2018.02.13

毒吐く独白シリーズ どうしようもないジジイとババア

みなさん、こんにちは
本来は老人は人生経験が長いわけでそれだけ私たち以上に色々な知見を持っています。また場数を踏んでいるので感情もコントロールすることができます。

というはずです(笑)

1)どうしようもないババア2匹

さっきスーパーに買い物にいったら通露でカートを横にして(通路を塞いで)ババアが2人が立ち話をしていました。それほどヒマでもなかったので時間は計らなかったのですがかなり長時間のようで解散する気配がありません。

近くに食料品があるのでスーパーの営業妨害になりますし買い物しにくいですし通るのに邪魔です。

別の場所にベンチがあり(無料)そこで座ってゆっくり話せばいいと思いますが発想が私などと全く違うようです。

2)どうしようもないジジイ

団地の理事にどうしようもないジジイが1匹います。今は平成30年度の予算を策定しているのですがコイツが担当している部分が出てこないので今日プッシュしました。一応でてきたのですが金額の根拠が不明なので差し戻しする予定です。後になって管理事務所の事務の人に

あれは下書きだった・・・

ということでした。

完成品を出せよ・・・・このバカ

って感じでその見積書を業者に確認するように管理事務所の事務の人に依頼したそうです。

それはお前の仕事だよ・・・このバカジジイ

でした。

その後このジジイは管理事務所に来て事務の人の仕事の邪魔をして長話をしたそうで事務の人は疲れたといっていました。理事会はこのジジイがいるせいで終了が30分から1時間遅れます。

あまり話が長いと司会の理事長に私が

時間の無駄だから次行こう!

ということで雑談を終了させます。

私の身の回りにはどうしようもないジジイとババアが少しいるようです(笑)

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2018.02.11

換金売り

みなさん、こんにちは
先週は大きな下げが2発あり、もう株価終わりかとか悲観的な情報が流れました。この下げが経済的な欠陥がある下げたのであれば相場全体が下げに転じても不思議ではないのですがそうなのでしょうか。

私は自分なりの結論は換金売りが重なった結果下げた

と思っています。企業決算は好調でこれだけみると株が下がる理由はありません。

では換金売りってなんで換金売りが起こったのかなのですが米国10年国債の利回りの上昇です。
IMFが想定している経済成長率は2.6%(うろ覚えですが)ですが利回りが2.6%を上回ったということです。
国債の利回りが上昇するというのは国債の価格が下がることなので以前から国債に投資している機関投資家は持っている国債の値段が下がるということになり損失が発生します。そこでこの損失と株に投資している利益を出して相殺するために株を売ったということです。これだと国債の利回りが2.6%前後で安定すればこの部分は収まると思っています。

アメリカで恐怖指数というのがあり、これのインバースETFがあります。簡単にいうと恐怖指数が低い時はVIX指数インバースのETN(以下ETN)は安定しますがVIX指数インバースのETFは指数が騰がると(株が暴落すると騰がります)このの値段は下がるという仕組みの商品です。これがなんと150ドルから5ドルに急落しました。この損を補填するために株を売ったということがあります。

後はサウジの売りがあったとか色々な理由や憶測があると思いますが基本は換金売りが原因だと思っています。従ってこれをきっかけに相場は低迷するというのでなく換金売りが終われば元に戻る可能性が高いと考えます。

ではいくらで止まるのかいつ止まるのか・・・・そんなこと私がわかるわけありません(^_^;)

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2018.02.09

債務上限問題

みなさん、こんばんは。
今日はアメリカ議会で債務上限問題を採決する予定でしたが議会は休会になり政府機能が停止することになりました。

これは今回は大変なことだと個人的に考えます。

実は去年もこの問題はあったのですが去年は問題になりませんでした。

1月の終わりに株式市場は変調をきたし暴落が2度起こり今も相場は安定しません。唯一の安定の材料は2月の後半になると税の還付金が株式市場に投下されるのでこれは株式市場にプラスに働くということでした。

ところが政府機能が停止するので税の還付が遅れます。どのくらい遅れるのかは今は誰もわかりません。

識者によればこのところの暴落の主役はヨーロッパでサウジの換金売りではないかという見方があります。

この場合換金売りの口実を与えることになり、売り方はかさにかかって売ってくる可能性があります。(売りといっても持っている現物を売るだけではなく空売りもあります)

