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2005.07.29

おぬしやるな~(^_^;)

みなさん、こんばんは。最近は電車に乗っていると多くの人が携帯音楽プレイヤーで音楽を聴いています。iPod Shuffle が発売されてからこの機種を使っているを多くみます。音楽を聴いているをよくみると附属のイヤホーンを使っている人、イヤホーンを別途買っている人様々ですね~

イヤホーンを別途買っている人の中にはE5cを使っている強者をたまに見ます。E5cというのはイヤホーンだけで5万円以上するもので単純に

すげ~

と思いますし、単純に尊敬します。

かくいう私も携帯音楽プレイヤー(iPodではありません(^_^;))を使って、イヤホーン(もちろん別途購入ね(^_^;))を通勤のお友達にしています。私はE3cというイヤホーンを使っています。もちろん私の持っているものの上位機のE5cはどんな音がするのか聴いたことがないので想像できませんが、それでもE3cで満足しています。

好きな音楽を電車の中で聴くというのは良いものですね。

ただし、けっこう遮音性があるのでこのイヤホーンをつけながら道を歩くと車に轢かれるかもしれませんから歩くときはやめたほうがいいかもしれませんね。

みなさんはどんな機器をお使いになっていますか?

音に不満をもったら附属のイヤホーンを変えると効果がありますよ~

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2005.07.24

簿記を勉強しているみなさんへ

みなさん、こんばんは。みなさんの中には簿記を勉強中の人もいらっしゃると思います。特に経理関係の業務に携わっている方達は実務と理論とは全く違うものだと実感されていると思います。理想は実務と理論の両方を備えると最強になりますから、たとえ実務と違っていても勉強することは悪いことではありませんし、自分自身の勉強の進捗度をチェックする意味でも簿記検定を受けるのは良いことだと思います。簿記検定では日商1級が最も難関でこれをクリアーするということは大きな関門をクリアーしたという思いが強いと思いますが、実はこの先がまだまだ長いのですね。

たとえば経理の実務に関わっていると税法の知識が必須になります。法人税の確定申告書を自ら作らなくても、それを税理士に依頼するにしても法人税の知識がある程度ないといくら1級をとっても実務的にはそれでも十分ではありません。もちろん興味があれば1級を取る前に税法を勉強しても悪いことはありません。税法と一口にいいますがとりあえずは

法人税
消費税
源泉徴収

を押さえておきましょう。

簿記の先に税務がある・・・・・・

道を究めるのは大変ですよね~(^_^;)

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電源タップ

みなさん、こんばんは。オーティオも電源のことを語ったら廃人一直線といわれていますが、先日いつも使っているパソコン用の電源タップから、壁のコンセントに直接差し替えて聴いてみました。そうしたらこんなわずかなことでも音が良くなるのですね。いつもは無意識に何の処理も施されていない電源タップに機器を接続して聴いていましたが、なんともったいないことをしていたのかと後悔しました。

それだったらいつも壁コンセントから電気を取れはいいぢゃないか・・・

と思われると思いますが、我が家はオーディオ仕様になっていないので壁コンセントは私が仕事をしているところには2個しかありません。この2個をCDPとアップでつなげてしまうとパソコンとかルーターとか必要な機器が使えなくなってしまいます。そこで思い切ってオーディオ製品の電源周りを少しいじってみました。方法としては壁コンセントを変えるという方法がありますが、これは然るべき技能を持っている人ではないとできません。また次の方法はクリーン電源を導入するという方法があります。おそらくこれが一番効果が上がると思われるのですが、価格的に安いもので10数万円、高いものだと50万円以上します。これを導入すると環境が改善するとはいうもののちょっとこれだけの金額を電源に出すのであれば、他のものを買います(^_^;)

