2018.04.13

爽やかな季節になると・・・・

みなさん、こんにちは
段々と爽やかというか新緑のシーズンになってきました。おそらく寒くもなく熱くもなく風は爽やかで
この季節が好きな人は多いのではないでしょうか。

私は季節自体は爽やかだと思いますが自分の中で好ましからざることが起こったのがこのタイミング(特にGW前後)が多いのでこの爽やかさを感じるとともにその時の出来事を思い出してしまいますのであまりこの季節は好きではありません。

そんなこと個々にアップしてもそれほど興味があることではないと思いますが、最近では6年前に入院したことを思い出します。心臓の冠動脈が全部詰まってしまい心臓のバイパス手術を受け退院したのですがその2週間後の感染症にかかってしまい再び病院送りになりました。その時に最初の症状が炸裂したのかこの爽やかな時期でした。

私はそれほど詳しくはなかったのですが二度目の入院はかなりやばかったようで、ICUに3週間いました。その間ずっと点滴で(飲まず食わずでしたが空腹感も喉の渇きも全くないんですね)過ごしていました。テレビもなく新聞もよまないと今日が何日かわからなくなるものです。

ICUから一般病棟に移動するときに師長さんが私のところにきて

あなたが諦めなかったからここまで改善したんですよ・・・

と声をかけてくれました。

私は呑気にすごしていましたが病院側では私がICUで死ぬ可能性も考えていたのだと思います。

退院して6年経ちますがそれなりに気をつけて過ごせば不自由なく過ごすことができるし、この時期の心地良い風を感じることができます。

生きていると色々なことがありますが、色々な管に繋がれて不自由な生活をするよりも管がなく自由に動けることは何をおいても素晴らしいと思いますしこれができれば後はどうでもいいやとも思います。

今年はこの爽やかな季節は何事もなく通り過ぎますように・・・・

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2018.04.07

銘柄は当たらない

みなさん、こんにちは
株式投資では銘柄を選ぶのが大事になりますが儲かる銘柄を見つける方法があるのかというとありませんというか私は知りません。

もしこの方法があれば株で損をする人は誰もいないでしょう。

株式投資をする前提として

自分は大当たりする銘柄を見つけることはできない

です。

大当たりのイメージですが例えば100円から1000円まで毎日騰がり続けるということはないと思った方がいいです。

100円→130円
130円→120円
120円→150円
150円→130円
130円→180円

みたいな感じの値動きを繰り返し時間をかけて1000円まで行くというイメージです。

100円で買って180円まで持っていてもその後140円まで下がったら持っていられるでしょうか・・・

仮に100円から1000円になる銘柄に投資できたとしても投資した時点ではそんなことわからないので1000円
まで持っていられる人はいないと思いますし1000円まで持っている必要はないと思っています。

自分が今持っている銘柄で大当たりするものない。

のが普通です。

 

ではどうやって銘柄を選ぶのでしょうか。

それはスクリーニングするしかありません。以下私見なのでこれが正しくそれ以外は間違っているということではありません。

75日平均線が右上がり
25日平均線が右上がり
現在の株価が25日平均線よりも高い
株価の位置が

株価>25日平均>75日平均

もちろん200日平均よりも現在の株価が上である。

のものを買う。

その銘柄が元気がいいものであれば上記に加えて5日平均線を上回っているものを買う

決して買ってはいけないものは

現在の株価が25日平均を下回っている
現在の株価が200日平均を下回っている

です。こういうのを買ってもいい人は資金と時間がたっぷりあるという人に限られます。

これで銘柄を選択して実際に買ったら後はメンテナンスだけです。

元気がいい銘柄もそのうちに元気がなくなります。

手仕舞いのルールを決めるのが大事です。これは人によって色々あると思うので詳細は避けますが私は基本は5日平均を割り込んだら手仕舞い候補にしています。

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2018.04.04

敗北感の中で

みなさん、こんばんは
株式投資で手仕舞いってどうやっていますか?

