2017.05.21

住民総会終わりました

みなさん、こんばんは
今日ようやく団地の住民総会無事に終わりました。

住民からの質問はわかった住民よりもわからない住民が質問をしたのでその内容をポカーンとして聞いていました。

最初にあることを諮問するので委員会を組織してそこから見解を出してもらいました。これを読んだ時に私にはかなりの違和感があり委員会の結論はこれでいいんかい(シャレになってしまった(^_^;))と思いましたが理事会としてはこの諮問は採用しませんでした。このときの委員長が総会に出席して

委員会は理事長と監事が出席して同意したものだと思っていたが自分たちの諮問を無視されたことについての恨み節で同じ事を延々と述べていました。委員会の諮問は理事長や監事が承認することは出来ずに理事会の決議によってきまります。

次に団地をサポートしている会社が例えばコストが10なのに団地に請求している金額が20だ。このピンハネはいいのかという発言がありました。コスト10に対して10の請求ではビジネスは成りたたないというのは当然の話で質問者はそれなりの年齢でしたがピンハネを鬼のクビをとったように主張していました。だんだんと私の意識が遠のいていきます。

次に地震が起こり建物が倒壊したらどうなるのか

という質問がありました。質問者いわく

いまからどうするか決めておく必要がある

でしたが今から仮定を話を決めることはできないし、基本的に建て替えるとしたら自己資金になるでしょう。

ちゃんとした発言もあったのですがこの3つだけはものすごく印象深かったです。

こんな大人にはなりたくないですね~

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2017.05.20

毒吐く独白シリーズ <もう勘弁してください編>

みなさん、こんにちは
最近ちょっと書くことが増えたのでつぶやきではなくブログにします。

その1
昨日長岡駅のATMで預金残高をチェックしようとしたら先客がいました。
このババアは(あ、いきなり言っちゃった(^_^;))はATMを操作しておらずATMを占領しつつ
他のことをやっていました。かなり長くらちがあかないので私の後ろの人が

あの~ まだかかりますか。。

といっても動じずに同じ動作を続けていました。

特にATMの前にいる必要がはなったと思われます。

長岡ではそれほど多くババアといわれる人物に遭遇することはありませんが一度遭遇するとけっこうアレな感じです。

その2)

今日は団地の理事会で明日の総会の出席届の集計でした。
届けの種類は

出席
委任状
欠席だけと議決権を行使する
棄権

です。

集計の前にいつもしょうもないことをいうジジイ(個人的には認知症の初期だと思っています)が委任状って出席にはいるかどうかと言い出しました。

それは分けて集計するんでしょう。

と軽く言うと

委任も出席ぢゃないか

議論しても意味がないので放置

まあ言っていること自体は間違っていませんがその目的を考えないといけませんね~

最近本当にどうでもいい発言が多いですが幸いこのジジイは明日の総会が終わると理事ではなくなるので今日が同席するのは最後です〔笑)

3)
理事会の後に買い物にいくと人がよく通る通路でカートを止めて電話しているババアがいました。邪魔だったので軽く押してどいて頂きました。

ただし内心は

邪魔だ!
どけ!
このババア!

とつぶやいて

4)
その後レジにいくとレジが終わってレジ担当の店員と話し込んでいるババアがいました。
私はそのレジに並んでいないので被害はないのですが目障りですた。(^_^;)

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割り切り

みなさん、こんにちは
どんなに偉そうなことをいっても未来が分かる人はいません。

株式投資においてはマクロはミクロよりも優先するというスタンスのほうがよく嵐の時にどんなに有望でも個別銘柄を買い続けるのは良しとはしません。中には嵐の時は今まで高い銘柄を安く買うことができるのでここはバカになって買うしかないという考え方もありますがこれは投資スタンスの違いで間違いであるとかいうことではありません。

今週は水曜日に東京とNYに嵐になり私は防戦一方でポジションはかなり防衛的なものになりました。(騰がっても下がっても関係ないという感じです)