そこで、もっともお手軽で効果のほどは疑問(^_^;)なオーディオ用の電源タップを購入しました。

http://www.oyaide.com/audio/audio_products_files/ocb-1.htm

ちょうど石丸電気のポイントがあったのでこのポイントで買える真ん中のタップを購入しました。

今日はそれに変えて音楽を聴いています。

効果のほどはですね、最初はあまり感じられませんでしたが、鳴らし始めて2時間くらいたつとやはり音が改善されました。低音が締まってボーカルには芯が強くなったような気がします(断言できないところが良い耳を持っていない私らしいですね(^_^;))メーカの説明書によるとこの電源タップもエージングが必要なようで60時間くらいする必要があるそうです。

オーディオ機器はエージングが基本的に必要なので、購入後すぐに結論は出せませんが、エージングが進んでもっと良い味出してくれるといいと思います。

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2005.07.21

みなさん、こんばんは。このところ暑い日が続きます。電車に乗ると冷房が入っているのホッとしますが、こう暑いと汗をかきますね。顔とか手とかがべたべたになってしまいます。何故か暑かったり寒かったりすると人間の顔から水分が出てくるのはどうしてなんでしょうね?(^_^;)

これだけ暑いと髪の毛もけっこうべたべたになってしまいますね。あまり普段は意識しませんが頭も汗をかくのですね。まあ当然ですが・・・・・(^_^;)

先日電車のつり革につかまってボーっとしていると、息をきって乗ってきたおじさんがいました。彼は私の前の空いたいすに座って流れるような汗を拭いていました。ふと視線を下に下ろすと、このおじさんはいわゆるスキンヘッドで頭に玉のような汗をかいているのですね。

やはり頭も汗をかくんだ・・・・

再認識した瞬間でした。この時期にスキンヘッド(毛が抜けたのか、剃ったのか不明ですが)だと太陽光線がモロに当たるとキツイので帽子は必須になりますね。

みなさん、体調を崩さないようにしてくださいね~

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2005.07.18

ヒトの機能ってすばらしいですね

みなさん、こんにちは。先日おもしろ半分に補聴器をつけてみました(ってもちろんそんな歳ではありません(^_^;))この時に気づいたのですが補聴器は私が興味ある音であろうがなかろうが全部拾って来るのですね、耳の聴こえにくいお年寄りがなかなか補聴器をつけたがらない理由はここにあるのでしょう。全ての音を同じように拾うというのは想像以上に疲労します。とにかく拾う音が自分にとって重要なものかどうか判断しないといけないし、重要ではない音も聴こえつづけるわけですからね。

これが補聴器なしの聴こえ方だとどうかというと、補聴器と同じように鼓膜は色々な音を拾っていると思いますが自分に興味があることは確かによく聴こえますし、その情報が脳にも残ります。その一方で興味のないことはほとんど聴こえません。興味のないことがよほど大音量でない限り、鼓膜は音を拾っているのでしょうがほとんど聴こえません。

また先日おもしろ半分でめがねをかけてみました。(って実際は今もめがねもかけていません(^_^;)

そうすると、焦点のあうところは当然見えるのですがもっと距離のあうところはぼけて見えます。老眼鏡に至ってはそれが顕著で目元しか見えないのですね。しかしながら裸眼ではこの距離の差で焦点が合わないなどということは感じません。

おそらく脳が影響していると思いますが、私たちが元々もっている機能というのはすばらしいものであるということを改めて実感しました。できれば一生めがねと補聴器のお世話にはなりたくないものです。

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2005.07.17

それほどではないかも・・・(^_^;)

みなさん、こんにちは。何度か自分自身の音楽環境に触れていますが、いつもいつもヘッドフォーンで音楽を聴いているわけではなくスピーカーでも音楽を聴いています。みなさんの中には

ヘッドホーンはSTAXで揃えているからスピーカーの環境はさぞかし凄いんだろうな~

などと思われている人もいるかもしれませんが(^_^;)(<そんなこと誰も思っていないぞ!)実はそんなことはありません。アンプはメインとプリアンプと別々ではありませんし元々持っていません(^_^;)

スピーカーはBOSEですし(これには後で触れます)、機器へ供給する電源にも別に凝ってはいません。

私のスピーカの環境はCDPに直接アクティブスピーカを繋いで聴いているだけです。このアクティブスピーカーはBOSE製でパソコンショップでかなり以前に良い音を出していたのを気に入って購入したものを今でも使っていますがそれでもマニアの人は

