2017.08.17

試し買い

みなさん、こんにちは
株式投資をする場合に目をつけた銘柄があります。ところが株価が25日平均線を下回っている場合は私の場合は基本的には投資の対象にはなりません。

本当は株価が25日平均線を越えたところを確認してから投資すればいいのですが、株式投資を本業にしていないとしょっちゅう株価を見ることができる環境にいないのでチャンスを逸する場合があります。

たとえば今目を付けた銘柄が上昇中ですがまだ25日平均線に届かない場合は

最終的には届いて超えるよね

という期待をもって少しだけ買います。

これを試し買いといいます。この場合何を試すのか明確にしておく必要があります。この例の場合は25日平均を超えることを試していることになります。

この後25日を超えてきたら買い増しをすればいいですしもし超えることができなければその後滑落する可能性があるので利益が出ていようが損が出ていようが撤退ということになります。

試すことは色々あります。例えば25日平均線がまだ上向きになっていないのでもうちょっとで上向きになるのであればこれを試すために試し買いというのはありえると思います。

私は最近2銘柄を試し買いをしました。1銘柄は順調に上昇したのですがそれでも25日平均線を越えることができませんでした。この平均線は越えられないと抵抗線になってこれに近づくと打ち返される事が多くなりますが反対にクリアーすると25日平均線が下値サポートになる場合があります。下値サポートとは株が下がった時に25日平均線の値段になると買いものが入り反発するという意味です。

必ずこうなるわけではないですが基本として25日平均を下回った状態だと25日平均値が抵抗線になり打ち返される可能性が高くこれをクリアーすると下値サポートになる可能性が高い

ということを覚えておいたほうがいいかもしれません。

試しの条件を満たすことができないときに頑張ってホールドすると・・・・

滑落のリスクが高くなります。

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2017.08.13

全身麻酔

みなさん、こんにちは
全身麻酔ってしたことありますか?

全身麻酔は手術するときに完全に意識がなくなり(多分痛みも感じないように)なり患者からはなんの痛みもなく気が付いたら手術が終わっているというとても都合が良いものです。薬を脳に作用させるそうです。

しかしながらそうそう全部がOKで問題ないというものは世の中に多くは存在しません。

全身麻酔が聴いている時は呼吸ができません。

全身麻酔のまま放置だと死んでしまいます。そこで口から空気を得るための管を加えてそこに全身麻酔中に空気を送り続けます。

薬を吸い始めた時はまだ意識がありますがいつのまにか寝てしまいます。

同意書にサインさせられますから死亡事故もあるようで合併症も発症する可能性もあるのでリスクなしとはいえないようです。

私は5年前の6月と8月に2回全身麻酔を受けていますが幸い障害がありませんしこうして現在ブログを書いているので命を落とすこともありませんでした。

知らないと意識がないまま手術するというのは何となく分かっていましたが呼吸が出来ない状態だとかいうことは知りませんでした。

手術に全身麻酔を行う場合は専門の医者が必ず説明にきてくれると思います。

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2017.08.11

利益って・・・・<毒吐く独白シリーズ>

みなさん、こんにちは。

例えば私がスマホを自分で作っていてこれの原価(本当は何を以て原価というかという議論はありますがとりあえずは自分のコストという考え方で・・・)50円だとします。50円で製造したものを100円という製造したコストの2倍で売るとそれって非難されることでしょうか・・・

以前団地の説明会で団地を管理している会社が下請けに仕事を出しその下請けで仕事をしている人に団地のジジイがこっそりと聞いたようです。そうしたら団地はこの管理の会社に50払っていて下請けの会社はこの作業をしている人に25払っていたそうです。

そうしてこのジジイは説明会でこれってピンハネ分が大きいので問題だというような類のことを言い始めました。

世の中の事を何もしらない若者であればわからないこともありませんが既に社会人を終えて第二の人生に入った年齢のこのジジイがこういうことをいうのは理解できません。50と25だけでピンハネと決めつけるというのは論外になりますしこれを鬼のクビをとったようにいのは情けないです。