全部キャッシュにしてもいいと思います。キャッシュにしておけば嵐になろうが晴天であろうが関係ありません。

ただし私見ですが今はマネーの供給量が多い時期でトランプ政権の人員配置の遅れでアメリカは税の還付が遅れていたという事情があります。今回の下げはトランプが秘密を漏洩したということで減税法案が遅れるということで去年の秋から利益を抱えていたファンドが利益確定したのだと判断しています。ファンドは本来はもっと早く利益確定したかったのですが減税があるということでこの恩恵を受けるために利益確定をガマンしていた向きがあります。といっても私は本来はこういうことを知る立場にはいないのであくまでも私見ということで・・・・

嵐が過ぎればマネーの状態に変化がなければ驚くような回復になります。オールキャッシュだとこれに乗り遅れるのでポジションのかけらくらいはキープしておいた方がいいと判断しています。

では何をもって嵐は去ったとみるかですが、その最中にいるときはわかりません。後になってチャートを見て、

あああのタイミングで嵐は去ったんだな

とわかりますが昨日はNYが上昇し日経平均先物夕場も上昇しました。

昨日の状態は弱いとは思いませんが力強いということもありません。

そこでどうなったら嵐は去ったのかという割り切りが必要になります。

例えばダウ輸送株指数は9000ドルを回復する(昨日の終値は8879ドル)
日経平均は19705円を回復する〔昨日の先物夕場は19,690円)

の2つです。日経平均は接近していますがダウ輸送株はまだ距離があるので個人的には2つの条件が満たされた時に嵐は去ったということにしたいと思っています。

9000ドルの方は5月19日に滑落する前の安値が9017ドル
19705円の方はGW明けに東京が爆騰げしたときの安値が19705円

です。

もちろんこれを超えた瞬間からイケイケというわけではなく少なくとも嵐が去ったといえるのは上記の条件を満たさないとポジションを作るのは危険であるという判断です。

これらの判断は必ずそうなるということではなく未来が分からない者が未来を判断する場合につかう割り切りという位置づけになります。

火曜日までフルインベストメントで水曜日の下げは手をこまねいて見ているだけというのはあまり良いものではありません。

株式投資は銘柄の選択は大切ですがそれ以上に全体のポジション管理も大切になると思います。

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2017.05.13

基本中の基本

みなさん、こんばんは
以前某会社の生産管理システム構築のプロジェクトリーダーをやったことがあります。
とこう書くと生産管理の知識があるようですがそうではなくたまたまでした。

この会社は大きく営業(販売)、製造、購買があります。

これ自体特段珍しいことではないのですが製造の進捗状況が遅れ気味で生産管理の責任者が打ち合わせの日に休むとかありえないことが起こりました。元々私はこの会社の各機能に深く関わっていないので実情を知るまで時間が関わりましたが一番びっくりしたのは製造で製品マスターがないということでした。

えー製品マスターがない・・・・って

製品マスターがなくて生産管理なんてできません。

例えば製品マスターは品番1がAという製品だったとします。

Aを一単位作るのに
部品1が1個
部品2が2個
部品100が5個

というように100種類の部品というか原材料が必要になります。

これが多くの製品の種類分あります。

例えば製品Aを1000単位、製品Bを2000単位、製品Cを3000単位今月は製造するとします。これらを作るために必要な部品の在庫を把握して今月生産に必要な部品の墓リュームを把握して不足している分を生産計画に応じて仕入れます。

こういう作業は手作業(エクセル)でもできますが手作業は現実的ではなくERPという統合ソフトで管理します。

システムで管理できる最低限の条件は製品マスターがありその製品にぶら下がっている部品との関係を示すことになるのですが製品マスターがないということはシステムで管理が出来ないことを意味します。