アクティブスピーカーなんてオーディオではないな~
STAX持っていて電源周りをチューニングしていないんだ・・なんてもったいない

というでしょう。私自身それほどよい耳を持っているわけではないようで、今のアクティブスピーカーを通した音もけっこうそれなりに気に入っています。

まあ、私がもっと沢山お金があれば高級オーディオを装置を数千万円だして揃えるよりも、ベルリンフィルに電話してですね・・・・

来月はこの日とこの日と全部で10日間くらい私の家に演奏しに来てくれる?
曲目はモーツアルトの・・・

といって予約しますね(笑)

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2005.07.14

ウズベキスタンの税務調査

みなさん、こんばんは。みなさんの中には経理関係のお仕事をしていて税務署の税務調査の経験がおありになる方もいらっしゃると思います。税務調査を受けるというのはなかなか大変だという話はよく聞きますし、隠していた所得を根こそぎ取られて(ってこういう表現は正しくありませんが(^_^;))ひどい目にあった(自業自得ともいいますが)人もいるそうです。

それでも、税務調査では命のやりとりはしませんよね(^_^;)

以前租税法の講義で、国際税務の経験が豊富な先生から聞いた話なのですが、ウズベキスタンの税務調査はかなり凄まじいらしいです。まず税務調査をする税務署が調査会社に入った時に、常に税務署員の身に危険が伴うそうで拳銃持参で調査に臨むそうです。その一方で調査されるほうも勝手にやられてはたまりませんから、あまり税務署員があくどいことをした場合は武力行使するために拳銃を持参して調査に臨むそうです。

つまり、税務署側も調査される側も共に拳銃持参(^_^;)

税務署は調査で勝ち取った追加の税収の50%を歩合としてもらえるので、かなり激しく調査をやるそうです。

銃弾飛び交う税務調査というのはウズベキスタンでは日常茶飯時かもしれませんね。

ところでウズベキスタンってどこにあるんでしょうか?ヽ(。_゜)ノヘッ?

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をやぢ達(^_^;)

みなさん、こんばんは。私のクライアントで、以前は半蔵門にあった会社で去年九段下に引っ越して来た会社があります。お昼を食べるところはどちらもそれなりにあるのですが、決定的に違うのは

九段下>>>>>>超えられない壁>>>>>>>>半蔵門

という関係が成り立つほど目につく「をやぢ」の数が違うのですね。

べべべつにをやぢが多くたっていいぢゃないか!!

と目くじらを立てるをやぢ擁護の方もいらっしゃるかもしれませんし、

をやじのどこが悪いっ!!!
をやじだって生きる権利はあるだろっ!!!
憲法を読んで見ろっ!!!

とさらなる弁護をする方もいらっしゃるかもしれません。

たしかに、をやぢも憲法の下では基本的な人権は尊重されますし、また憲法の納税の義務を果たしていればその生存や活動について何の制限もあるはずもありません。もちろん、来年をやぢサラリーマンの方が給与所得控除額の縮小で実質的な増税という目に遭うことについては気の毒だと思う幾ばくかの気持ちは持ち合わせています。

これらについては全く異論はございません。それどころか・・・・先輩方お疲れさまです。

という感情すらあります。

実は今日はランチにカレーを食べました。お客の回転が速いお店で何人かの「をやぢ」と合い席になりました。私の周りのをやぢ達は食事が済むとつまようじで・・・・・以下省略(^_^;)

周りがいっせいにあれをやると、食欲が・・・・

また、食事を終えて会社に戻る時にも街中で数人の「をやぢwithつまようじ」を見ました。

半蔵門ではそれほど目にしなかったのですけどね~(^_^;)

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2005.07.13

器用な奴(^_^;)

みなさん、こんばんは。今日は仕事が遅くなったので外で夕食を食べました。私がお店にはって座るなり隣のサラリーマン風の男が携帯で友達と話しているのですね。それも誰かの悪口を笑いながら話していました。ちょっと声が大きく落ち着きのないしゃべり方をするので彼の方を見るとなんとおどろいたことに・・・・・(^_^;)