私は簡単にいうと弱くなったら手仕舞いします。例えば勢いよく騰がっているような銘柄は5日線を割り込むのが1つの手仕舞いのルールです(いつもとは限りませんが5日線が重要な指標になります)

従ってどんなに利益が上がろうが買った瞬間に5日線を割ろうが割りそうな銘柄が手仕舞い候補になります。

実際に手仕舞いをするとけっこうショボ~~ンとします。

利益が出ていようがでていなかろうがショボーンとするし敗北感があります。利益が出たか損を被ったとというのは手仕舞いには関係ありません。

今日は私のポジションの中でメインの銘柄に2つ異変があり手仕舞いしました。それなりに利益は出ていたのですがちょっとショボ~~ンですし残念です。

ところがその後この2銘柄立ち直ってきたので再び買い直しました。普通は手仕舞いした銘柄をその日のうちにまた買い直すというのはあまりないのですが例えば5日線を越えてきたとかいう場合はこういうことは躊躇なくやります。

また以前にポジション管理が大切だといったと思いますが今はまだ強気はダメでせいぜい資金の50%以下でポジション組成するようにしています。

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2018.03.31

売上の割合

みなさん、こんばんは。

ビジネスをやる場合には売上の確保が重要になります。まずは活動資金をカバー出来る売上の確保が大切になります。ではそれがクリアーできたとしてそれでいいのでしょうか?

例えばクライアントが1社しかなくそこへの売上が全売上の100%だとたとえ売上で活動資金を賄えたとしても危険です。売上が偏るというのは売上先が無理難題をいってきた場合にそれに従うか全てを失うかという選択を強いられることになります。とはいってもいきなり複数の顧客があり、しかもその売上高合計で活動資金が賄えるというのは難しいので最初は偏ってもやむを得ないと思いますがそれに安住することがないようにしたほうがいいです。例えば自分とクライアントは信頼関係今はあっても、そのクライアントが買収されて株主が変わってメンツが一変するということは十分あり得ることです。今は跡継ぎがいない中小企業のM&Aが少なくない時代なので「安住」は危険です

常に売上の分散(できれば1顧客への売上が全体の20%を超えないようにすれば理想だと思っています)を考えたほうが自分のビジネスを危うくするリスクが減ることになります。

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2018.03.24

一番大切なこと

みなさん、こんにちは。株式投資はNY,東京市場共に不穏さを増しています。NYは一昨日は700ドルくらいNYダウ工業株指数(本当はこれよりもダウ輸送株指数の方が大事なのですが)が724ドル下がり昨日は424ドル下がりました。日本では25日平均が大事ですがアメリカでは50日平均が大事でこれを割り込んだようです。また日本もアメリカも同じですが200日平均を割り込んだら上昇トレンドは終わりといわれます。NYダウ工業株指数の200日平均は
23,300ドルで昨日の終値は23,533ドルなので風前の灯という感じです。

東京市場は木曜日こそ堅調でしたが昨日は日経平均は974円安で完全に200日平均を割り込みました。私見ですが200日平均を割ったら株を持ってはいけないと思っています。

株式投資で一番大事なことはポジション管理だと思っています。ポジション管理とは株式投資に回せるお金を100としてどのくらいの割合を投資してその位の割合をキャッシュで持っているかということです。

例えば円安で米国10年国債の利回りが2.6%くらいで安定しておりダウ輸送株指数が日足、平均が全て右上がりであれば投資金額を全部株に投資してもいいと思いますが、円高で利回りが低すぎる(株から債券に資金が逃げている)、ダウ輸送株が下がり平均戦も右下がりの場合は株をもつべきではありません。

というのがポジション管理です。

株式投資はお金を株に変えないと利益がでませんがそれだけリスクに晒させることになります。

例えば今投資金額を全部株にしているというのは非常に危険です。私は東京市場は一昨日は堅調だったので若干試し買いをしましたが昨日の異変で持っていたものを全部手仕舞いしました。ロスが少しでましたがこれをまだもっていて傷が大きくなるよりは遙かにましです。(その後昨日は復讐を成し遂げました(^_^;))

今は極論すればオールキャッシュで株なんか持っていたら死ぬよ・・・・

です。

でも下がってもいつかは必ず騰がる・・・・という考え方もあります。

これはお金を死ぬほどもっていて時間もたっぷりある人にあてはまると思いますが私のような零細な微粒子の投資家には当てはまりません。

また日経平均先物夕場は210円安で月曜日はけっこう厳しい下げで始まるかもしれません。

ポジション管理がちゃんとできれいれば壊滅的な損失を被ることは免れるでしょう。

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2018.03.10

色々心配なことがあります

みなさん、こんにちは
東京市場は昨日がSQで無事に通過したようです。2月は月初から爆下げにみまわれ2月14日は日経平均はなんと200日平均を割り込んで20950円まで下がりました。下がる直前は株屋のみなさんがテレビなどで日経平均は25000円は堅いなどといっていましたし25000円という数字はそう無茶な数字ではないと思っていましたが冷や水どころか絶対零度の氷を投げつけられたようなものです。1月23日は日経平均は24,120円だったのでこの下げはかなり強烈で大きな損失を被った投資家は少なくないと思われます。

