−]
今日は東京法務局に用事があって、九段第2合同庁舎に行ってきた。 この九段第2合同庁舎というのは、1・2階が麹町税務署となっていて、3階から法人登記等の東京法務局が続き、11階と12階に東京国税不服審判所が位置している。 現在ちょうど国税不服審判の代理人案件を請け負っているので、視察してきた。 国税不服審判には、口頭意見陳述の制度があって、納税者と代理人が国税不服審判官に対して口頭で意見陳述ができる。 僕の事前のイメージでは、法廷のような場所で、審判官がいて、書記官がいて、当然相手..... [続きを読む]

受信: 2005.08.11 17:01

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