ご飯を食べ、みそ汁を飲みながら、おかずを食べながら


電話をしているのですね。まあ内容も前述の通りさして重要な話ではありません(^_^;)

そこで彼は食事をし終わると、携帯で話しながらお店を出ていきました。

おそらく電話の向こうの人は彼が食事をしながら、かつ、食事がすんで移動しながら話をしているとは思っていなかったでしょう。

あそこまでいくと(周りに迷惑をかけるのは良いとは思いませんが)芸になっていると思います(笑)

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2005.07.12

私の遍歴

みなさん、こんばんは。最近音楽のことをたまにここに書き込んでいます。私と実際に会ったことのある方は普段こういう音楽のことを話題にしないので

???

と思われると思います。ここで思いきって私の音楽遍歴を晒そうと思います(笑)
演奏したことがある楽器はリコーダー、フルート、チューバです。チューバはブラスバンド倶楽部に入っていた時にフルート希望だったにも拘わらずやらされました。リコーダーはブラスバンドの先輩が時々吹いていた時の音色が素朴だったのが気に入って始めました。学生時代はこのリコーダーの練習をほぼ毎日5時間くらいやっていたのでこれが一番自信があります(って今はかなり下手になっていると思いますが)

私はモーツアルトが好きなのですが、モーツアルトとの出会いはまったく偶然で、たまたまFMのスイッチを入れた時にハフナーセレナーデの最初の出だしが流れてきてそれに聴き入っているうちにこの曲に大変惹かれました。特に第一楽章から第三楽章までがすばらしく(というか私の好み)、おそらくこの偶然にハフナーセレナーデを聴かなければ今でもモーツアルトは聴いていなかったと思います。

モーツアルトにはまった学生時代は、まさにリコーダの練習から派生してテレマンとかヘンデルとかのリコーダ曲をかなり練習しました。ちょっとヲタクのようなことをあえていうと練習中は至福の時でした。たまにチェロが弾けるとピアノを弾ける人とアンサンブルをやりましたが、時の経つのもわすれてしまいます・・・ってコレを書くとまたアンサンブルやりたいと思いますね~

社会人になると住宅事情でモーツアルトとはしばらくお別れせざるをえずに歌謡曲を聴いてしまいます。
中森明菜の歌が好きでしたが、最近の姿はちょっとみたくないですね。その後このブログで何度か触れているようにSTAXという会社のヘッドフォーンセットを清水の舞台から飛び降りたつもりで購入し、そのすばらしさにびっくりしてまたモーツアルトを聴き始めました。好きな作曲家の周辺のことにも興味が広がりモーツアルトは作曲料を値切った男爵親子に対してシロウトでは絶対に演奏できないような曲に書き換える(フルートとハーブのための協奏曲の第三楽章)とか自分に対して冷たく出迎えたパリ市民に対して、当時彼らが好んだパッケージを入れたらこの「バカども」は案の定喜んで拍手喝采をした・・・という手紙を父親に出した(交響曲31番パリ第一楽章)とかなかなか人間的な人だということも知りました。

・・・・で今は中島美嘉さんのTrueというアルバムを聴きながらこれを書いています(^_^;)
彼女はTrue,Love.Musicとアルバムを出していますが、Loveが一番できがいいような気がします。

・・・・で私は何がいいたかったんでしょう?ヽ(。_゜)ノヘッ?