まあこれは生産管理の責任者の怠慢でこれを知られたくないので打ち合わせ似出席せずにシステム構築に非協力だったのですね。

システム化する以前にどうやって生産管理をやっていのか?ですがこの会社は在庫が異常に多く半年以上分の在庫を持っていました。適正な在庫は業種にもよりますが大量生産の会社であれば原料と製品でせいぜい1ヶ月分くらいで半年とかはありえません。

ということで製品マスターがない状態でこれ以上のシステム構築は無理なのでチャンチャンですた(^_^;)

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クライアントの選別

みなさん、こんにちは
クライアントの選別は個人であろうが大きな会社であろうが必要になります。

例えば企業の内部統制で大事なものに仕事の依頼が来た場合に引き受けるかどうかチェックするということがあります。これは初めて仕事をする場合は

依頼人の財務内容
支払条件
業界の評判

などを検討して仕事を請けるかどうか決めるということで来た仕事はなんでも請けるということではありません。

また以前仕事したところがあるケースでも受注金額によって検討する場合があります。
例えば毎月の仕事が大体100万円位なのがあるときにその10倍の発注がきたとかだと喜んで飛びつくというよりはチェックしてから請けるかどうか決めることが大切になります。

私は入り口でけっこうお断りしているケースがあります。

例えば依頼人の担当者のレベルがどうしようもない場合だとこういう人は事実認識をキチンとできないために不測のトラブルに巻き込まれる可能性があるので仕事はしません。

稀に頭の中がファンタジーで常にこの人が入ると混乱したり情報が正しく伝わらないという人がなぜかいます〔笑)し場合によっては自分の頭の中で物語りを作りそれでさらに混乱するという場合もあります。

或いはクライアントによっては仕事を正当に評価できずお金をなるべく支払わない方向で進むケース(これは担当者にもよりますが)がありこれはカウントダウンします。

幸い今仕事をやっているところは過去に選別させてもらい残っているところなので今は私はこういう類のところとはビジネスはしてません。

またずっと仕事をしていて良好な関係でも人が悪い方に変わる場合には私が逃亡する可能性があり過去に何度か逃亡しました〔笑)

とはいっても仕事をしない本当の理由をいうわけにはいかないので差し障りのないことをいいますがクライアントの選別は大切です。

仕事が来たら何でも喜んで飛びつくというのは危険ですね~

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素人感覚ですが・・・・

みなさん、こんにちは
以前ある仕事を引き受ける時に過去の資料を見せてもらいました。そこで株の売買価格の問題でのやりとりの書類がありました。株と言っても上場している会社の株ではなかったのですが買う側の会社と売る側の会社の主張する株価に天と地ほどの開きがありました。

それぞれが主張する株価は単なる思いつきではなくそれぞれが公認会計士に依頼して適正と思われる株価を算定していました。

素人考えですが専門家を雇って株価を計算したら両者の結論はそれほど違わないと思いますが結果はなんと2倍の開きがありました。

株を買う方は一株当たり50円が妥当、売る法は100円が妥当という感じです。

上場していない会社の株価は相続税法などで計算方法がありますがそれは相続税を課す時の基準になる株価の算定であり売買するときには参考にはなりますがこれになるということはありません。

株価の計算には見積(期待)の要素があるのでこの数値の取り扱いで結論がガラッとかわるのでしょうね。

このケースでは両者が主張する株価の開きが大きかったために裁判→和解ということで値段が決まりました(両社のちょうど中間で上記の例だと75円という感じでした)

同じ専門家を雇ってもこれだけ開きがあるというのびっくりしますね~

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2017.05.10

株式投資雑感

みなさん、こんにちは
私は経済的なものはそれほど詳しくはないですし、自分自身で為替などに関わっている仕事はやっていませんが金融の事を全く知らないのもまずいので少し勉強しました。去年辺りからどうせ勉強するのであればそれを実践したいということを思うようになりました。