一般論ですが、売上が100あると30は人件費、30は会社経費、30は利益になります。10余りますがまあ細かいことは気にしないように・・・

ということで人件費に30払うとすると100の売上が必要になります。

とはいうもののこのジジイが現役時代にもらっていた給与はこのピンハネの分から出ているわけです。

この30ずつ分配するのは個々には当てはまらないかもしれませんが考えとしては間違っていません。

基本的にそれなりのキャリアがあると思われる年代でこういうことをいうと(言うのは勝手ですが)基本的に経営的なことは議論できないですね~

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2017.08.07

ある意味常識がないです

みなさん、こんばんは
私は今はしがないフリーランスですがそれでも勤務時代はありました。
そこは外資系の会社で勤務したのはこの一社だけです。

ようするに日本の資本の会社に勤務した経験がありません。

また学生時代に大抵の人は就活をすると思いますが私は就活は全くしませんでした。

ということで社会人の環境としては一般的な日本人とかなり違う環境にいました。

(外国語はできませんが(^_^;))

勤務時代は有給は毎年100%取っていました。繁忙期を除いては有休取得を阻害するようなことはありませんでした。また残業はやった分だけ請求できました。今で言うサービス残業はなかったですが自分が失敗したせいで残業する場合は残業代の請求はしませんでした。

また退職時には有休をフルに使うことが出来ました。

例えば8月末に退職するとすると、8月1日が最終出勤日でその後有休を使って退職日は8月末ということは当然のようにできました。

退職するのに有休を全部つかうのか・・・
ボーナスもらってから辞めるのか・・・

ということはありませんでした。

従業員が獲得した権利を使うのは何の制限も遠慮も不要でした。

こういう環境にいたので不思議なことはボーナスは支給日までいないともらえないということです。
専門外なので正しいかどうかわかりませんが、このことは就業規則に書いてあるそうですが、今の夏と冬のボーナスはボーナスではなく給与の後払いなので支給日までいないともらえないということと、退職するときにボーナスもらって辞めると非難される傾向があるようです(会社によるでしょうが)

本来ボーナスは給与の後払いではなく利益の分配とか各人の目標やミッションの達成率で支給されるものでこんな給与の後払いはボーナスではありませんが、支給日に在籍していないともらえないというのは???です。

サービス残業とボーナスの支給日にいないと出ないのは理解できません。

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2017.07.29

戦友達とのオフ

みなさん、こんばんは

今日は戦友達とオフというか食事&お茶の楽しい一時を過ごしてきました。

食事は盛りつけは美しく相変わらず美味しかったです。

予約してあったのですが名前を名乗らなくても席に案内されたので顔覚えられていたようです。
(毎日行っているわけではないです(^_^;))

この戦友達は今は亡きNiftyの在宅ワーキングフォーラムというコミュニティーがありそこで知り合いました。
知り合いとか友人という関係になると思いますがビジネス以外でも色々な時間を共有していたので戦友といういいかたがピッタリだと思っています。

もうかれこれ20年位の付き合いになります。

お互いの素性もよくわかっていて気の置けないおしゃべりを楽しむことができました。

このメンバーでは「正体不明なアヤシイ投資家」というフェイスブックの設定は不要でした。

まだまだみなさん頑張っているようであっという間に時間が当時に戻ったようです。(20年経っても本質はそうそう変わってはいません)

また時々集まって食事とおしゃべりを楽しみたいですね~

タクシーを待っているときに隣に並んでいた人に「お兄さん」といわれました。
まだお兄さんです(^_^;)



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今回の漁は不漁でした

みなさん、こんにちは
まだ終わっていませんが個人的には今年はこのままだと11月くらいまで株式市場は上昇がないと思っています。

正しいかどうかわかりませんが・・・

米国の税金還付はもう終わり需給の強力な援軍がなくなった
投資ファンドの利益確定で出てくる可能性がある
アメリカのトランプ政権の政策決定能力に問題があることが露呈した(オバマケアーの代替案が可決されない)