株の場合はこの2月14日の20,950円から上昇しますがこれで底を打ったわけではなくこの上昇の後打ち返しがあり下がります。この下げが20,950円以上で止まれば20,950円が底だったねということになりますが3月3日は20,937円までさがり二番底どころか一番底はどこだという感じになりました。しかも3月9日はSQなので今週が一番株が下がりやすいタイミングでした。

今みると20,950円が20,937円になったらといってどうってことないじゃんですが既に200日平均を割れているので下がった値段よりもどこまで下がって一番底をつけるか(試すか)という恐怖がありました。

こういう時はお金と時間が無限にある人は突っ込み買いしてもいいのかもしれませんが私のような零細な微粒子のような人はこんなことをしてはいけません。個人的には3月8日から(騰げ幅は物足りませんが)落ちついてきたと思っています。昨日のNYは堅調でダウ工業株440ドル高、ダウ輸送株指数は274ドル高、ジャングボンドETF指数は0.36%高なので一安心という気がします。

またアメリカでは税の還付金が入ってきているのでこれらが株式市場に投入されると基本的に騰がる方向になると個人的に考えています。

ではそれでいいのかというとそう簡単ではありません。

実は個人的にですが日経平均が騰がる(指数が騰がるといういいかたをします)相場って好きではありません。
例えば日経平均が爆騰げします。日経平均先物の夕場は340円高だったので月曜日はよほど突発的なことがない限り(例えば北朝鮮はアメリカとの会談をする予定がないとか決裂したというような類ですね)このくらいは騰がるでしょう。ではどんなものを買っても利益がでるかというと・・・・

日経平均は225種類の銘柄の騰げ下げを反映します。もっというと

ファーストリテーリング
ファナック
東京エレクトロン
ソフトバンク
トヨタ

などの日本企業の重鎮の面々の株価が大きく影響します。私は基本的に日経平均に連動する銘柄は今回の暴落のようなことがあるのであまり魅力を感じません(優良な会社であることは認めますが) もし日経平均に連動しているいわゆる優良株に多く投資していた投資家はかなりの痛手を被ったはずです。

指数が騰がるとこういう銘柄に資金が集中してしまい中小型への銘柄が売られることがありますのでポートフォーリオを見直しする必要があります。

楽観的なとらえ方ですが、先月暴落でやんちゃなファンドはかなり投資を整理して売りたくても売り崩すだけの力はないということになり、昨日のSQで持分はチャラになったので来週からどうしようか・・・・という状態なのでしょう。

以下私見ですが(外れるかもしれませんが)

暴落させる力はない

ここからは売り叩くよりも買って値上げを期待したほうが利益を得ることができる

税の還付金が控えているのでこれは好材料

ですが

物色の対象が日経平均に連動する銘柄とか景気敏感株になるかもしれない

です。これは想像なのであまり決め打ちするのは危ないので月曜日に様子をみてから物色が変わったのかまだ同じ中小型なのかを判断する必要があります。

騰がっても下がっても心配事って尽きないものですね~(^_^;)

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2018.02.26

ビジネスの成功

みなさん、こんばんは
ビジネスをやる場合の最終的なゴールである成功とかどんなことでしょうか・・・

資産を何十億も作ることでしょうか?

この成功とは幸せとか何かということと同じで人によって求めるものが違うので色々な考えがあってもいいと思っています。人の人生はそれぞれの境遇で年齢が一緒でも必ずしも同じであるとは限りません。

ある年代ではお金は必要な場合もあればある年代はそれほどお金が必要でない場合もあります。

私はお金が必要な年代にはやる仕事がありそれを賄うための収入が入ってきて、それほどお金を必要としない時は仕事に費やす以外の自分のやりたいことに時間をストレスなく費やすことができるのがビジネスの成功だと思っています。ところがある程度お金を稼げるようになり周囲からそれなりの尊敬を集めるようになった老人はそのお金と地位に固執傾向があります。

よく走りませんが仕事とお金はあの世まで持っていくことが出来ないのでそこで後継者が現れるとラッキーなのですがこういう人は後継者を潰します。

老人になるとビジネスマンとしても自分の寿命も先がそれほど長くないので執着しようという気持ちはわからないでもないですが、私は自分が固執するあまりクライアント先で死を迎えたくはないですね~

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2018.02.18

株は怖いと思ったこと

みなさん、こんばんは
株式投資をやっていて無理さえしなければそれほど怖い思いはしないのですが今回怖いと思ってことがありました。それはラクオリアというバイオ関係の銘柄です。今の株式市場は決算発表があると決算がよくても急落するときがあり決算が鬼門になっている銘柄があります。

ラクオリアは決算がきっかけになりました。良い決算ではなかったようです。

決算発表までは高いところが3,115円でした。ところが決算発表の翌日一気に下がりました。
2/13 700円安 2,325円
2/14 500円安  1,825円
2/15 15円安    1,810円 大したことない下げですがこれだけ下げて下げ止まりません。
2/16 119円安 1,691円

です。2/9の3,115円の高値から僅か4日間でほぼ半値になりました。

最低単位が100株なので2/9に100株高値で買ったとすると160,000円の損失です。

これだけみると途中で売ればこれだけ損失を被らなかったのでわ?