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2005.07.10

WATER MUSIC

みなさん、こんにちは。関東地方は蒸し暑い日が続きます。九州では梅雨前線が活発化して豪雨になっています。被害が最小になることを願っています。こういう日が続くと涼を求めてますね。私たちができる涼というのは

エアコンを入れる
アイスなどの冷たいものを食べる
辛いものを食べる
熱いものを食べる

などですが、ここでWATER MUSICなるものを聴くのも良いですね。といっても私のような吹けば飛ぶようなものでは舟を川や湖に浮かべてオーケストラに演奏させて・・・などということもできず、やはりおきまりのCDを聴くということしかありません。WATER MUSICで有名なのはヘンデルですね。邦題を水上の音楽といえば・・・

あれね~

と思われる方もいらっしゃると思います。ヘンデルの音楽はいわゆるバロック音楽といわれるものですが、以前聞いたことがあるのは、遅いテンポは今より遅く、早いテンポは今より速く演奏されたそうです。実際にヘンデルの水上の音楽は王様が涼を求めてかどうかは不明ですが水上音楽会で演奏されたそうです。私はこのヘンデルの水上の音楽は好きですが、現代では二度同じ箇所を繰り返して演奏しますが、当時は3回繰り替えて演奏していたそうです。さすがに3回の演奏はちょっとうんざりします(笑)

今よりも当時の方が時の流れがゆっくりとしていたみたいですね。

水上の音楽はヘンデルだけではなく、テレマン(今ではバッハ、ヘンデルの方が有名ですが当時はテレマンの方が評価が高かったそうです)の水上の音楽を作っています。学生時代はテレマンのWATER MUSICも何度も聴きましたが、テレマンのWATER MUSICもすばらしいです。

WATER MUSICという言葉を繰り返すとなぜかWATER MELONが食べたくなるのが不思議ですね(^_^;)

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意味が違うと思うぞ(笑)

みなさん、こんにちは。以前外資系の会社の中で仕事をしていたら、私の横で日本人のマネージャーが本社のあるフランスの人と電話で話していました。そこには彼の秘書もなぜか横にいました。電話のやりとりは大変奇妙で彼が

I can not understand what you say

といってその後秘書に電話を代わり、秘書が本社の人と英語でやりとりしてその内容を日本人のマネージャーに日本語で説明して、日本人のマネージャは秘書に日本語で説明して秘書は英語でフランス本社の人に英語で説明する(あ~ややこしい(^_^;))のですね。そこで電話を日本人のマネージャに代わりフランスの本社の人がしゃべった頃合いをみて

I can not understand what you say

といい上記のことを繰り返すのですね。日本人のマネージャーは英語がわからないという趣旨でいったつもりだと思いますが、これでは私はあなたのいっていることが理解できないという意味になりますから、電話の向こうのフランス人はかなり頭に来ていたのではないかと思います(^_^;)

きっと電話の向こうのフランス人は

I can not understand what you did!

っていっていたのかも(笑)

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2005.07.09

まずロジック

みなさん、こんにちは。以前書いたと思いますが外国語に普段から馴染む環境にいなかったのですが今は英語にどっぷり漬かるざるをえない状況になっていますが、漬かり始めたころに感じた不思議なことがあります。ある人(仮にAさんとしましょう、日本人です)が英語が得意だといわれているのですが、このAさんと日本語でうち合わせをするとはっきりいって何がいいたいのかわからないのですね。

話にまとまりがなく、あっちこっちに飛び結局何を決めたのか、私も何が明確になったのかわからないのですね。

この時に不思議に思ったのは、このAさんが英語で話した時ってどうなんだろな~?ということでした。日本語はダメだけど(笑)英語になったら論理的に物事を語れるのかな~と思っていました。この感覚は奇妙なのですけどね。しばらくして外人のマネージャにAさんの英語のことを聞いてみました。その時の答えが

彼は何をいいたいのかわからない(^_^;)

だったでした。言葉というのは私たちが脳の中でロジックを組み立ててそれを表現する一つの手段なので、この脳内でのロジックの組み立てができないと何語で話しても同じ結果になるようです。外国語をマスターする前に日本語が大丈夫なのか・・・・ということは大変重要ですね。

私が目指しているのは

 彼の英語は文法的には正しくないけどいっていることはわかる

これしかありません(笑)

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2005.07.07

おそばやさんにて・・・・

みなさん、こんにちは。昨日はランチにおそばを食べにいったのですが、そのときの出来事です。お店に入ってすぐに
お客さんに呼び止められました。

すいませ~ん

とOL風の人に呼び止められました。

知り合いかな?

