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2005.03.25

賃借対照表

みなさん、こんばんは。

タイトルを見てください。

なんだ貸借対照表か・・・・

と思った方はもう一度目をこらしてタイトルを見てください。
それでも貸借対照表と書いてありますか?(^_^;)

貸借対照表
貸借対照表
貸借対照表
貸借対照表
貸借対照表
貸借対照表
貸借対照表
貸借対照表
賃借対照表
貸借対照表
貸借対照表


この中に間違いが1こあります。(^_^;)


以前、デザイナーさんに挿絵を書いてもらった時に、挿絵に文字をいれるのですがこれが思わぬ事態を招くことがありました。例えば経理に関わっている場合だと貸借対照表という言葉はさらっと出てくるものでこの言葉を間違えようがありません。たとえばこの挿絵にこういう言葉が出てくる場合はさっと見て飛ばしてしまいます。

ところが校正も終盤にさしかかった段階で貸借対照表が、賃借対照表(すごく似ているでしょう(^_^;))であったことが気づきました。前を見直してみたら貸借対照表が全て賃借対照表になっていました(笑)

こういう微妙なケースはついつい見落としがちになってしまいますね~

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コメント

そういえば貸借対照表は私がよく目にするのは

資産        負債資本

流動資産      流動負債
固定資産      固定負債 
          資本

ですが、ヨーロッパでは

資産       負債資本

固定資産     資本
流動資産     固定負債
         流動負債

の順番ですね。アメリカは日本と同じです(というか日本はアメリカと同じですといったほうが正しいかも(^_^;))

投稿: クロワッサン | 2005.03.27 22:21

恵愛さん、こんばんは。

こういうことは、まだ解いていない好奇心ということでとっておきましょう(^_^;)

投稿: クロワッサン | 2005.03.27 20:20

う、産んだときの仕訳はないや。。。
失礼しました。

投稿: 恵愛 | 2005.03.27 00:12

すみません、私も詳しいことは存じ上げないのですが、おそらく
http://www.miy.janis.or.jp/agri/nogyoboki/guide/3-06.htm

http://www.miy.janis.or.jp/agri/nogyoboki/

なかなか良くまとまっていると思います。
ソリマチがソフトを作っているようですね。

投稿: 恵愛 | 2005.03.27 00:04

恵愛さん、こんばんは。
以前少し話題になったのですが、牛が子供を生んだ時にそれは固定資産になるのか?ということがあります。(^_^;)

仕訳でいうと借方は固定資産になるのですが貸方は????だったです(^_^;)

おそらく計算の仕方があるのでしょうか想像がつきませんね(^_^;)

投稿: クロワッサン | 2005.03.26 23:18

農業簿記では酪農家の乳牛は固定資産になるはずです。

ちなみに農業高校のカリキュラムには、
農業情報処理とか農業経営といった科目があります。(農簿は農業経営で習うみたいです)

投稿: 恵愛 | 2005.03.26 22:18

実は私は職業柄ですね・・・餡についてはちょっとうるさいです(^_^;)

今度試してみましょう。あんこクロワッサン

投稿: あんこクロワッサン | 2005.03.26 15:10

ポン太さん、こんにちは。
そうそう銀行では逆ですね。預金勘定は負債になっています。先日銀行の貸借対照表をみました。銀行独特の科目のあってこれはこれで面白いですね~

あと農業簿記なんていうのもありますがこれは全然わかりません(^_^;)

投稿: クロワッサン | 2005.03.26 15:09

あ。ひとこと書き忘れ。(^^;
某ファーストフードのメニューに、「あんこクロワッサン」ってのがありました。味が想像できなくて、なんかコワいです。\(^o^)/

投稿: ポン太 | 2005.03.26 12:19

これまた話しをややっこしくすると(^^;、銀行簿記って、貸借の左右が逆なんですって?
「仕訳」を「仕分け」とする変換ミスもときどきみかけますよね。
入社1年たっても自社の会計科目(by English)を完全に把握できてない私(いいのかそーゆーことで。(^^;)は、経理の知識がない人にとって勘定科目が呪文のようにみえる気持ちがとってもよく想像できます。(^^;

投稿: ポン太 | 2005.03.26 12:14

あかん隊さん、こんばんは

経理用語はなじみがないと読めないものがけっこうありますね。貸借対照表はその典型的なもので私が簿記をやり始めた時は、「かしかりたいしょうひょう」と発音していました(笑)、あとは仕掛品ですがこれも必殺仕掛人の影響で「しかけしん」と長い間発音していました。また読み方が全然わからなかったものに稟議書があります。

当時は漢字は書けたけど、読めないという状況でした(^_^;)

投稿: クロワッサン | 2005.03.26 00:38

こんばんは。
「たいしゃくたいしょうひょう」と読めない人が、一文字ずつ入力したりするとこういうことになりそうですね。
ワープロはお利口さんなので、正しい読み仮名であれば、きちんと変換してくれるはずですから。
あと、原稿の文字がよく見えなくて…ということもあるかもしれません。でも、どのみち簿記とか経理とか、まったく知らない人が入力したのでしょう。
「貸方」「借方」も紛らわしい読み方ですよね~。ほんと、「右」「左」のほうが間違えずにすみそうです。>どっちに振り分けるかというのは、別問題で、これは未だにさっぱりです…。

投稿: あかん隊 | 2005.03.26 00:16

恵愛さん、こんばんは。
実は私も借方、貸方を発音するときにはどっちがどっちかわからなくなります(^_^;)

こういう場合は右側、左側といいます。
外資系だとdebit(デビット)credit(クレジット)といいます。

本当にどっちが「かりかた」で「かしかた」なのか・・・・(笑)

投稿: クロワッサン | 2005.03.25 23:23

某所で会計ソフトのサポート研修を受けていたときです。
先輩が、
”貸方”のこと”借方”っていう人がいるからといっていたのを思い出しました。

投稿: 恵愛 | 2005.03.25 23:08

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