その実践は為替(いわゆるFXといわれるものですね)など色々ありますが最終的には見慣れている決算書に関連する株式投資にしました。

これは勉強の成果が利益に反映されるのでそこで自分に自分で言い訳しても意味がありません。勉強してから株式投資に参戦してほぼ一年が経ちます。去年はまだルールを覚えたばかりのひよっこでしたが今年から集大成だと思っています(といっても今年は必ず多くの利益を挙げられるというわけではありませんが)

今年は丸4ヶ月経過しましたが株式投資は漁に似ていると思っています。

まず海が荒れたら漁に出る事は出来ませんし無理に出るとエライ目に遭ってしまいます。

今年は海が荒れたのは4月に入ってから中旬までは海は嵐でした。

こういうときはたとえ魚がいても船は出せません。

今は天気はいいし船を出すには;ピッタリだし魚も沢山います。

乗る船や行く漁場を間違えなければ利益を出すことができるでしょう。

ということで海が荒れると何もできないので株式投資を本業にするのは思った以上に楽ではないかもしれませんね~

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2017.05.06

日本語の冠詞と定冠詞

みなさん、こんにちは
以前原子力の事故がなかったころは

我が国には原子力発電が必要です。
だから我々(というのは原子力で潤っているところ)が必要なんです

という論調を見ることがありました。

これって日本語は一般論とそこにあるそのものの区別をしていないことを利用するずるい論法なのですね。

最初に我が国は原子力発電が必要というのは一般論としてその必要性は理解できます。(もちろんこれ自体に賛否はあると思いますがここではそれは論じません)

ところが次のだから我々以下は今そこに実際にある我々になります。
例えば対策が不備であろうがなんであろうがそこにあるものなのでそれが機能しないのであれば我々は必要ではありません〔笑)

私は外国語は得意ではないのですがそれでも英語はaとTheが有り区別しています。

新聞などを読むときは冠詞と定冠詞を意図的に混同させて自分の都合の良い方向に導こうとしているかどうかを念頭において読んだ方がいいかもしれません。

(私は今は新聞取っていませんが・・・・(^_^;))

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逆センサー〔笑)

みなさん、こんにちは
世の中には人材を的確に見抜く人っています。
こういう人が見込んだ人はそれなりの能力を備えている事が多いです。

ところが世の中には全く逆のタイプでこの人が見込んだ人材は必ずトホホというケースもあります(笑) この場合は必ずトホホになるので人材を見込む能力がある人と効果は同じということになりますが一つだけ違うのはこの逆センサーを持っている人は懲りないのですね。

以前私のクライアントにそれなりのポジションの日本人をリクルートしたということで社長(フランス人)が自分の期待を私に話しました。残念ながらこの社長は逆センサーの持ち主で前評判が高ければ高いほど・・・・・・以下自粛

結局どうなったかというと入社後3ヶ月でクビになりました。

元々は優秀なのだと思いますが仕事脳と勉強脳は違うというか仕事脳が発達していなかった記憶があります。

ちなみに私も逆センサーがあるので自分がいいと思う人材はあまり強烈に勧めるようなことはしません〔笑)

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2017.05.05

1ヶ月だけ引退生活

みなさん、こんにちは
ふとこれで仕事やらなくなったら好きなだけ自分の趣味に打ち込めると思う事ってあると思います。私は1ヶ月だけの期間限定ですがこういう生活したことがあります。

素晴らしかったかというと・・・・

こういう趣味は忙しい時間を調整して時間を作りこれを趣味に充てるということになるのでこれはそれなりに感動したり良い時間を過ごすことができたりします。

ところが私の場合は音楽を聴くのが趣味なので好きな時間に好きなだけ音楽を聴いてもいいという生活を1ヶ月したことになります。

実はそれほどでもありませんでした。

これは人間にはオンとオフとがありそれぞれを切り替えることによってどちらにも良い時間を過ごすことができるということになるのではないかと思っています。

1ヶ月でも趣味だけの時間を実感できて良かったですしオンのステージがあるというのは恵まれているのだと改めて思いますね~

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