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2005.04.26

さよなら~って・・・

みなさん、こんにちは。
さよならって言い方はいろいろありますね。

さよなら~
ごきげんよう~
またね~
ばいばい

この辺りはポピュラーですが、なかには非常にわかりにくい「さよなら」もあります。

今度会ったらメシでも一緒に・・・

これを真に受けて次にこの人と会った時に

では食事でもしましょうか・・・・

などといったら

はぁ?ヽ(。_゜)ノヘッ?

というケースがあります。この「今度会ったらメシでも一緒に」がさよならだと理解するには若干の社会経験が必要になります。ただむずかしいのはこれは人によるのですね。本当に食事するケースもありますからまさに「言葉ーその人」というコード体系になります。

また会社を辞めて独立する際に取引先に挨拶回りにいく時に取引先の担当者から

独立した後もまたおつきあいしたいですね~

というのも「さよなら」の変形であることが多いですね(笑)そこの独立しようとしているあなた・・・こういう言葉を真に受けないように(笑)

またフランス語でもう生きて会えない別れの場合は「アデュー」(スペルがわかりません(^_^;))というそうです。

さよならという言い方は色々あるものです。

日本語はむずかしいですね。

では読者のみなさん、今度会った時に一緒にメシでも(笑)

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2005.04.22

地獄のメッセージ(^_^;)

みなさん、こんはんは。

家をおそく出て、遅刻するかもしれない状態で切符の自動販売機にたどり着くと、どの販売機も自分の前に10人くらいならんでいます。ようやく自分の順番が回ってきました。小銭がないので千円札を入れようとしたらそのお札の入り口になんと地獄のメッセージが・・・・・(^_^;)

この自動販売機は新札は使えません。新札が使えるのは5番と6番と7番の販売機です・・・

ただただ呆然と立ちつくすのみです(笑)

まあ私自身このような極限の状況に直面したことはないのですが、それでも新札が使えない切符自動販売機が多い(JRに多いかも・・・)ですね。

お金というのは何の制限もなく使える交換手段だと思うのですが、これって国家反逆罪で懲役100年くらいでしかも公正取引委員会に告発されてもいいかもしれません(^_^;)

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2005.04.20

Hの特訓

みなさん、こんにちは。
今回は表題がちょっと・・・・・(^_^;)

この表題をみてムフフだと思った人やついにクロワッサンもこのブログが人気がないので人気とりのためにそっちへ行ったか・・・(笑)と思った人は残念ながら違います(笑)今回の話題はムフフな話題ではありません(^_^;)

まず表題はですね・・・・

「えっちの特訓」ではなく「あっしゅの特訓です」

あっしゅとはHをフランス語読みです。

一般的にフランス語ではHは発音しないことが多いですね。例えばHONDAさんは「ほんだ」さんではなく「おんだ」さんということになります。先日会ったフランス人で日本語の上手な人がいました。この人はH(くどいようですが「えっち」ではなく「あっしゅ」ですからね(^_^;))を上手に発音していました。

私が

Hを自然に発音できるまで相当訓練したのではないですか?

と尋ねると

死ぬほど練習したそうです。

フランス人の鏡ではなく鑑ですね(^_^;)

ということで期待にそえずにすいませんでした(笑)

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2005.04.16

タイムマネジメント

みなさん、こんにちは。春らしく(ってとっくに春ですよね(^_^;))模様替えしてみました。

世の中には貧富の差、学歴の差、家柄の差など色々と違うものがありますが、どんな人間にも等しく与えられているものがありますよね。それは時間ですね。

同じっていっても寿命はそれぞれ違うぢゃないか!!

まあ、正確には寿命は等しく与えられていませんが、一日24時間という時間はどんな人にも等しく与えられています。何でもそうですが、資源が無尽蔵にあると思うとそれは大切に使いませんよね。水が飲み放題だったら無駄に使ってもどうってことないですが、あとペットボトル100本分しか水が飲めないとすると大切に使うようになるのだと思います。時間もまさにこれと同じことで私たちが子供の頃はまだまだ使える時間が十分にある(というかそんな自覚すら私の場合はありませんでした(^_^;))のですが、大人になると好むと好まざるとに拘わらず、やることが沢山ありいわゆる「時間が足りない」という状況になってきます。

よく時間を無駄に使うなといいますが時間を無駄に使うということはどういうことなんでしょうね。

時間をお金儲けに使うことは無駄に使わないということになるのでしょうか?

私たちはそれぞれの年代や置かれた立場によって、時間の使い方が違うのだと思います。
お金を多く必要としている人はお金を稼ぐことに時間を使えないとそれは時間を無駄に使ったことになるかもしれないし、自分で新たなことを修得しようとしている人は、いくらお金を稼げても新たなことを修得するために時間を使えないのであればやはり無駄に時間を使ったことになるのでしょうね。

私は毎週少年ジャンプを買っていますが(^_^;)、これを読みたい時に読めないという時は・・・以下同文ですね。

自分がこれから使うことのできる時間の多くを自分の好きなように使えるようになりたいものですね。

その意味ではこのブログの文章を書いている私はこの瞬間は時間を無駄にはしてないです(笑)

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2005.04.14

麻雀

みなさん、こんにちは。
以前にイギリスから来たばかりの人の歓迎会で麻雀をやりました。もちろん彼は日本語なんて読めるはずがなく麻雀の牌も何が書いてあるのかわかりません。こういう人のプレイスタイルは同じ色を集めること(専門用語で清一色ですね(^_^;))に傾倒しますね。

私は彼の後ろで怪しげな英語で解説していました。もし彼が違う山から牌を持ってこようとすると

No,no,incorrect position!!!

