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2005.05.14

どんな人だったんでしょうね

みなさん、こんにちは。
ある日何の脈路もなく、ソース焼きそばが食べたくなったり、ケンタッキーが食べたくなったり、ミニストップのソフトクリーム(しかもヴァニラ)が食べたくなったりすることってありませんか?(^_^;)。私の場合は時と場所を選ばずに突如としてこういうことがあります。これと同じで急にさっきベートーベンが聴きたくなりました(私にとってはベートーベンもソース焼きそばも同じレベルにあるのかもしれません(^_^;))

ベートーベンは最近全然聴いていなかったので、あの有名な「運命」と「田園」を聴いています。運命はあの最初のダダダダーンで有名ですが全部通して聴いた人は有名な割にそれほどいないのではないのでしょうか。第二楽章以降もすばらしいです。

田園は眠くなりますが、これでいいのだ(^_^;)

・・・・でですね、ベートーベンといえば「学生」ではなく(^_^;)「楽聖」とよばれ、私たちが学生の時に音楽室にいくとなぜか白く髪が長いバッハとか色々な人と並んでコワイ顔をしたおじさんがベートーベンでした。

あのコワイ顔
楽聖
耳がきこえなくなっても作曲をした・・・

などというと近寄りがたい存在だと思ってしまいます。

でもベートーベンが世に認められた時はピアニストとして(モーツアルトはこの風貌がさえない若者がピアノを
引いた時にその才能に驚いたそうです)だそうで、きっとその時にはあんなコワイ顔をしていなかったと思いますね~(^_^;)

ベートーベンは新しいもの好きで、鳩時計のための曲(ヽ(。_゜)ノヘッ?)など今思うと意味不明なものもあるようです。また当時ベートーベンは何度も引っ越しをしていたそうでその理由はベートーベンが作曲をしている時に外に漏れた音をいわゆる「商売敵」がそれを盗作することをふせぐためだったそうです。

本当にベートーベンってどんな人だったんでしょうか?

少なくともあんなコワイ風貌のおじさんではなかったと思います(笑)

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コメント

恵愛さん、こんばんは。
バッハも良いですね。バッハはブランデンブルグ協奏曲とかゴルドベルク変奏曲なんかが好きですね。Bachとかいてバッチと読んで苦笑されたことを思い出します。同時期ヘンデルも活躍したのは有名ですが、当時はバッハよりも有名な作曲家がいたんですね。それはテレマンという作曲家でターフェルムジークとか水上の音楽(ヘンデルのそれとはずいぶん趣が違いますがこれも好きですね)なんかが好きですね~

投稿: クロワッサン | 2005.05.29 22:16

相模原ではなく相模大野でございます。
失礼いたしました。

投稿: 恵愛 | 2005.05.28 23:26

ベートーベンじゃなくてバッハですが。。。
http://www.hall-net.or.jp/schejule/kouen/2005/green/2005bach.html

グリーンホール相模原も15周年か。
あのころが懐かしいです<何がだ。
ローカルな話ですみません。

投稿: 恵愛 | 2005.05.28 23:24

みいのらさん、こんばんは。

仕事で外人とつき合うことがありますが、けっこう私の身の回りでもこういう人はいます(笑)もちろん私は

I do not like a boy(^_^;)

です。

外人はこういう趣味をそれほど奇異だと思っていないようで私の知っている人は躊躇なく「かみんぐあうと」します。

******************
ベートーヴェンは醜男で非モテで貧乏でセレブ女に失恋してばっかりで難聴で、ハングリー精神や愛情への飢えや劣等感や不条理感やに突き動かされて素晴らしい曲を書いた……
******************

ベートーベンさんの立場が・・・・・(^_^;)

投稿: クロワッサン | 2005.05.28 21:37

私が今読んでるシリーズ小説(若き音楽家カップルの成長譚)では、ベートーヴェンは醜男で非モテで貧乏でセレブ女に失恋してばっかりで難聴で、ハングリー精神や愛情への飢えや劣等感や不条理感やに突き動かされて素晴らしい曲を書いた……
という会話が出てきます。
第五の振りの解釈に苦しむ主人公の指揮者は環境にも才能にも容姿にも恵まれてるのでベートーヴェンを把握できないんじゃないか、という話。
小説のタイトル書いてもいいんですが、……ボーイズラブなんですよね……(カップルは男同士)(でもいい話なんですけどね)