今週は暴落がありましたが、こういうケースは大雑把にいうと一度リバウンドである程度戻しその後再度下値を試すパターンが多いです。昨日、一昨日は戻し今日再び下値を試すという感じでした。

この前の原稿で日経平均先物夕場の金額を書いていましたが今日は夕場はありませんでした(^_^;)

来週も楽観できないと思います。

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2018.02.03

何が一番大事か

みなさん、こんにちは
このところ日経平均は苦戦が続いています。1月23日に大幅高を演じて24,000円を超えてから変調しました。
その翌日から下げが始まり途中で反発することがありましたが昨日までで日経平均は800円以上下がりました。

さらにその後のNYは爆下げで来週どうなるか気が気ではなく土日を過ごす投資家の方も多いのではないでしょうか・・・

ここでものすごく騰がる銘柄をみつけて一発逆転という手はありますが、残念ながらものすごく騰げる銘柄を見つける方法はありません(というか私は知りません) これは宝くじが当たりようなものなのでこういうことにかけてはいけません。

例えば日経平均の寄与度が高いファーストリテーリングを1月23日に100株買ったとします。1月23日の終値は
50,850円、昨日の終値は48,620円で2,230円、4.39%下がっています。金額で言うと223,000円損をしています。

私たちが持っている銘柄が全部4%くらい損をしているわけではありませんがもしフルインベストメントだと投資額の4%は損をしていてさらに来週月曜日からさらに損が拡大する可能性があります。

下げ相場は空売りで利益が上げることがありますがノウハウを持っていない人が色々な事に手を出すとロスが増えるので止めたほうがいいと思います。

まずホームランを放つような銘柄を自分が見つけるのは無理
下げ相場で空売りは無理

です。私は私たちができることでやるべきことはポジション管理がもっとも重要だと思っています。

マネーの動きがリスク選好している場合は猛然とフルポジションでいいと思いますがでも今はフルポジションではないということです。以下後講釈ですが・・・・

1月24日、25日に先行指標であるダウ輸送株指数が160ドル、176ドルと2日連続大幅に下げました。ここで警戒すべきでした。もちろんこの後ダウ輸送株指数が戻せば問題はないのですが戻すか下放れるか確認する必要があります。残念ながらダウ輸送株指数はその後下放れを演じ投資家は警戒を強いられることになります。

今フルポジションだと吹雪の中を裸で立っているようなもので危険です。

私はダウ輸送株指数をシグナルとして使っておりこれにより相場が強くマネーがリスク選好しているか臆病になっているか判断します。臆病になっていると判断したらポジションを落としキャッシュの割合を高めます。

まだ株式投資は始めたばかりでマスターなどしたものは私はありませんが今は大部分がキャッシュで次の反騰に備えています。

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2018.02.02

年金の罠にきをつけましょう

みなさん、こんにちは
最近経済的な番組をみると人生100年時代という言葉をみかけることが多くなりました。
私たちは残念ながらこういう言葉を多く目にすると刷り込まれてしまいます。そこで

人生100年時代になるとお金が必要になります。65歳で定年で退職金3500万円をもらったとして毎月12万円ずつこれを取り崩すと80歳でお金がなくなってしまいます。

ところがこの年金の商品に3500万円を投資するとこれは年3%で回りますから105歳までお金がもつことになります。

というセールストークですね。

たしかに計算ではそうなっても今のような低金利で年3%で回すことってできるんでしょうか?