というのが主な根拠です。

個人的に今回の漁は不漁でした。私はあまりやりませんがデイトレの練習を少しやってみました。

デイトレとは1日で投資活動を完結させるものです。

一昨日はある銘柄をピックアップしてこれはその日で決着をつけるという強い意志をもって望みました

思った通り力強い上昇を続けますが、大抵東京市場は10時から10時半くらいに利益確定売りが出て相場が押すそうです。この銘柄は9時半になるまえに利益確定が出てきたので即手仕舞いしました。10%程の利益でした。30分で10%は大きいですがこれが裏目にでると5分で10%のロスということもあるので運が良かったというだけでデイトレはメインでやる予定はないです。(結果的にデイトレだったということはあるかもしれませんが)

昨日は一昨日買ったのが思ったよりも騰がりました。ランチが終わった後すごく騰がっていたのであまり欲張らずに利益確定しましたがその後さらに200円くらい騰がりました(笑)

しかし未来がわからないのでこれは致し方なしです。

今回はこの2つのトレードはラッキーでした。昨日の午後は不穏だったということと一昨日NYのダウ輸送株指数が300ドルくらい下落したのでコワイので持っているポジションほとんど手仕舞いました。

今回の漁は不漁でしたがラッキーに助けられました。

個人的な感覚だと雨が降り始めて遠くの空をみると黒雲が近づいてくる・・・

といった感じです(正しいかどうかわかりませんが)

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2017.07.28

どうなるかわかりませんが・・・・

みなさん、こんにちは
昨日はNYはダウ輸送株指数が300ドル近い爆下げでなんと50日平均を割り込みました。今晩も昨日と同じくらい下げると200日平均を割り込むことになり万事休すです。

今日の東京は嫌な下げでした。NYはダウ工業株は80ドル上昇して堅調でした。ダウ輸送株指数を見ていない人は

アメリカは堅調なのに・・・・

???だったと思います。

ところが景気敏感と最も連動性が高いダウ輸送株指数が200ドル以上下げたので今日の東京市場は警戒でした。東京は来週末がSQであり、その翌週がお盆休みになるので必ず下がるとは断言できませんが下がりやすいスケジュールになっています。

今一番嫌なのはファンドの利益確定ですが、ファンドの運用者は実際に利益を出さないとボーナスもらえないのでファンドの決算の10月、11月までに利益確定することになると思います。このときに買いの援軍がないとかなりキツイ下げになると想定しています。

私はどうなるか分からないのですがそれでもコワイのでかなり防衛的なポジションで今日はキャッシュ比率を上げました。感覚キャッシュ比率90%くらいでチキンといわれてもしょうがないレベルです。

ポイントは今日のNYで更にダウ輸送株指数が下放れすると株どころではありません。

銘柄選びは大切ですがそれ以上にポジション管理というか資金管理も大切でこの時期にフルインベストメントだと危ないと考えています。

先のことはどうなるかわかりませんが、ここは下げても対応できるような防衛的な体制をとっています。

安いからこういうところを買った方いいという考えはありますが、私は暴風雨の時にムリに外出することはないという考え方です。

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2017.07.24

任天堂とユニクロ

みなさん、こんにちは。
任天堂とユニクロがヤバイです。

〇任天堂
今日の任天堂は980円安の36140円でした。チャート的には5日平均、25日平均を割り込んできたので明日以降下放れするとガマンするとやばいかもしれませんしMACDもよろしくありません。買う買わない関係なしに注目していますが今は(仮にお金があっても投資対象ではありません)絶対に上がらず下がるとかいいきれませんが厳しいチャートだと思います。

〇ユニクロ
悲惨なのはユニクロです。7月4日から一貫して下げています。7月4日の始値は37,790円でしたが今日の終値は33,100円で棒下げって感じです。これはバーゲンセールかというとそうではなく25日平均、75日平均は下向きになっていて株価もこれらの平均線を大きく下回っています。これも大きな投資金額が必要で買えませんが、もし買えるお金があっても今だと手出し無用だと思います。

