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2005.07.12

私の遍歴

みなさん、こんばんは。最近音楽のことをたまにここに書き込んでいます。私と実際に会ったことのある方は普段こういう音楽のことを話題にしないので

???

と思われると思います。ここで思いきって私の音楽遍歴を晒そうと思います(笑)
演奏したことがある楽器はリコーダー、フルート、チューバです。チューバはブラスバンド倶楽部に入っていた時にフルート希望だったにも拘わらずやらされました。リコーダーはブラスバンドの先輩が時々吹いていた時の音色が素朴だったのが気に入って始めました。学生時代はこのリコーダーの練習をほぼ毎日5時間くらいやっていたのでこれが一番自信があります(って今はかなり下手になっていると思いますが)

私はモーツアルトが好きなのですが、モーツアルトとの出会いはまったく偶然で、たまたまFMのスイッチを入れた時にハフナーセレナーデの最初の出だしが流れてきてそれに聴き入っているうちにこの曲に大変惹かれました。特に第一楽章から第三楽章までがすばらしく(というか私の好み)、おそらくこの偶然にハフナーセレナーデを聴かなければ今でもモーツアルトは聴いていなかったと思います。

モーツアルトにはまった学生時代は、まさにリコーダの練習から派生してテレマンとかヘンデルとかのリコーダ曲をかなり練習しました。ちょっとヲタクのようなことをあえていうと練習中は至福の時でした。たまにチェロが弾けるとピアノを弾ける人とアンサンブルをやりましたが、時の経つのもわすれてしまいます・・・ってコレを書くとまたアンサンブルやりたいと思いますね~

社会人になると住宅事情でモーツアルトとはしばらくお別れせざるをえずに歌謡曲を聴いてしまいます。
中森明菜の歌が好きでしたが、最近の姿はちょっとみたくないですね。その後このブログで何度か触れているようにSTAXという会社のヘッドフォーンセットを清水の舞台から飛び降りたつもりで購入し、そのすばらしさにびっくりしてまたモーツアルトを聴き始めました。好きな作曲家の周辺のことにも興味が広がりモーツアルトは作曲料を値切った男爵親子に対してシロウトでは絶対に演奏できないような曲に書き換える(フルートとハーブのための協奏曲の第三楽章)とか自分に対して冷たく出迎えたパリ市民に対して、当時彼らが好んだパッケージを入れたらこの「バカども」は案の定喜んで拍手喝采をした・・・という手紙を父親に出した(交響曲31番パリ第一楽章)とかなかなか人間的な人だということも知りました。

・・・・で今は中島美嘉さんのTrueというアルバムを聴きながらこれを書いています(^_^;)
彼女はTrue,Love.Musicとアルバムを出していますが、Loveが一番できがいいような気がします。

・・・・で私は何がいいたかったんでしょう?ヽ(。_゜)ノヘッ?

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