本当にこういうのかどうか分かりませんが、こういう時にはアホな英語がぽんぽんと出てくるものです(笑)ゲームを始めて少しすると彼は大三元をテンパりました。もちろん彼はそれが大三元でどういう意味なのかわかりません。大三元はきっと英語でいってもDAISANGENではないかと思います。その時に私が彼に話した英語は

This is very good combination like a royal streight flash!!!!!

(これも正しいのかどうかわかりませんが(^_^;))

といってみました。そうしたら通じたようで急に顔が真剣になりましたが残念ながら他の人が「食い単」で上がってしまいました。(^_^;)

こういう時ってどうして英語がすらすら出てきて肝心な時にはだめなんでしょうね(笑)

PS
 今回は専門用語が多いです

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お化粧

みなさん、こんにちは。
大人になるとお化粧というのをします。化粧の意味は色々ありますがあえていえば自分の長所を見せ、短所を薄める
ということになるでしょうか。それでも化粧をした時と化粧をとった後が全く別人だったということでは後々色々なトラブルが起きますね。

閑話休題

このように人間が化粧をして、しかも化粧ととったら全く別人(英語ではquite difference!!!というそうです)だったという非常に個人的なことでも問題がありますが(ここでは具体的に書けませんが芸能人でもそういう人は何人もいるそうです(^_^;))企業がそれも化粧品会社が化粧をしていて化粧をとったら別人だった・・
というケースはその問題のスケールはすさまじいものがあります。たとえば、その会社が健全な会社だと思って安心していたら・・・・・・実は倒産してもおかしくなかった・・・

会社の化粧とは、利益が出たかでないか、財政の状況が健全であるかないかを示す決算書を化粧するのですね。例えば売上が本当は100なのに、200にしてしまうとか・・・(^_^;)、グループをまとめた連結決算というものに
赤字の子会社はいれないとか・・・

カネボウがこれをやっていたようで3年間で2000億円以上化粧をしていたそうです。

こういう化粧を専門用語で粉飾決算といいます。

よく失われた10年といいますが、人材的には失われた20年という感があり本来なら分別もあり、知識もあるはずの年代の人が、あるいは地位のある人が極めてトホホだったということは最近のニュースでも知ることができますね。

いくつになっても

やってもよいこと
やってはいけないこと

を知らないとこういうバカなことをやってしまう人は後を絶ちません。(^_^;)

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2005.04.10

逆だと思いますね~

みなさん、こんばんは。
昨日テレビを見ていたら、スタジオ入りする時の芸能人の「普段着」のお値段を発表する企画がありました。一見すると高そうには見えない服装が100万円を超えていたりするものでものの価値というのはわからないものですね。叶姉妹は2人で普段着が5億円でした(^_^;)

ほとんどの芸能人は時計に凝っていて数十万、数百万円の時計を身につけていました。それを画面で見ていた私は(ひがみもあると思いますが(^_^;))全然それだけのものに見えないのですね。これは芸能人の方々には大変失礼ですが彼らが身につけているからちっとも高価なものに見えなかったです(笑)

お金を出せば、高価なものは買えますがどんなにお金を出しても品位は買うことはできないということを改めて理解しました。

私自身の身の回りのブランド品はパソコン(Think pad Tシリーズ)だけでした(笑)

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2005.04.04

6%以上って・・・(^_^;)

みなさん、こんにちは。今日は寒いですが靖国神社の桜がきれいでした。昼休みにさっと散策してクライアントに戻る途中に投資マンションの広告がありました。利回り6%以上でした。この利回りというのが曲者で本当に6%以上あるのであればこれに投資したいという人で殺到するはずです。あるいはこの投資マンションを売り出そうとする会社が他人には販売せずに自社で運用するかもしれません。

大変不思議な話ですね~

利回りが6%以上見込まれる物件を自社で運用せずにそれを売り出す・・・・

たとえば、2000万円の投資マンションを購入し、家賃が年間240万円入ってくるとします。この投資を維持するための費用が減価償却費、固定資産税など全部いれて120万円だとします。税金は考慮しないと2000万円投資して年間で120万円の収益が上がるのでたしかに

120÷2000=6%

になります。でもなんか釈然としませんね~、もちろん入居者が必ずはいるという保証もないこともありますが仮に入居者が保証ということでも依然として釈然としません。この利回り6%とういうことが成り立つ前提としてはこの投資物件はいつでも最低2000万円で換金することができるということが必要になります。例えば10年後にこの物件の価値は半額になっていたのであれば、一つの考え方ですが向こう10年間の状況は


120×10年-1000=200

ということになり、この投資は10年間で200しか利益をもたらしません。10年間で10%(1年1%でしょうか(^_^;))
になってしまいますね。

利回りって曲者ですね~(^_^;)

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