これは日経平均先物を買って日経平均現物を売る代わりに売られていると思っています。
いわゆる外人のオモチャにされているという感じです。ユニクロが冴えないと日経平均は騰がらないので個人的にはユニクロと利害関係がありませんがもう少し立ち直って欲しいと思います。取組倍率が8倍と高いのも悪い環境をさらにプラスです。これも手出し無用でしょうね。

ということで超高価な株ですが、今は買ってもがんばると大変なことになるので見てるだけのほうがいいでしょうね。値惚れ買いは止めたほうがいいかもしれません。

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2017.07.17

オプションの売買

みなさん、こんにちは
日本ではあまりないようですが株など一部の金融商品を除いてオプションの販売というのはないようです。
例えばある土地を私が1億円で買うことを約束したとします。これは私がこの土地を1億円で買う権利を持つことになります。

この土地が上昇して3億円になったとします。私はこの土地を1億円で買う権利を持っているので私は土地全体を1億で買って3億円で売るよりもこの土地を買う権利を売った方が利益を得やすいことになります。この場合この土地を1億円で買う権利を2億円で売ることができます。

これができるためにはこの例だと土地のオプション売買ができるマーケットが整備されないといけないのですがなかなかオプションという概念が我が国にはないので理解されにくいのです。以前オーストラリアの土地売買の契約書をみたことがありますがこのときにこのオプションの売買のマーケットが必要になるでしょう。

オプションは選択権といわれ、さっきの例だと買う権利でしたが売る権利もあります。また買う権利を買ったり
買う権利を売ったり、売る権利を買ったり、売る権利を売ったりと色々なパターンがあります。

今だと株式投資や為替に関連したオプションだけですが、それでもオプションの考え方って大事だと思っています。ちなみに為替で売り権利を売る(この場合オプション料というものが手に入るので目がくらみそうですが為替リスクを一身に背負うことになるので)のはやめたほうがいいでしょうね

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2017.07.16

投資やっていない人も注意したほうがいいです

みなさん、こんにちは
マネーの動きは経済的には非常に重要なものでありこれは株をやっていようがいまいがビジネスをしている人であれば注意しておいたほうがいいです。

ビジネス的によくないのはマネーが縮小している最中に投資をするということです。ビジネスは実力があればある程度の成果はでるものですがそれでもマクロはミクロよりも優先されるということでありいくら実力があってもマネーが収縮している状態では投資に見合う利益を得るのは難しいです。

簡単にいうとマネーが拡大しているときはビジネス的には良い環境でありマネーが縮小しているときには投資などはするものではないということです。この投資というのは株を買うだけではなく業務拡大で店舗を増やすとか新たな機器を買うとかでこれを借入金で買うと悲惨な将来が待っているかもしれません。

もっとも単純なマネーの流れは金利が安いところから資金を調達してそれを投資するということの繰り返しです。

今はもっとも金利が安いのは日本で日本でお金を調達してアメリカやヨーロッパ或いは新興国の中国(これはちょっと古いかも)やインドに投資するという感じです。アメリカは金利が上昇中でヨーロッパは緩和を縮小することを考えています。(緩和の出口を論じていないのは主要地域では日本だけのようです)

私たちはこういうマネーの流れを直接見ることはできませんが兆候は知ることができます。例えば円の資金を調達してアメリカに投資する場合は調達した円をドルに変えます。これは円を売ってドルを買うので為替レートはドル高円安になります。同じくユーロに投資する場合はユーロ高円安になります。為替レートがこの流れであればマネーは拡大しているという判断で良いでしょう。

逆にマネーの縮小は投資したドルを回収して円で返済するということになるので為替レートはドル安、円高になりますしユーロの場合はユーロ安、円高になります。

この兆候が続くとマネーは縮小しているといえるのでビジネスを手広くするのは考えたほうがいいということになります。

マネーの流れはビジネスでは大切なものだと思います。

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