たまに好調な年があり年5%とかはあるかもしれませんが数十年間安定して年3%というのは無理だと思いますしその利回りを保証することなど誰にもできません。

例えばこれは債券で運用するので値下がりはありません・・・・・

という言い方もできますが債券も金融商品であるかぎり価格の変動から逃れることはできません。

いずれにしてもリスクなしに安定的に高利回りで運用できる商品など今はないと思った方が安全でしょうね。

今後はこういう「年金被害」に遭った人の90歳くらいの相談が多くなるかもしれませんね~(^_^;)

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2018.01.19

受動騒音

みなさん、こんばんは
最近喫茶店で休んでいたりランチを食べるときに居合わせた客によっては騒音に遭遇することがあります。
喫茶店は

「騒音禁止」

とは書いておらず普通はある程度わきまえて時間を過ごしますが大声でかつ制御されていない声で話す笑うということが繰り返されます。

まず制御されていない声だと歌手とかではなく一般人が発する声は汚いですし不快です。しかも話題に興味がないのでうるさい以外の感想はありません。

これは若い若くない関係なしで妙齢の方もいらっしゃいます。

私が特に他の人よりも気にするのかもしれませんが食事したりお茶を飲んでホッとする時に制御の聴かない汚い声は聴きたくはありません。

周囲の環境に配慮して友人同士で話したり笑ったりするのはいいと思いますがそういう発想がない人が増えているようです。

少しくらい高くてもいいですがゆったりとして会員制の喫茶店とか食事するところが欲しいですね~

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2018.01.18

確率

みなさん、こんにちは。
確率ってありますよね。仮に当たる確率が10%だとするとたったの10%なのでこれを宝くじとかというようにいいものが当たる確率からするとしょぼいものです。

たったの10%か(笑)

です。

ところが5年前に私が入院したときに命を失う確率をドクターから告げられました。まず心臓のカテーテル検査ですが心臓の状況を投影するために造影剤を使います。これは数百万人に1人くらいの確率で造影剤に合わずに死に至ることがあるそうです。

他人事であれば

そんなの宝くじに当たるよりも確率が低いのでそれで死ぬわけないじゃん

と思いますが自分が宣告されると50%くらいの感じになります。

次に手術の時に輸血をしました。病院は輸血する場合にその血液をチェックするのでリスクは少ないと思われますがそれでも手術の前に感染症になるリスクがあると言われました。ただこれは感染症ってどうなるかわからないのでほぼ何も感じませんでした。

また手術の時に私は心臓を止めて手術をするので臓器は止めると弱るそうです。私の場合は当時心臓は普通の人の20%くらいしか機能していなかったのでただでさえ弱っているのが一層弱ることになるので心臓が持たない可能性が10%くらいあると手術を執刀するドクターから告げられました。

10%というと笑っちゃうような確率ですがそれでもドクターから10%の確率で死ぬといわれるとこれも50%くらいの感じでした。

手術が終わって意識が戻るとこのことが気になりました。ドクターの話の感じだと意識がないままお亡くなりになるのではなく一度意識が戻りその後お亡くなりになるような感じでした。

意識が戻って少し経ったらドクターが心臓は思ったよりも元気だったので止めないで手術しました・・・・

といったので10%で死ぬリスクはなくなりました。

早くいってよ・・・・・

でした(笑)

自分が命を失う確率を告げられることはあまりないと思いますが、かなり大きなリスクとしてのしかかってきますね~

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2018.01.14

バブルの頃

みなさん、こんにちは
バブルというと1989年頃がその状態で当時は日経平均は最低50,000円はいくだろうといわれ、株だけではなく土地とゴルフ会員権は狂喜乱舞しました。

今はかつての金融相場から企業の業績を評価して堅調な日が続くというバブルではありませんがこのままいくとバブルになり最後に暴落で終焉を迎えると思っています。ただ終焉を迎えるといってもバブルの期間は即終わりということではなくしばらくの間続きますしその間は国民全員の金銭感覚が変になり真面目に働くのがばからしいような感じになってきて夢をみます。

金融相場は経済の回復はまだ本格的ではなく低金利を材料に相場が騰がるケースでこの場合は金利があが得ると株は下がりました。業績相場は企業の業績が順調になるとその分適正なコストを負担することになり金利が上昇して株も騰がります。いまここです。

当時は投資などめもくれなかったので細かいデータはありませんが雑感という形で・・・・

当然ですが株は騰がります。日経平均の史上最高値は89年12月の38,957円でした。この時はこの値段は通過点で当然に50,000円行くと思っていたでしょうし証券会社は顧客を煽っていました。ところか当時は相当お金が余っていたようで余ったお金は不動産、ゴルフ会員権に向かいこれらが暴騰しました。