投稿: みいのら | 2005.05.26 09:25

みやびさん、こんばんは

ああいう偉そうな(実際にベートーベンが偉そうだったかどうかは定かではありませんが(^_^;))顔の絵はなんというかいたずらしてみたくなりますね。

あとバッハがかつらととった時の顔なんて想像できません(笑)
以前聞いた話ですが、あのモーツアルトもフランスに立ち寄った時に、ある男爵家の演奏会で男爵がフルートをその娘がハーブを奏でるための協奏曲の作曲を依頼されて作曲しましたが作曲料を値切られて頭にきたモーツアルトが第三楽章のハープのソロの部分をアマチュアではとても演奏できそうもできないような難解な曲に書き換えたそうです(笑)

これがフルートとハープのための協奏曲です。

こういう背景がありますが、とっても良い曲ですから一度機会があったら聴いてみてください。

投稿: クロワッサン | 2005.05.18 23:57

クロワッサンさん、こんばんは。
ベートーベンといえば、音楽室に貼ってあった肖像画がやけに怖い顔だったのを思い出します。
よくイタズラして、画びょうの差し位置を変えたり、顔に落書きして面白い肖像にしたりするのが流行りました(苦笑)
ベートーベン以外にも色んな人達のイタズラがきを音楽の教科書で繰り広げていました。。。

投稿: みやび | 2005.05.18 21:44

酔うぞさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

このリンク先のベートーベンもコワイですね(^_^;)
おっしゃるようにベートーベンの時にはピアノのように色々な楽器が発明、改良されていたようで作曲家にとってはエキサイティングな時だったのでしょう。

その中でハイドンと出会い、モーツアルト出会いと芸術家としては脳に刺激受けまくりだったと想像されます。

ただプライベートでは髪の毛に通常の100倍の鉛が発見されたり(多分腹痛を和らげる薬かも)身内とのトラブルなどあまり恵まれた生涯ではなかったようですね。

それでも生前は人気あったようで、モーツアルトとは対象的だったようですね。(アマデウスの最後のモーツアルトの埋葬シーンは結構印象的でした)

学校ではこういうことは教えてくれませんでしたね~

投稿: クロワッサン | 2005.05.14 18:16

ウィキペディアに上手にまとまってました。「クラシック音楽」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E9%9F%B3%E6%A5%BD

バロック
17世紀初頭から18世紀中頃までの、ヘンデル、ヨハン・セバスティアン・バッハ、クープラン、アントニオ・ヴィヴァルディ

古典派
18世紀後半を中心とする、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン

ロマン派
ほぼ19世紀。先駆者はベートーヴェンである。
ウェーバー、シューベルト等であり、メンデルスゾーン、シューマン、ショパン、ベルリオーズらが、後に続いた。
ロマン派音楽は、19世紀の半ばを区切りとして前期と後期に分けられ、特に後者は後期ロマン派としてまとめられることが多い。 後期ロマン派の音楽の特色としては、リストによって創始された交響詩と、民族主義に基づいた国民楽派の音楽、それとブルックナー、ワーグナー、マーラー、R. シュトラウスに代表される大規模に発展した管弦楽曲・楽劇があげられる。

だそうですが、この時期はヨーロッパで産業革命であり高度経済成長と発明の時代でした。

ルートヴィヒが国を傾けてしまった、ノイシュバーンシュタイン城には、電気設備があり人口洞窟のコンサートホールがあったとのことですが、これ19世紀のことです。

グーテンベルグが発明した印刷機で1450年ごろに聖書が印刷され、その結果として1517年のルターの宗教改革になります。
ワットの蒸気機関が1760年代に発明され、1800年代の初めには旋盤が誕生します。
さらに100年経って1914年にはタイタニック沈没。

こんなことを考えると、実はベートーベンという人はけっこう割に合わない人生だったんじゃないでしょうか?(^_^;)

投稿: 酔うぞ | 2005.05.14 16:59

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