と思いますがこの場合は売りたい人がものすごく多く売り値だけ下がり売れない時間がかなり長く続いていました。

株は通常買いたいときに買えるし売りたい時に売れますが、売りたい人があまりにも買いたい人と比べて多い場合は売りたくても直ぐには売ることはできません。

何もできないまま株価だけが下がります。(正確にはまだ株価は成立していないので気配値だけ下がるという言い方をします)

個人的にラクオリアは興味があったのですが決算があるので見送りました。結果論でいうと正解でした(^_^;)

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2018.02.13

毒吐く独白シリーズ どうしようもないジジイとババア

みなさん、こんにちは
本来は老人は人生経験が長いわけでそれだけ私たち以上に色々な知見を持っています。また場数を踏んでいるので感情もコントロールすることができます。

というはずです(笑)

1)どうしようもないババア2匹

さっきスーパーに買い物にいったら通露でカートを横にして(通路を塞いで)ババアが2人が立ち話をしていました。それほどヒマでもなかったので時間は計らなかったのですがかなり長時間のようで解散する気配がありません。

近くに食料品があるのでスーパーの営業妨害になりますし買い物しにくいですし通るのに邪魔です。

別の場所にベンチがあり(無料)そこで座ってゆっくり話せばいいと思いますが発想が私などと全く違うようです。

2)どうしようもないジジイ

団地の理事にどうしようもないジジイが1匹います。今は平成30年度の予算を策定しているのですがコイツが担当している部分が出てこないので今日プッシュしました。一応でてきたのですが金額の根拠が不明なので差し戻しする予定です。後になって管理事務所の事務の人に

あれは下書きだった・・・

ということでした。

完成品を出せよ・・・・このバカ

って感じでその見積書を業者に確認するように管理事務所の事務の人に依頼したそうです。

それはお前の仕事だよ・・・このバカジジイ

でした。

その後このジジイは管理事務所に来て事務の人の仕事の邪魔をして長話をしたそうで事務の人は疲れたといっていました。理事会はこのジジイがいるせいで終了が30分から1時間遅れます。

あまり話が長いと司会の理事長に私が

時間の無駄だから次行こう!

ということで雑談を終了させます。

私の身の回りにはどうしようもないジジイとババアが少しいるようです(笑)

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2018.02.11

換金売り

みなさん、こんにちは
先週は大きな下げが2発あり、もう株価終わりかとか悲観的な情報が流れました。この下げが経済的な欠陥がある下げたのであれば相場全体が下げに転じても不思議ではないのですがそうなのでしょうか。

私は自分なりの結論は換金売りが重なった結果下げた

と思っています。企業決算は好調でこれだけみると株が下がる理由はありません。

では換金売りってなんで換金売りが起こったのかなのですが米国10年国債の利回りの上昇です。
IMFが想定している経済成長率は2.6%(うろ覚えですが)ですが利回りが2.6%を上回ったということです。
国債の利回りが上昇するというのは国債の価格が下がることなので以前から国債に投資している機関投資家は持っている国債の値段が下がるということになり損失が発生します。そこでこの損失と株に投資している利益を出して相殺するために株を売ったということです。これだと国債の利回りが2.6%前後で安定すればこの部分は収まると思っています。

アメリカで恐怖指数というのがあり、これのインバースETFがあります。簡単にいうと恐怖指数が低い時はVIX指数インバースのETN(以下ETN)は安定しますがVIX指数インバースのETFは指数が騰がると(株が暴落すると騰がります)このの値段は下がるという仕組みの商品です。これがなんと150ドルから5ドルに急落しました。この損を補填するために株を売ったということがあります。

後はサウジの売りがあったとか色々な理由や憶測があると思いますが基本は換金売りが原因だと思っています。従ってこれをきっかけに相場は低迷するというのでなく換金売りが終われば元に戻る可能性が高いと考えます。

ではいくらで止まるのかいつ止まるのか・・・・そんなこと私がわかるわけありません(^_^;)

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