土地なんてそれほど大きく値段が動かないですが当時は午前中買ったら午後に値上がりしていたということがありました。

ゴルフの会員権はどんなヘボイゴルフ場でも最低1000万円はしていました。

これらを買ったのは一部のお金持ちではなく普通の人でした。

当時銀行が5000万円くらいのローン(金利9%くらいでした)を提案してゴルフ会員権をこのローンで買うといいですよ・・・

という感じです。ゴルフ会員権は直ぐに値上がりするので5000万円は1年経てば最低でも6000万円になります。これをローンで買うと実質資金の自己負担なしで一年で1000万円儲かります・・・・

というのが殺し文句になります。

自分の身の回りの人をみても普段投資なんてやらない人が株でもうけて車買ったという人が続出でした。

今回もバブルに突入したらこういう光景をみるでしょう。銀行はバブルの後処理で死にそうな目に遭ったはずですが教訓は活かせるのでしょうか?

ちなみに祭の後はみじめなものでこの後日本は失った20年とか30年とかいわれて長い間不良債権処理に苦しみデフレに苦しみます。

ローンでゴルフ会員権を買った一般人はゴルフ会員権が値下がりを続け借入金を返済することできずに、貸した銀行も回収担当者で気が変になった人いたようです。

バブルの間は夢一杯ですが後がみじめなのでバブルになったら見ているだけにしましょう(笑)

一応バブルの目安ですが短期金利が長期金利よりも高くなったら警戒です。

先週金曜日は

アメリカ10年債利回りは2.5465%  2年債利回りは2.0021%と2年はついに2%超えてきました。
この両者の推移は観測していたほうがいいでしょうね。

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2018.01.13

決算怖い(^_^;)

みなさん、こんにちは。
株式投資をする上で決算発表は怖いです。今までは決算の内容が良ければ株価の上昇に弾みがつきましたが今は決算の結果が良くても発表直後に暴落するということが少なくありません。また決算の結果が悪い場合も暴落する場合があり逆に暴騰する場合があります。

ようするに決算の結果が良くても悪くても読めません。

どちらかに賭けるというのもありですが外れたら目も当てられない結果になります。

悪い例ですが昨日はTOKYO BASEという会社の決算が発表になりました。ファッションの関係の会社です。

業績があまり良くなく結果として13%(770円下落)しました。

https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=3415.T

これだと裸で吹雪の中に立っている感じでアッといいうまに投資家が凍死家になってしまいます。

自分が持っている銘柄が順調に上昇して業績も過去の流れから好調であっても場合によっては業績が良くても10%以上下がる可能性がありますから一度手仕舞いしてその後依然として上昇トレンドが続いているのであれば再度挑戦するというのがいいのかもしれません。

昨日は私が狙っている銘柄の決算発表でした。一昨日少し持っていたのですが怖いので手仕舞いしました。決算発表で騰がればそこでまた挑戦すればいいと考えていました。PTSというところで株価をみたらそれほど多くの取引はありませんが5%以上下がっていました。月曜日はどうなるかわかりませんが下げから入るかもしれません。

決算は怖い・・・・・(^_^;)

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2018.01.07

ちょっと考えると・・・・

みなさん、こんにちは
先週金曜日私が持っている銘柄の値上がりが10%以上ありました。今は定期預金に利息が1年で1%を遙かに下回るのでたった1日で10%騰がるというのはあり得ないことです。

ところが人間というのは欲があり、私自身は10%の利益を得るためにそれほど苦労はしていませんからここで手仕舞いしてその後上昇するのは嫌だな~という気持ちが湧きます。通常は大きな上昇があった後は利益確定が入り一時的に下がります。大切なのはこの下げがあるレベルで止まりその後切り返してくれば問題ないのですがこの判断はとても難しいです。

金曜日は10時くらいに利益確定が出て下がりました。迷ったのですが望外の利益だったので手仕舞いました。内心は切り返してきたらまた参戦すればいいという感じでした。

午後になりジリジリと切り返してきてちょっぴりですが再参戦しました。投資額は最初の半分以下なので夢よもう一度は無理です。

とゴタゴタ書きましたが10%の利益がでたら間違いなく実現させるというのは鉄則でしょうね。

これで利益が全部消し飛んだらアホという感じになります(笑)

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