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2004.12.26

未払費用って・・・

みなさん、こんばんは。
簿記は福沢諭吉の帳合の法(字は自信ありません(^_^;))から我が国に根付いたとされています。
もともと我が国では簿記(といえば複式簿記ですが)の用語は独自のものは少ないようです。

例えば簿記をはじめて最初に悩まされるのが借方、貸方ですがこれはどうも

Debit(借方)、Credit(貸方)

という翻訳をしたのではないかと思います。我が国の言語において漢字は意味をもつことが多いので
借方というのは借りた何かを表すし、貸方というのは貸した何かを表すんだな・・・

と思いがちです。そうすると

売上がどうして貸方で現金がどうして借方は説明がつきません。これは単純に右側、左側といったほうが
後世の学習者を混乱させなかったと思います>借方、貸方を訳した方へ

また用語が混乱しているものにはさらに未払費用というものがあります。
未払費用といわれると、未払の費用ということで意味が通じるので、未払の費用(文房具を買ったり、お酒を
飲んだり・・・)を未払費用に入れてしまうことが多いと思いますし、おそらく実際に経理に関わっている方も
何も疑問も持たない方も多いと思います。

ところがですね・・・・・(^_^;)

未払費用は元々はAccrued expensesが英語になっています。これは単に未払の費用ではなく時の経過と
共に発生する費用ということになります。具体的には借入金の利息でこれは利息を支払われなくても時の経過
にしたがって発生する費用です。

本当は未払費用ではなく未払経過費用と訳したほうが良かったかもしれませんね。

ほとんどの未払の費用は未払金になるんですね(^_^;)

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2004.12.25

夢の中の出来事

みなさん、こんにちは。
先日自分が仕事で大きな問題でつまづいている場面の夢をみました。

そこに私の勤務時代の上司(この人は私のビジネスの師の1人です)が現れて
解決方法を私に教えてくれてそれで問題は解決しました。(夢の中で・・・)

夢の中の私は、やっぱりこの上司はすごいな~

と感心するところで夢は終わり目が覚めました。

起きた後もこの夢のことは鮮明に覚えていたました。ここで冷静になると、夢の中の上司が問題解決方法を
夢の中の私に(ああややっこしい(^_^;))教えることができるということは現実の私が自分の中に解決方法を持って
いなければ夢の中の上司は夢の中の私に(本当にややっこしい(^_^;))教えることはできないよな~

これってどういうことなんでしょうか・・・・・(^_^;)

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2004.12.19

変わらなくっちゃ~

みなさん、こんばんは。

気がついてみたら今年もあと半月になり、私に何の断りもなく(^_^;)もうすぐくクリスマス
を迎え、年末年始に突入モードになろうとしています。社会人になって仕事をする
ようになると、その仕事から得るお金で生活するということが人生のうちのかなり
重要な部分を占めることになってきますから生活の糧を安定して得るということは
私たちにとって本当に大切なことになりますよね。

ここで問題になるのが、一度安定してきたらなかなかそこから脱却することが
できなくなるのですね。私見ですが同じ内容の仕事を5年以上続けるとどうしても
そこには悪い意味での慣れが生じてきます。

慣れるのがいけないのか!!

と思われる方もいらっしゃると思います。仮にいま30歳の人が同じ内容の仕事を
10年間しているとしますね。この人が40歳になるといま15歳の人が25歳に
なります。自分がやっている仕事はいつか他の誰かに取って代わられることに
なります。

それまでに新しいものを身につけていれば良いのですが、そうでない場合は
急に仕事を失うことになります。急に40歳になった時に25歳の人に取って代わられる
ことになります。


その時がくる前に普段から少しずつ変わる準備をしておいたほうがいいですよね。
そのためには自分にお金と時間を投資しなければいけません。

まあ、新しいことにチャレンジするということは大変ですがある意味では
楽しいものです~♪

生活の糧を失わないようにしながら自分自身が変わっていくというのが理想ですね。

私も変わらなくっちゃ~(^_^;)

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