と思って彼女の顔を見ると

こんな人知らないな~&記憶にございません(^_^;)

私としては過去においていかなるシーンでも(仕事でもプライベートでも)同じ空間、同じ時間を共有した記憶がありません(^_^;) すると彼女は

まだお茶きていないんですけど・・・・・・・

ようするに私をおそばやさんの店員と間違えたのですね(笑)。よくみると私の服装とおそばやさんの店員の服装はそっくり・・・・・(^_^;)

まあ納得しつつ・・・・おそばは美味しかったっす。

何年かに一度はお店の店員と間違えられることがあります(笑)

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2005.07.02

経費の凄惨

みなさん、こんにちは。経理関係の仕事に関わっていると経費を凄惨する機会が多いと思います。営業などの人だとたんに口頭で「経費せいさんしてね~」ですが、経理の人だと仕訳などの摘要に「経費の凄惨」と書いたりすると思います。

まさか凄惨と書く人はいないと思いますが、

(1)経費の清算
(2)経費の生産
(3)経費の成算
(4)経費の製産
(5)経費の精算

どれを使いますか?多分(2)、(3)、(4)を使うこともそう多くはないと思います(^_^;)

おそらく(1)か(5)だと思いますがみなさんはどちらをお使いですか?

では問題を変えて(^_^;)(<って答えはどれなんだ!)

(1)三角関係の清算
(2)三角関係の生産
(3)三角関係の成算
(4)三角関係の製産
(5)三角関係の精算

これではどうでしょうか?これもおそらく(1)か(5)だと思います。ただしこの場合は凄惨な状況もおそらく伴うのではないでしょうか。

経費のせいさんと三角関係のせいさんは同じせいさんですが、決定的に違うことは経費のせいさんは何度も繰り返して行われますが、三角関係のせいさんは同じ相手とは(多分)これっきりだと思います(よくは知りませんが(^_^;))。

その意味で会社のせいさんと同じですね。

従ってこの両者は同じ「せいさん」の漢字ではありませんね~

また時々サイト(購入してから支払までの猶予期間)をサイドという人もいますが、これはサイトです。身近にサイドという人がいたら注意してあげましょう(^_^;)

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2005.07.01

ある財務諸表

みなさん、こんばんは。以前に私の知り合いの会計専門家がある会社の財務諸表を調査にいったときの話です。その会社(A社としましょう)の財務諸表(貸借対照表と損益計算書)を見て、それと総勘定元帳(今回は経理の知識が出てきそうなきが・・・(^_^;))を照合しはじめました。最初は現金をチェックしようとしたらその会計専門家がびっくり仰天していすから転げ落ちました。それは・・・・・・・・

ここでちょっと豆知識です(^_^;)<早く続きをやれ!

私たちが貸借対照表を見ると、資産の最初は流動資産、負債の最初は流動負債ですがヨーロッパは資産の最初は固定資産、負債の部の最初は資本から始まります。びっくりしたでしょう・・・・<早く続きをやれってば!!!

では続きを・・・・・(^_^;)

それは貸借対照表の現金の金額と総勘定元帳の現金の金額とが全然合っていないのですね。これは現金だけではなく売上、仕入全ての項目が決算書と総勘定元帳とが一致していません。しかも売上には仕訳一本で1億円の売上が計上されていたり・・・・・

その会計専門家はA社の税理士にどうして違うのか理由を聴いてみました。そうしたらなななんと・・・・・

ここで豆知識2を・・・(^_^;)<そんなのはいいから早く続きをやれ!!

あれれ何書くんだったけ・・・・忘れた・・・・(^_^;)

では話を元に戻して・・・・・(^_^;)
その税理士いわく

この決算書は私のいわば創作なんですよ。
そそ創作っすか・・・・(^_^;)
そうなんですよ、だから総勘定元帳なんか(って(^_^;))見ても全然合わないです。
ということは正規の簿記の原則(って久しぶりに使ったっす)で作成されていないということですか?
もちろん
そんなことして税務署は通るんですか?
私が何とかします。

会計の世界にも色々な不思議な世界があるものですね(^_^;)

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