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2005.03.23

英語が追いかけてくる・・・(^_^;)

みなさん、こんにちは。
まず初めにお断りしなければならないことがあります(^_^;)

今回は英語の話題になりますが、私自身は昔から英語に興味があって英語がぺらぺらで、留学経験があったりとか外国に何度も行ったりとか外人の友人が沢山いて・・・・・という経験はありません。学生時代から英語はキライで、早くこんな外国語に関わらないようになりたいとずっと思っていました。ところが皮肉なことに仕事でのやりとりの半分以上が英語になってしまいました。

学生の時に英語の授業がありますが、なぜか当時の私は社会に出れば英語なんかとおさらばできると思っていたので最後の英語の授業で先生が

あなたはこれからも英語を勉強しますか?

という問いに対して

いや~、もうこれで英語と関わらなくなると思うとうれしくなります・・・

と答えました。この時に英語の先生は(先生は外人でsisterでした)

あなたはなんて事いうの!

って感じでしたが、そんなことには全然気にしないで英語にもう関わらなくていいと思いこんでいたので、うれしくてしょうがない(それほど英語がキライだったのですね)状況でした。

ところが社会に出たら、

仕事を早く覚えたかったら外資系の会社の方がいい・・

と思っていたので、なぜか外資系の会社に入りました。まあ日常的に英語を使うことはなかったのですがそれでも外資系ですから少しは英語に関わらざるをえませんでした。

その後この会社を退社してフリーになり現在に至ります。退社した時にはまさか私のような吹けば飛ぶような存在に対して外資系の会社が仕事を頼むことがあるということはありえないと思っていたので

これで本当に英語とはおさらばできる・・・・

とまさに清々しい思いでした。

最初の頃は私の望んだ通り(まあ独立したてで仕事が殺到するということはあまりないですよね)でしたが、そのうちになぜか外資系の会社の仕事に段々と関わるようになってきました。これはどうしてそうなったのかはうまく説明することはできません。

また外資系の会社に関わることになったということと自分の英語の力とは大きなギャップがありましたが、それでも英語の学校へは行く気にはなりませんでした。なぜならば英語はキライだからです(^_^;)

何人かの社長やキーパーソンは外人なので、コミュニケーションは英語でやりとりせざるをえません。むしろ勤務時代よりも英語に関わる機会が多くなってきました。ここで幸いだったのは、言葉というのは下手でも使っているうちにそれなりに上達するという能力を人間は身につけているとことでした。(でなければ私たちは日本語すら話せていませんからね)最初は私の英語なんて全然通じませんでした。まだメールのやりとりのようなものだったら何とかなりましたが、実際に会ってディスカッションすると相手が何いっているのかわかりませんし、こっちも頭が混乱して何を話しているかわかりません。自分自身が何を話しているのかわからないのに相手がわかるわけがありませんよね。

今でもテレビのドラマに出てくるようにスマートにディスカッションして結果を出すというわけにはいきませんがそれでも何度か恥をかいているうちに多少慣れてきました。

先日も急遽一面識もないドイツの経理の責任者に電話をせざるを得ないはめになりました。もちろん、電話でコミュニケーションするなんて自信ないし、話す相手は一面識もないのでためらいはありましたが

まあ、英語が通じなくてバカだと思われてもいいからとりあえず電話してみよう、何もしないよりは遙かに良い結果がでるはずだから・・・・

ということでエイヤとやってしまいました。

まあ私がいっても説得力ありませんが、逃げても逃げても追いかけてくる英語には

通じなくてバカだと思われてもどうってことないさ・・・

みたいな開き直りが強力な武器になりますね。

私の現在の自分自身が望んでいたのではない状況は学生時代のsisterの呪いなのでしょうか(^_^;)

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コメント

ポン太さん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

まあ言葉というのは模倣ですから恥なんて考えずに他人が話したことをまねするといいですね。最近気に入っているのが
フランス語で「ぬきてぱ」(スペル不明)という言葉ですね。

電話口でちょっとお待ちください。

という意味らしいです。

何かを頼まれた時に

ぬきてぱ

と魔法の呪文のように連発するときがあります(^_^;)スペルしらないくせに・・・

投稿: クロワッサン | 2005.03.26 15:06

クロワッサンさん、こんにちは。
そうです!英語で話すときって、相手にどう思われようと、自分の意志を伝えようとするその開き直った態度が大切なんですよね!(^^;
私の場合、その態度「だけ」には自信があるんですが、なかみが伴ってないのがちょっとせつない今日この頃ですぅ。\(^o^)/

投稿: ポン太 | 2005.03.26 12:04

あかん隊さん、こんばんは。
英語は英語でいいのですが、こういうゆうふうに省略されると困りますね。

英語にするとむずかしいのは

先輩、後輩
よろしくお願いします。
今度飯でも!(こういうことを言う人ってけっこういるんですよね(^_^;))

あたりでしょうか・・・

まあ他言語を意識しないということも大切だと思いますね~

投稿: クロワッサン | 2005.03.25 21:52

恵愛さん、こんばんは。

最近は減損会計というのが紙面をにぎわせますがこれは英文では

Impairment

というそうです。また繰延税金資産は
Deferred income tax assets(複数)、税効果はTax effect(そのままやん(^_^;))

というそうです。最近の新しい会計は欧米が発信地なので両方覚えておくといいかもしれません。

まあ、今思うと話せるとか話せないとかは関係なく「英語」を特別視しないというのがいいようですね。

でも貿易は苦手かも・・・(^_^;)

投稿: クロワッサン | 2005.03.25 21:49

最近は、ふつ~の仕事でも、英語が飛び交うような時代になっているのでよいのでは?
一番、困るのが頭文字だけいわれることで、相手が日本人でも、じぇんじぇんわかりまへん。CMSとかSEOとかSEMとかMLIT(←これなんか、わけわかりませんでした)とか…。
フランスに間違い電話した時は、相手が英語もわからない人で、焦りまくりましたが、結局相手が怒って切れてしまいました…とさ。

「まちがえました」くらいは、いろいろな外国語で言えるようになってたほうが、いいかな、と思うこのごろです。

投稿: あかん隊 | 2005.03.24 23:24

>私の現在の自分自身が望んでいたのではない状況は学生時代のsisterの呪いなのでしょうか(^_^;)

呪いなんて!
神のおぼし召しです!
とsisterがご健在だったらおっしゃるのでは。

学生時代英語は好きでしたが、貿易の授業で苦手になってしまって衰退する一方な状況です。

投稿: 恵愛 | 2005.03.23 15:03

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